Munchen
ミュンヘン
バイエルンの王城に相応しい都市です。王宮、市庁舎、教会、広場、美術館など見所はたくさんあり
ました。ただ街の中心を歩いているとどこか南ドイツの明るさと田舎っぽさを感じました。実は今回の
ドイツ旅行の前年フランドル旅行の帰りにも立ち寄っており、2回目の訪問になります。写真は1回目
の旅からです。

新市庁舎
見ごたえ十分な建築物です。「新」ということで1867年からの市庁舎。
それでも100年以上なんだよなー。日本にはない「新」でしょう。


市庁舎前のペーター教会からの眺め
左写真は市庁舎とフラウエン教会でバイエルン王家ヴィテルスバッハ家の墓所となっています。
右は聖霊教会。向こうの森の先にイザール川が流れています。ミュンヘンは学問・芸術の栄えた
街として「イザール河畔のアテネ」とも呼ばれます。

オデオン広場のテアティーナ教会とフェルトヘレンハレ(将軍堂)
王宮の横にある広場です。フィレンツェのシニョリーア広場のロッジア・
ディ・ランツィを模して作った彫刻廊がこのフェルトレンハレで、そう言わ
れれば多少雰囲気は出てます。