著者:荒巻義雄。全3巻。中公文庫。 伝説的(笑)シミュレーション小説「要塞シリーズ」の第2弾です。 前作では謎だった背景が少しづつですが明らかにされています。 北海道はニセコで活躍した登場人物達が今度は東北は十和田へ配属され 新たな戦いを繰り広げます。登場する兵器も格段に進歩しており、まさに「SF」してます。 「物語」も面白いが、「あとがき」も辛口な著者だけになかなか楽しませてくれます。 (ときどき「そうかなあ」と思うことがありますけど逆に刺激になって良い)
伝説的(笑)シミュレーション小説「要塞シリーズ」の第2弾です。 前作では謎だった背景が少しづつですが明らかにされています。 北海道はニセコで活躍した登場人物達が今度は東北は十和田へ配属され 新たな戦いを繰り広げます。登場する兵器も格段に進歩しており、まさに「SF」してます。 「物語」も面白いが、「あとがき」も辛口な著者だけになかなか楽しませてくれます。 (ときどき「そうかなあ」と思うことがありますけど逆に刺激になって良い)
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