新着情報&日記 00年2月分後半


2月29日

仕事、ちょっとトラブル。よくある言った言わないの話。 今回はこちらから積極的に折れる。 状況的に考えるとこちらが折れるべきだったから。
当時こちらがその種の心配を何度も打診したけども、 向うは自信をもって、そんなことはありえないから無視していい、だった。 こっちも当時は忙しかったから、そっちがそれでいいならそうする、 という対応をしてしまった。ようするに手抜きをした。 「ありえないこと」を想定しないプログラムを作った。 結果、大失敗。常識的な判断に重きを置くべきだった。
自分で明言しておきながら記録が無いのをいいことに、 そんなことおかしいでしょう、と後から平然と言ってのける連中の 言うことを信用した方が馬鹿であった。 この類の人たちって、問題が起きるまでは、「絶対大丈夫」と言い、 起きてからは「起こるはずのないことが起きた」と言う。 そして、申し訳ありません、と形だけ頭下げるだけで実質的な責任など とった試しが無い。 相手が言ったことにきちんと責任をとる連中と勘違いしたこちらが悪かった。
夜、4年ぶりの友人と飲む。 昔はよくぶつかっていたような気がするけど、 お互い丸くなったものだ、と感じた (あ、外見ではなく中身が、ね(^^;。 実際見た感じはお互いに痩せたような)。 結婚の理想と現実。世の中難しいものだ・・・。

2月28日

仕事の帰り、あまり話をしたことのない若いのと駅まで同道、 軽く世間話モード。ちなみに♂。
「寒くないですか」(冬のFAQです。わかる方だけ(笑))
「鍛えてそうですからね、何かやってるんですか」、 「いつからやってるんですか」になって
「え、30過ぎでたんですか」(季節によらずFAQ(爆))
「脱いだら凄いんですってね」(なんじゃそりゃ(謎)。 発信地はおそらくオジサンだな。ほら、一緒にトレーニング行ってるから。 別に怪しい趣味があるわけではありません(~_~;。)
でも一方的に質問されっぱなしだった気がする(--)。

2月27日b

このところ仕事が暇(波はあるけど)だから私生活に余裕が出てきて 自分で料理する機会が増えてきた。 だから最近本屋さんでよく立ち読みするのが料理の本(笑)。 スーツ姿で、または例の皮ジャン姿で、女性に混じって 料理の本を立ち読みしている私、ハイそこっ、想像してウケないように。
ところで本日は珍しく家に篭ってのんびりしています。 だから久しぶりに見る「東京マガジン」、 名物コーナーの「やってT〜RY!」はぶりの照り焼き at スキー場。 最近の若い女性は「ぶり」という魚すら知らない人が多いみたい。 と、この番組を観た人は思うのでしょうが、これは多分ヤラセでしょう。 いくらなんでも、「ぶり」を知らないばかりか、 照り焼きと言われているのに、わざわざ鮭を煮込んだりするのは ちょっとやり過ぎだ。 もしくは本当の馬鹿だけ選んでやらせているのだろう。 まあそこはバラエティ番組ならではのお約束、 と見て見ぬ振りをしてあげよう。 だから、年頃の女の子捕まえておいて正しく出来た人、 11人中3人、という締めの数字は 決してそのまま信じてはいけないと思う。 というか思いたい、心から・・・(--)。
ということで今夜の晩餐はぶりの照り焼き(新手法)と、 初挑戦の野菜、小松菜と油揚げの煮物。 結果はどちらも成功で大満足。 また小松菜のこれからの使い方に新発見あり、 本日はとっても大収穫でした。 包丁も先日のNHK「ためしてガッテン」のおかげで 切れ味バツグン。 料理がますます楽しい今日この頃です(^^)。

