新着情報&日記 00年6月分下旬


6月29日

恥知らずが得をする世の中。
TBS「NEWS23」 (例によって仕事が押して朝日「N・S」に間に合ってない(^^;)、 そごう問題。どこを押せばそういう結論が出てくるのか。
こんな無理矢理延命させたって、もうすでに国民の反感を 買うだけ買ってしまった今、売上げ回復はありえない。 なのに何故だ。5万人の雇用は単なる口実に過ぎないのは明らか。 では何故なのだろう。
ところでちょっと思い出してみよう。最近の例では銀行への税金注入、 ちょっと前なら住専が記憶に新しいところ。 ゼネコンには昔から公共投資という形で陰ながら、 税金が民間企業に投入されてきた。 理由は、国民の預金の保護だの、景気安定、回復だの、 雇用の確保、地域振興だの、いろいろ大義名分を連ねてくれたが、 結局のところ、「天下り」先の確保が真の理由であったのは周知のことだ。
だから今回もこの先のシナリオは半分見えている。 税金投入したのだから国家が経営を監視する、と称して、 大蔵OBを何人か相談役、取締役に天下りさせるつもりなのだろう。 こうやって経営の衰えた企業や業界は、官僚たちに狙われて 税金という麻薬を打たれて次々と取り込まれ、食い物にされていく。 そしてその資金源はサラリーマンという羊の群れである。
日本という国家、もはや共産主義の中国と変わらない。 いや、中国以上に腐っているかもしれない。 それでも選挙に行こうとしない我慢強さは、いっそ呆れるほどである。 ソ連も日本をモデルにしていれば崩壊しなくてすんだろうに。 いや、そうでないかもしれない。 共産主義とは実は日本でしか通用しない主義なのかも(~_~;。

誰が国賊か」、 とっくに読み終わっていた文庫本新刊です。
COYOTEの部屋」、 とってもお久しぶりに更新。「Art Of Survival」、空き巣対策の続編です。


6月28日

追悼。
フジ「JAPAN」、鳥取でC−1墜落の報道。 しかし、ほとんど一瞬といっていい内容で詳しい事わからず。 まあ、いいや。これについてはすぐに関係筋から詳細な 情報が流れてくるだろうから。 一方で警官が職務中に死亡の報道もあったが、 これもあっさりだった。 こういう軍や警察に関する不幸って、 マスコミの扱いが他の件に比べて異常に軽いような気がするのは 私の気のせいかな。
他にも今、三宅島では自衛隊は大活躍のはずなんだけど、 そういうことは、さらっとしか扱ってもらえない。 そのくせ不祥事起こしたときはここぞとばかりに大きく 取り上げられる。これを偏向と呼ばずしてなんとするか。
プラトーン」、100円物です。

6月27日b

そういうことかい。
今夜の更新を済ませてみたら、カウンタの伸びが異様に少ないことに気付く。 そういや今朝は、というか深夜から早朝にかけて 緊急のメンテナンスをやっていたような。 朝、接続出来なくなっていて、確認してみたら一応は 予定のメンテナンスのようなことを言っていた (もの凄く疑わしいんだけど)ので、 もっとも昔にトラブル起こして以来、何が起こっても 「予定」と言い張るようになったから全然信用できないんだけど、 こちらもいちいち事前にトラブルの予定(笑)など確認してないから、 文句言えない。
そう思って、アット・ニフティのトラブル情報を見にいくと案の定。 「予定」のメンテナンスでトラブるようでは、 所詮F社もH社のクソシステムとそう変わらないんでないかい (笑、わかる方だけ)。

6月27日

三宅島は東京都。
救助活動の支持が都知事から出ているのを見て初めて認識した事。 知りませんでした。というより気にしてもいませんでした。 そういえば選挙区もお隣の3区らしいではないか。
それにしてもこのところ、避難所生活をTVで目にすることの多い事。 よりによって選挙終わったばかりの、まだ組閣途中に起こるとは。 日本は神の国だから、選挙結果に神様が怒ったのか、 なんていうのはいくらなんでも不謹慎でしょうかね(~_~;。

ひさしぶりに本の紹介。こいつは重かった、ある種、哲学入っているかも。 「破壊主義者の群れ」。 例の古本屋閉店物なんですけど、とにかく時間掛かった、疲れた。 まあ、こんな人相手に論争は絶対してはいけないな。


