大英博物館
British Museum
まさに古代史好きの聖地でしょう。
これでもか!と並んでいる特級品の数々にもう参りましたの一言。別名、大盗品博物館と皮肉も言えますが、
文化財保護の面からは評価できるはず。
なによりも入場無料というところに大英帝国の誇かな?。ヨーロッパ文化の懐の深さを感じました。

1991年の大晦日9:30から15:30の約6時間を費やしましたが、大きな彫刻やミイラ以外は
流すように見てこの時間です。よって写真が残っているもの以外はほとんど印象に残ってません。
(お昼は食べなかったのかなー?)



ギリシア・ローマの彫刻群。こりゃあすごいわ。エジプトものよりは躍動感・写実性に優れており、
感動しました。

結構気に入った彫刻。場所もなんとなく覚えてます。王冠、髭、流れるような衣装が印象的。
その他、写真は載せてませんが、メソポタミア関係の彫刻、ライオン狩のレリーフが特に素晴らしかった。

定番のエジプトもの。これもまたすごい。ほんとに巨大ですごい迫力なのです。

ミイラのお棺より気にいった夫婦の彫刻。墓標かな?
以上、非常におおざっぱな大英博物館巡りでした。
今行くとすると見る視点はぜんぜん違うだろうなと思います。
しかし中世ものは少なかったような気がします。