2月27日

NHK「日曜討論」、憲法改正について論じられるが メンバーが各党とも2級以下の顔ぶれだからつまらない(--;。 調査に5年、それじゃ短い、とんでもない話だ。 調査っていったい今更何を調べるつもりかしらんが、 これでは一生かけても何も決まるまい。 第9条、当然のごとく大激論。
しかし共産党さん、第9条が世界で見直されているって、嘘こけ。 日本のように憲法が出来た当時は独立国でなくて 軍隊を持ってなかったから受け入れられたけど、 普通に軍隊を持つ国家で、 それを否定する憲法が今更受け入れられるわけが無いだろう。 それをマッカーサーの指示だから、と警察予備隊を作り、 独立後も憲法を変えないままに拡大し続ける。 そんな名目だけの平和憲法など何の意味もなさないし、 世界から疑いの目は向けられても、尊敬などされるはずがないのに。
リンクに追加は 「陸軍参謀本部」。 相互リンクしてもらってます。 しかし先方のリンク一覧を観て、こういう戦争に関するHPが多くなったなあ、 ということをあらためて思い知らされました。 今から3年くらい昔、私が始めたばかりのころは数えるくらいしかなかったのに、 それだけ重要なジャンルだということなんでしょうね。

2月26日

今日はまず靴を新調する。 思えば15年以上昔のこと、大学入学のおりに 兄貴に勧められて購入したリーガルのコインローファー。 これが使い勝手がなかなかよくて気に入って、 これまでも履き潰しては買い、を続けてきております。 定かではないが6代目くらいのローファー君、 損傷の度合いが激しくなったので地元の商店街で買い替え。 店の主人にメンテが足りないよ、と教育的指導をくらう(^^;。 しかしこういうやりとりがあるのも商店街の雰囲気ならではのことか。
ついでに商店街の古本屋散策(どっちがついでだか(^^;)、5冊入手する。 う〜む、読むよりも買うほうがペースが早い気がする(~~;。
自衛隊 改造講座」、 がんばって読みました。もちろん古本シリーズなり。

2月25日

本日トレーニング日。 それが終って夕食代わりに蒲田の居酒屋で一人で一杯やっていたら、 昔の知り合いから「飲もう」のお誘い。 もちろん「OK」である、が、相手も遠方、蒲田まで来る、というけど それじゃ悪いから、と品川で会うことに。
本日の私の移動履歴、出勤のため蒲田から品川。 トレーニングで品川から田町。 帰宅のつもりで田町から蒲田、そこで一杯。 そこへ再度飲みで蒲田から品川、という行ったり来たりの一日。
そこでハプニング。 今日は本当は私の仕事場の送別会でした。 どうでもいい人だったのでばっくれてたんですけど、 うっかり出くわしちゃまずかろう、と 仕事場とは反対方向の高輪口で店を探していたら、 なんとニアミス(--;。 今回に限って会場がこちら側だったみたい。 幸い向うもほとんどが酔っ払っていたために気付いた人は僅か。 慌ててその場を去って別の店を探しに行くはめになりました。
見つけた店で追い出されるまで飲む、といっても2330、 品川の夜は早いみたい。 帰りのJR、大森駅手前で3度ほど停まる。 そして大森着いたら、蒲田に車両が停車しているので しばらくお待ちください、を繰り返しはじめる。 だからさ、何故停車しているのか、 しばらくとはどういう根拠でどのくらいの時間を見積もっているのか、 を言えよ。 頭に来たので大森駅で下車(おいおい)、タクシーを拾おうとしたら、 既に大勢並んでいる。 酔っていた私は次の決断をくだす。よし歩いて帰ろう(<何故そうなる!)。 おそらくは電車も10分も待てば動いていたことだろう。 タクシーだって10分くらい並んでいれば乗れたことだろう。 それを30分超歩くことを選んでしまう私。 はっきりいって馬鹿ですね(笑)。 でも性格なのでしょうがない。 意味無く待ったり、並んだりするのって大嫌いなんです。 道中見上げた空がとても綺麗でした(笑)。

