![]()
ここで紹介するゲームは主に98用です。
(注)最近はWindows95用もあります。
メビウスリンクシリーズのシステムを継承した新シリーズだそうです。 メビウスリンクは私はやったことがありませんが、名前だけはよく耳にしたことがあります。 ゲームの感覚としては、銀英伝に近いです。戦略レベルを省略した銀英伝ってところかな。 毎回完結するシナリオや美人司令官を指揮するあたりはパワー・ドールにも似ています。 まだ最後までクリアしていませんが(ゲームしている時間があまりないので最後まで行けるかどうか(^^;)、 今の所はなかなか面白い作品だ、と言えます。
最高に面白いゲームの一つ、と、SKIPPER氏が絶賛(笑)しています。 昔、ボードゲームで「文明の曙」(原題:Civilizationだったっけ?) というゲーム(パソコンゲームにもなったが、やったことはない)があって結構楽しんだものですが、 それを思い出しました。内容は全然違うけど。 あと、昔やったシムシティにも感覚的に似ているかな。
ルールは単純で、しかも割と早く決着がつきます。 しかもたいていは負けます(笑、単にヘタなだけですが・・・)。 キャンペーンとランダムマップがあって(他にもシナリオとかあるみたい) ランダムマップだと1ゲームで1〜2時間くらいですかね。 好き嫌いは判断の別れるところでしょうが、シミュレーションが大好きな私には お気に入りの作品でしょうね。
問題点としてはプレイにCD−ROMが必須なため、CD−ROM外付けの ノートパソコンだと困る、というところかな。
あと、DirectXが必要なため(持ってなくてもCD−ROMに入っているのでご安心) 富士通の一部パソコンはドライバの確認など必要みたいです。
「三国志 英傑伝」の流れを汲む作品のひとつ。 あの孔明を主人公にした作品も出ていますが、それはまだ試してません。
ところで本作品の狙いは実はよくわかりませんでした。 とりあえずは、「英傑伝」で出来たルールを踏襲し、 前半は史実に近くなるように、 後半は光秀の謀反を無くなるように配慮しながら、 作戦級ゲームを楽しむためのもの、くらいかな。 新しくは、せいぜい「鍛冶屋」ルールが追加したくらいのものですか。 「英傑伝」がストーリー的に意外性の高い展開が楽しめたものだっただけに、 2番煎じの感が強いです。 なんか厳しい批評になってしまって申し訳ないですが、正直な感想です。
リアルタイムに展開する合戦シーン。将兵の動きや地形が細部まで 描かれたグラフィック。とパッケージに書かれていますが、確かに 100人単位が1つのキャラクターになって戦場を動き回る姿は スゴイ。リアルタイムなだけにプレイヤーが何もしなくても、時間が くると敵が次々と動き出して、知らない内に圧されていたりする。 私はいつも西軍でプレイして一度も勝った事がありません。
田中芳樹の著書 銀河英雄伝説のゲーム。 を読んだ人がゲームの三国志に関心を持ったり、 T、Uはやったことないので知らないがV、VSPは 原作を知らなくても戦略、戦術シミュレーションとして 結構楽しめます。(もちろん知っていればなお楽しめる) WとWEXは一度くらい原作に目を通してからやった方がいいでしょう。
三国志Yの特徴としては、内政や戦争がより簡略化されたことと、 登場人物の個性がより細かくなったことでしょうか。 他には、より有力武将が有利に進行するようになったような気がします。 昔みたいに、金旋で始めて制覇(笑)なんて、可能だとしても 気の遠くなる作業のような気がします。このゲームがなかったら今の文化はなかったのではないか、と思うことがある。 このゲームが出来たのは今から12年程前。そのころのパソコンはウィンドウズ なんてまだ無かった時代の事、それまでパソコンなんて一部のマニアと仕事上 仕方なく使っているだけの人達の物だった。それが、ゲーム、仕事問わず 関心を集めたのがこの時だったのではないか?このゲームがきっかけで パソコンに興味を持った人も少なくないはず。(ホント?) 吉川英治の 三国志 を読んだ人がゲームの三国志に関心を持ったり、 逆にゲームから入って本(横山光輝かも)を読んだりしたのでは。 パソコンと三国志本の交流を一気に高めた素晴らしいゲームだったのでは?
これまでの三国志シリーズがシミュレーションゲームであったのに対し 英傑伝はRPGである。劉備を主人公とし中国大陸を旅して配下武将を 増やしながら、目指すは漢王室の復興、というもの。 孔明の部隊属性が「妖術使い」というのは笑えます。(何となく あっている気もするが)三国志(特に演義)をよく知っている方が 有利な事間違いなし。
3Dポリゴンによる高低差のあるマップ上を敵味方それぞれ100人以上の キャラクター(通称ゴチャキャラ)が動き回って戦いを繰り広げる。 十数人単位に指揮官がつき、基本的にプレイヤーが指示を与えるが勝手な 行動をとる部隊もいたりする。思い通りに行くとは限らないところが 本当っぽくて面白い。ちなみに舞台は中世ヨーロッパ。登場人物に ランスロット、マーリン、モーガン、ガラハドなんてのがいます。
自国の領土の繁栄振りが数値だけでなくビジュアルに見られるところが特徴。 しかもシステムは簡略化されていて初心者でもすぐに楽しめるでしょう。 ちなみに私はほとんどマニュアル読まずにゲームを進めることができました。 それでいてなかなか苦戦するところが上級者向け。(単にヘタクソ?(^^;)
惑星オムニの独立戦争終結から38ヶ月・・・、という架空の舞台での シミュレーションゲーム。パワーローダー(装甲機動歩兵)という 兵科を操ってのゲームのシステムが中々面白い。加えて搭乗員が 全員女性(しかも美人)でそれぞれ特徴があるので結構ファンが 多いみたいです。特定のキャラのファンという人もいます。
