Blois
ブロワ城

ヴァロワ家とゆかりの深い城です。城正面のルイ12世の騎馬像、フランソワ1世の螺旋階段
アンリ3世によるギーズ公暗殺やカトリーヌ・ド・メディチの死んだベット等、この城だけで本が
1冊書けそうなほど。建築様式もバラエティに富んでいて、ブロワ=狼の名に似合わない優雅
なものです。でも歴史は血なまぐさいか。。。



階段や壁にフランソワ1世を象徴するサラマンダーのレリーフがあります。
この棟で暗殺事件が起こってます。
螺旋階段が特徴のルネッサンス様式。



この棟にはルイ12世の騎馬像と象徴動物ハリネズミのレリーフがありました。
フランソワ1世の棟より1世代前のゴシック様式。







ヴァロワの時代は終わり、ブルボン家の王弟ガストン・ドルレアンの棟。
17世紀のクラシックスタイル。やはりルーブル宮と似ている気がします。