2月24日

0730時、とりあえずHPは復活している。 けど@Niftyには何の説明も無し、ふざけるな。 多分、今ごろ作り話を一生懸命考え中、といったところか(--メ。


2月23日

今日はInfoweb、違った、今は@Niftyか、のメンテナンス日、 チェックするのを忘れてた(--;、 しかも予定終了期限の8時過ぎても終らない。いつもは7時頃には終ってるくせに。 なんか嫌な予感がしつつも、朝のカウンタチェックが出来ないまま 仕事に出かける。
帰ってきてHPを見ようとしたら「NOT FOUND」(T_T)。 なんだなんだ、何が起きているんだ、いったい。 @NiftyのHPを見にいくと、 やってくれたよ、このクソプロバイダが。 最初はメンテナンス延長のお知らせがあり、 その後、不具合のためさらに延長のお知らせが・・・。 ようするに事故っちゃったということですね(--;。
2130時、まだつながらない。 お〜い、早く復旧しろよ〜。 というか、早く復旧見込みを立てて発表してくれよ。 あまり余計に時間を見積もって失笑を買いたくない、 しかしギリギリの時間にしておいて、 約束を守れなかったらそれも恥ずかしい、 なんて余計な心配しなくてもいいからさあ。 こっちはとりあえずの見込みが知りたいだけなんだから。 まったくJRと一緒だよ、こいつらは。 利用者のことよりも、自分たちの面子を優先する。 それとも見込みが立たない程に酷い状態なのだろうか・・・(--;。

NHK「クローズアップ現代」、外形標準課税に焦点をあてる。 銀行側の言い分、公平たるべし、と言うが、 じゃあ公的資金導入は公平だったのか。 皆(銀行を含む)が納得した税金を、じゃあ公的資金導入は 皆(国民を含む)が納得していたとでも言うつもりか。 貰うときは特別だから、払うときは平等で、では 世間が許さんだろう、やっぱり。 もっとも、私は東京都民であり、かつ銀行員でない、という、 つまりこれが通れば有利になる立場だ、多分(~_~;。 だから私の発言はどうしても都知事寄りになることは否定しません。

今夜の朝日「N・S」、珍しく意味のある内容だった。 世界一の借金王、少しも嬉しくない一番だ(--メ。 この問題、野党は言いたい放題無責任だからそれはそれでペケだけど、 与党も全然なってないから。 国家の財政が厳しいくせに納税する側が戸惑うくらい減税する寛大さ、 本当にわかってやってるんだろうか、と心配したくなるよ、こいつら。
「景気回復」というスローガン、近いうち日本という国家が財政破綻して消滅。 国土は債権国家たちに占領され国民たちは世界中に逃亡する。 それを達成して聖地を回復することが日本民族末裔たちの永遠のテーマ、 とならなきゃいいんだけどさ(笑)。
不気味なハトヤマ君(笑)は置いといて、 共産党、不破さんのつっこみ、これは良かった。 「何年度にどれくらいの回復をできるのか示せ」、 これに対してオブチくん、「12年度、13年度の目標は示せない。 しかしいつかはアメリカのように・・・」。 この回答は無責任極まるもので はっきり言って一国の元首がするものではない。 1年2年なら目標を守れるが、それ以降は自信が無い、 というのならまだわかる。 というか普通はそういうものなのである。 それを1年、2年すら予定を示して守る自信が無いと言ったのと同然だ。 でもいつか、きっと、多分・・・ではね。 だってアンタの任期は長くてもあと1、2年なんだよ。 自分の任期中の約束は一切出来ない、でもいつか必ず成し遂げる。 そんな言い分が通るわけが無い。 つまり何もするつもりが無い、と本日宣言してしまったようなものだ。 ひょっとして今日のこれが日本崩壊への第一歩だったりして・・・。

2310時、@Nifty状況変わらず。 1700時を最後に更新情報まるで無し。 まったくもってふざけたプロバイダだ。 もう知らん!今夜はもう寝る! でもまさか明日の朝になっても復旧してない、 なんてこと無いだろうな・・・(--;。