6月26日

62.49%。
昨夜の最後の書き込みはよくわからんですね(^^;。 おそらくかなり飲んでいたのでしょう、彼は(笑)。 ほんとは25日dも途中まで打ち込んでいて、 収拾つかなくなってやめたらしいんですけど(苦笑)。 それにしても今朝の二日酔いは強烈だったなあ。 昼過ぎまで酔いが残ってたのは久しぶりだ。 誰だ、しょっちゅうだ、と言うヤツは(~_~メ。 まあ、なんつうか、ちょっとがっかりして自棄酒に なってしまったんですねえ(笑)。
でもあらためて全国の選挙結果を検証してみると、けっこう凄いんです。 例えば東京を始めとする大都市圏だけを見ると、民主が圧倒的に躍進している。 その傾向が強く出た愛知では名古屋市の5選挙区全部で民主党が勝っているし、 愛知15区のうち8区まで獲っている。 しかも獲れなかった選挙区のうち2つは得票率差0.1〜2%という 際どい勝負だったし。 そして比例区では、北海道、東京、南関、東海では民主がトップだった。 ということでなかなか面白い結果が出ていますね。
それでいて全体の結果は、自民がほぼ半分を占めた、というのも面白い。 だがこの原因を短絡的に選挙制度に問うのはどうかと私は思う。 問題なのはルールそのものではなく、その運用のされ方なんだ、と。 その根本がやっぱり投票格差にある、と思う。 今回の選挙は都市部と農村部の対立が これまで以上にくっきりと照らし出されたと言えようか。 でも、大阪だけは不可解だ。人口、経済の観点からすれば都市部のグループ と思うんだけど、選挙結果は自民と公明が圧倒的。大阪って実はド田舎なのか。
ところで今、面白い事思いついた。もちろん実現性は全く無いけど(^^;。 国会の採決において、これまでは議員1人で1票だったけど、 これからは議員が選出された選挙区の有権者数に応じた票率を持つ、 というのはどうでしょうか(~_~;。 つまり、あいつは0.5人区議員だとか、2.4人区議員だとか、さ。 コンピュータも発達したことだし、そのくらいの管理は事務手続上 全く問題にならない。 例えば島根や群馬の議員が2人集って公共事業を押す法案に賛成しても、 東京の議員が1人反対すれば、却下できるってことで。 そうなれば議員の価値は当選回数でなくて、 有権者総数の大小で語られるようになるから、 これこそが民主主義ってものでないかい。

6月25日c

課税最低限の嘘。
つまりはタテマエ上の課税率と、実質の違いが語られていないのだ。 少なくとも民主党は間違っちゃいない。 自由党支持の私ですけど、それだけは言っておく。 ごめん、飲んでるから、以上(笑)。

6月25日b

今夜から解禁。
さあて、投票締め切ったからもう遠慮しないぞ(爆)。
共産党はあのずんぐりむっくり(失礼、どうしても名前が出てこない(^^;)が 差出人不明の怪文書がどうのこうのとTVでぐたぐた言っていたが、 東京4区に限って言わせてもらうと、 民主党を攻撃した怪文書は確かにあったが、 それ以外は共産党べた褒めの文書しかこなかったぞ(笑)。
だいたいなあ、いちいち蒲田駅前に信者、じゃなかった、エキストラを 集合させて、ピケはるんじゃないっての。 あなたたちはもっとスマートな選挙をしたほうが、 きっと票が伸びると思うんだけど。 不破さんは割とイメージ、スマートなんですけどね。 あ、思い出した、あのずんぐりむっくり。志位さんだった(爆)。 どうでもいいけど、選挙のたびにこれほど泥臭い政党も無いのでは、と思う。 ようするにセンスが無い、または足りないのかな。

森田健作、俺は入れていない。
ちなみに私は誰に入れたかというと、 小選挙区は残念ながら今回は積極的支持者がいませんでした。 やむを得ず消去法をとったのですけど、 それでも棄権するよりはマシだと考えました。 ちなみに私の選挙区は東京4区、候補者は5人。
森田君、パス。共産、却下。公明、却下。自由連合、論外(爆)。 残ったのは、民主、まあ仕方なかろう、というプロセスでした(笑)。 比例区は当然のごとく自由党。 国民審査は、亀山、金谷、奥田、山口、北川、5氏に×。 理由は簡単。投票格差に合憲としたこと。 以上が私の今回の意思表示でした。
だから違うよ朝日。小選挙区になったために どっちにしようかぎりぎりまで迷うとか、そういうんじゃなくって、 そもそも支持政党から出馬していないんだってばさ(笑)。 そうですね、小選挙区になってからの不満は、自分の支持政党が 人を出していないことがあり得る、ってことでしょうか。
今夜は酒が入りすぎたのでこれまでにします(笑)。