2月22日b

おおっと、朝日「N・S」終って、「あしたま」観て、 その後なんとなくTVを消さないままで、 メールの返事を片づけていたら、 いきなり「トゥナイト」でジョン・レノン特集。 さらにいきなり六本木でよく行くお店のお気に入りのバンドの 名物男が登場したのにはびっくり。 その瞬間に関係者に電話しようかな、と考えたけど、 時間が時間だからやめとこう、ビデオ廻しておけばそれで済む、 と判断して正解でした。 ちなみにその後すぐにビデオ廻したけど、 残念ながら出演はそれっきりだったから収穫なしです。 これ読んでピンときた方はそれそのとおりですから、 関係者(笑)には一応事後連絡お願いしますね。
生ではしょっちゅう観ていたけれど、 ブラウン管通して観たのは初めてだ(笑、普通逆だよね)。 今度お店にいったら、TV観ましたよ、って言ってみようかな(爆)。
ところで今気付いたけど、本日は(違う、もう既に昨日か) 2000年2月22日。どこかのTVか雑誌で騒いでいるところは無かったのかな。 所謂2000年問題にかこつけて、ニュースになるからと コンピュータ厄日なるものを勝手にこじつけてマスコミが 様々な日々を問題にしてくれたのは記憶に新しいことである。 そういうこじつけでは、20000222、ってのはいかが。 ゼロが4つ並ぶ、とかどうとか、誰かこじつけてくれてもいいのに(笑)。
要は2000年騒ぎに関して一言書きたかったからなんだけど(笑)、 たまたま私はそんなに大したことは起こらない、と 昔からこのHPに書いていて、 しかも結果的にはその通りに終ったみたいだから、 今流行りの言葉で言うと勝ち組です(笑、ラッキー)。 そして煽りたいだけ煽った連中に対しても、 一般市民の危機意識の向上に役立ったと、私なりには許容しますが、 その後がいけないと思う。 煽った数字、というか日々に対して、 結果、どれがOKでどれがNGかきちんと報告していない。 根拠と結果をきちんと示して、今後の参考にしよう、 という考えがないのだろうか。 その辺が心配になった。


2月22日

仕事、先週に続いて今週もヒマ。 おかげでトレーニングの出席率は良い。 ただし本日のランの調子はイマイチ。 そのかわり上半身の筋トレは調子良い。
夜のニュース、NHKは三重県原発問題をトップ、 朝日はライフスペースから始まった。 いや別に含むところがあるわけではないけど(笑)。 ところで今日はエネルギー関連のニュースが多かったような。 原発問題、サウジ難航、エクソン子会社合併。 それがどうした、と言わないで(^^;。 ようするに今日はあまり書くことがないもので(笑)。


2月21日

本日カウンタ、63,000通過を確認。ペース戻っちゃいましたかね。
仕事終了後、帰宅中に同僚が囁いていたが、 それは気象予報士に外れが多いぞ、という苦情である。 私にしてみれば天気予報など所詮は予想屋の類、 信用するほうに問題あり、と思うのだけれど、 一般人の考えは肩書きに流されやすいらしい。 競馬の世界で例えてみれば、I崎氏の予想(笑)に真面目に苦情を 訴えるほどに無意味な行為を恥ずかしげも無く行っているようなものだ。 こういう国民性だからジョークというものが 理解されないのでしょうね、、この国ではきっと。


2月20日

中国武将列伝」、 下巻がようやく読み終わりました。って別に更新は何もしていませんが(^^;。
中国の史上において名将とされるべき(田中氏の主観において)、 という、99人、プラスアルファを紹介されたわけですが、 ただでさえ判り難い漢字2〜4字の名前。 途中モンゴルが入っているから字と読み方がもう無茶苦茶な人もいる。 読み終わった直後にして既に私の脳みそにはほとんど残っていません(笑)。 結果的には中国の歴史を武将の観点から一気に通して 復習してもらった気分です。 でもこれは私にとってはもの凄いプラスになりました。 歴史を観る観点がとても広がりましたから。
覚えてないなら意味ないじゃん、と言う方もいるかもしれないが、 それは違います。 世の中には歴史年表とか人物辞典とかあるわけですから、 必要なときにはそれらを見ればいいのです。 大事なことは、そういうものを見る必要があるかどうかを考える習慣を つけること。 というか歴史に対して、幅広い可能性を、許容性を 持つことではないだろうか。
しかし上下巻を読み終わって改めて感じたことは、 中国の歴史ってやっぱ凄いです。 何が凄いって、良い「凄い」と悪い「凄い」のふたつあると思います。 まず良い方は、こうして名将として語られる価値のある人々が 長き時代にわたって沢山沢山いること。 そして悪い方は、それだけに戦争があちこちで繰り返されて 人が沢山沢山殺されたこと。
私の知る歴史など全体のほんの僅かだし、 加えてきちんと数えたわけでもありませんが、 おそらくは世界中で一番多く人が殺された国、 というか地域なのではないだろうか。 それだけに、名将の条件の一つに、兵を大事にし略奪をしない、 ということを著者も作品中で繰り返し述べています。 勝つためには敵兵は殺さなけりゃならないが、 それ以外の犠牲は最小限に抑えよう、ということなのでしょうね。
史料というもの、歴史を知るための必需品です。 一方で後世に不利な史実を残したくない、と時の支配者は 焚書とか歴史の改竄を繰り返し行ってきました。 民衆に対して前の王朝を倒した正当な理由が必要ですから。 だから無理矢理にでも前の王朝が悪かった、だから倒した、 と説明するしかない。こうなるともう歴史を書き換えるしか無いわけですね。 そういう理由から歴史は正史だけで語れるものではない。 庶民の間で流布されてきた伝承、小説、演劇といった類のものも 部分的には大事だったりするわけです。 1冊だけで全てが正しいなんてことはほとんど有り得ないんですね。 だから結局、たくさん本を読みましょう(笑)、ということです。