6月25日

もうクーデターしかない。
早起きして京へ向かう道中の天気悪い。 富士山は雲が懸かり五合目はおろか麓まで 覆い隠されている。まるでそこに存在しないかのようだった。
そして天候はますます悪化、関ヶ原近辺では雨が降り出し、窓に吹き付ける。 ところが京都のすぐ手前では日が差しているではないか。 たかだか営業キロにして550kmほど移動しただけなのに、 なんなんだ、この変わりようは。
ま、そんなこんなで、のんびりと京都で用事を済ませて 帰ってきてTVをつけて愕然とする。 まず目に入ったのが「小渕氏のご息女」が1%当確組。そんな馬鹿な。 島根でも竹下(弟)に当確。 そして駄目押し、目の前で比例区の辻元清美に当確が(笑)。 ああ、この国の政治は絶望だ・・・。

6月24日b

TVというメディアについて考える。
昨夜の書き込みでは朝日だけを批難した形になってしまいましたが、 実はTVのインタビュー形式の番組全てにあてはまることなんです。 ようするに何が言いたいかというと、彼らは他人に質問していながら 実は最初から自分たちで答えを決めてしまっているんですね。
判り易い例で言えば、街頭インタビューの報道があげられる。 実際に100人に聞いてみて、TV局側の望んでいた回答が 仮に10人しか得られなかったとしても、 彼らは10人の回答シーンを全て放送し、反対意見を2,3流して、 100人に聞いてみた結果、国民の「多く」がこう言っています、と報道する。 この放送を見た人は「100人の多く」と勘違いして受け止めてしまうだろう。 別にこれは嘘を言っているわけでないから、彼らは何の戸惑いもなくやってのける。 何に対して多いか少ないか明らかにしていないから。 実際の数字など、ほとんどまずバレることはないだろうし、 後からバレて追求されても、そうやって言い逃れられる、 と思っているわけです。
だから彼らのやっている世論「調査」の報道など、いわば世論「操作」である。 全てにおいて周りと同じでないと気がすまない日本人の弱いところを 見事に突いてくるのである。 マスコミは自分達の望む方向を先に決め、それに沿うように番組を作る。 そういう疑いを常に持ちつつ見なければならないのが今のTVである、 と言えよう。
で、昨夜の朝日「N・S」は、と言うと、生放送だったので そういう操作が出来なかったのでしょうが、あれは番組の失敗ですね。 これが朝日「サン・プロ」だったら田原がすぐに介入して、 無茶苦茶な屁理屈や、伝家の宝刀「CM行きます」で 切り抜けたんだろうけどさ(爆)。 プロデューサの先見の無さの責任か、久米氏の無能の責任か、 その辺は知らないけど。でも、おかげで面白かったよ(笑)。
そういえば番組の序盤、まだ久米氏の鼻息が荒かった頃、 各党を公平に紹介しないことを指摘され、 軽い気持ちでそれに反論したんですね。 「公平」なんて言ってたんじゃ、つまらなくなる、と。 まるでNHKだ(笑)、と。 ま、確かに自分の支持しない政党の政見放送などはつまらない。 でも、ジャッジ側がそれを言ったら、選手側はたまらない。 じゃあ、俺たちは「ルール」なんて守ってたらつまらん、と なったのが昨夜だったのかな、きっと。

マスコミの責任。
TBS「ブロードキャスター」、国民審査を扱う。 それはいいけど締めの言葉が情報公開不足は「嘘」だ。 もともとマスコミ全体が関心薄かったから、 これまで全然報道してこなかっただけだろう。 そして一般国民は自分から積極的にこれに関する情報など 触れようとした事がなかっただけだ。 自分たちの怠慢がそもそもの原因なのに、 他局がそれを扱って、ちょっと評判いいものだから自分たちも便乗する、 その右習え体質、ちっとも変わらないな。


6月24日

明日のために。
先日の朝日「N・S」あたりから、各局の番組で国民審査が よくとりあげられてますね。それはそれでいいんですが 核心の部分、つまり誰がどういう判決をしたか、という事例の紹介が弱い。 というか単なる制度の解説になっちゃってます。 これはTVというメディアには向かない情報なので、 まあ仕方がないところでしょうか。
こういうときこそインターネット(笑) 詳しく知りたい方は 「あちら」とか 「こちら」。 もう知っているよ、という人にはごめんなさい。