2月19日

本日の「アド街」天神橋筋特集。 なぜかとっても馴染みのある場所です(笑)。 そうですか、私のお気に入りのたこ焼き屋さん、 これから店舗建て直しで改装中になるらしい。 工完がいつなのかは番組からは判りませんでしたが、 私がまた天神橋筋に行くときまでに終っていると良いのだけれど。
火線列島」、 おそらくは4年くらい昔に買ったまま読まずに忘れていた本。 先週の部屋の模様替えで本の整理をしていたら見つかったのです。 とりあえず雑誌50冊、小説150冊ほど処分してみたが 全然減ってないような気分。早急に第二次整理が必要だな(--;。


2月18日

更新が何かと遅れがちだった「Tarzan」、 遂に一回更新をサボってしまいました。 端折って紹介すると前回が「いいカラダ」、今回が「効くクスリ」です。 言い訳、ではないですが「いいカラダ」、 今の私にとってはそれほど役に立つ情報は無かったです。 標準からすると遥かに大酒飲みの私ですが、 それでもあまり食わないためでしょうか、割と「いいカラダ」してます。 だから今更、って内容でした、今回は。 「効くクスリ」についても、もうほとんどクスリを必要としなくなった 私のカラダにはどうでもいいことばかりだったような。
カラダと言えば、本日はトレーニング。 左足甲がイマイチ不安定だったけれども、とりあえずハイペース。 その代わり、距離を抑えて8km、37分半。 練習でももう完全にこのペースを自分のものに出来ました。
齢33歳、まだまだ発展出来そうです。 さらには外見は今でも20代、人によるけど前半でも通用するみたい(笑)。 巷では「年齢サギ」との非難が相次ぐ私(笑)ですが、 一方で会話してみると「老人の思考」なんだそうだ(苦笑)。 「人は見かけで判断しちゃいけない」、という言葉をそのまま地で行ってる のが私なんじゃないだろうか。 ちなみに今でもあちこちで波乱振りまいています(笑)。


2月17日

今日は仕事お休みして税務署へ出頭、つまりは確定申告してきました。 今年の目玉はパソコン減税と所得税定率減税、どちらも嬉しい政策です。 でも一方で国の借金は増えているようで、 本当にそれでいいの、と逆に心配してしまう気分だが。


2月16日

本日の朝日「N・S」、税金の話、まったくもって嘘、と言いたい。 だいたいサラリーマンの税金って圧倒的に優遇されているんです。 そんなことは自分で確定申告してみればすぐにわかることです。 それを普通では考えられないくらい特殊な例を取り上げて、 サラリーマンでも税金で損している人がいる、 法律ではどうにもならない、と報道する。 サラリーマン5000万人の内、年平均10人前後、 宝くじに当るより少ない確率だよ。 国が悪い、税制に不備がある、ということを 何が何でも主張したい気持ちはわかるけど、 これはあまりに極端すぎるぞ。
先任将校」、 これはすごく良い。古本屋シリーズから。


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