6月23日

政治を嘲笑う夜。
朝日「N・S」、投票前夜(この番組にとっては) 大いに盛り上がっている様子。これ面白すぎる(笑)。 「トトロ」なんか見ている場合ではありません(爆)。 若者達をスタジオに大勢集めたりしてるから、 これは胡散臭い企画かな、と予想していたんだけど、 というか番組はそのつもりだったんだろうけど(苦笑)、 番組の意図を大きく裏切って全然別の方向に、 つまりは健全な方向(爆)で盛り上がっている。 日曜の朝、TVで行われている事の繰り返し拡大版が今、 夜のこの時間に放送された意義はかなり大きい。
本当は事細かに書きたいけど、それはやめときます。 やっぱり私の主観が大きく入るし、そもそも大した話でないし(苦笑)。
大雑把にまとめると、今夜の放送で徹底的に信用を失った 政党が少なくとも一つありましたかな、信用がまだ残っていたとして(爆)。 一方で少しずつ株を上げた他の政党はまだまだ言葉が難しすぎる。 いや別に、そこまで選挙民に迎合しなくてもいいんだけど、 だったらTVのようなマスメディアでは喋るべきではない。 特に、話を途中で遮る傾向の強い朝日では(笑)。
本当に言いたい事の半分も言わせてもらえない内に遮られてしまうから 主張が中途半端になって何が言いたいのかわからなくなってしまう。 それともおそらく、彼らも具体的なことが言えないからこそ、 わけのわからない言い方になっているのかもしれないけど(苦笑)。
ま、それはともかく今回の選挙、ひょっとして物凄い結果が出たとしたら、 この番組の影響が大きく反映したのだと思う。結果の検証は明後日に。 70%超、私はあると思う。 先月頃の久米氏の予想、60.?%、 そんなこたあないだろう、と思いたいな。

業務連絡(笑)。
緊急ですが明後日は京都、まだわかんないけど多分(^^;。 しかも早い時間だけ。 だから今回の選挙は不在者投票制度を利用するつもりなり。 投票は朝7時から可能るから、別に朝立ち寄ってもいいんだけど、 出掛ける当日って何かとごたごたしそうだから念のため(笑)。


6月22日

続・ライブの魅力。
昨夜は実に5ヶ月ぶりの六本木、楽しかった。 何がって、もちろんビートルズ(謎)。 やっぱりライブはいいものだ。 コピーバンドといってもこれくらいのレベルになると、 本物のテープを聞いているよりずっと、 いや、比べ物にならないほど、こちらの方が楽しい。
というかこれはやっぱり臨場感のあるなしがポイントなんですね。 先日のフォルクローレでも同じなんですが、 演奏者たちが実に楽しそうにやっている。 その雰囲気が直に伝わってくるのでこちらも楽しくなる。 選曲がいいと拍手が増える。 拍手の仕方がジョークのネタになったりする。 そしてそれがさらにウケる。 という、お客もただ聞いているだけでなく、参加して いっしょに盛り上がることができる。 こういうのもライブならでは、ですね。
それに昨夜は昔とてもお世話になった先輩に3年ぶりに 再会できたのも嬉しかったし。 そういえば先週今週と珍しいメールが続いて舞い込む。 これまた3年ぶりは前の会社の同期のヤツとか、 カメラが縁で知り合った1年半ぶりのお方とか。 これがきっかけで、また飲む話が盛り上がる。 けど、時間があるのか。ああ、嬉しい悲鳴(^^;。

楽あれば苦あり。
昨日、定退ぶっちぎりしたものだから、今日に皺寄せ(--;。 まあ単調な日々をだらだらと送るよりも、 刺激があってよい、と思うことにしよう(笑)。 ということで朝日「N・S」、今日は間に合いませんでした(爆)。 もちろんのこと、「どっち」も、ね。草g君は無事、食べれたのかな。
代りに、といってはなんだけどTBS「NEWS23」、 キヨシローが3曲も披露する(--;。 今にしてみれば「君が代」のほうがまだマシだったのか。 この唄聞いて選挙に行く気になるやつがもしいたら顔を見てやりたい。 そしてこの唄を引き取って、真面目にカメラに語りかける筑紫さん、 あんた何者なのよ(笑)。
フジ「JAPAN」(最近このパターンが多い(^^;)、 「不二家」に嫌がらせ電話でタイホのニュースに苦笑。だって逮捕者の名前が、さ。 「光栄」の「ウィニング・ポスト」という競馬シミュレーションゲームで 遊んだ事のある方なら、判りますよね(笑)。


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