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 パクリソングリスト1

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 あ行

ARIANNE【1曲】/麻生よう子【1曲】/安全地帯【1曲】/石川秀美【3曲】/石野真子【1曲/井上陽水【1曲】/岩崎宏美【3曲】/岩崎良美【1曲】/上田正樹【1曲】/宇野みどり【1曲/浦西真理子【1曲】/ウルフルズ【1曲】/エキセントリック少年ボウイオールスターズ【1曲】/欧陽菲菲【1曲】/大橋純子【1曲】/沖田浩之【2曲】/荻野目洋子【1曲】/小沢健二【1曲】/男闘呼組【1曲】/おニャン子クラブ【1曲】/

(満点は☆5つ。カッコの中が原曲とアーティスト名)
 
 【あ】

夏エヴァの挿入歌

Komm,Susser Tod (甘き死よ、来たれ)/ARIANNE

(LET IT BE + HEY JUDE/THE BEATLES)

☆☆☆☆
ピアノといい曲想といいレットイットビーな感じ。「なすがままに」って、それが
人類補完計画のコンセプトなのか?
最後に同じメロディの繰り返しになるところは「ヘイ・ジュード」入ってる。
角川映画「悪霊島」では本物の「LET IT BE」が使われていたが使用料に莫大な金額を
仕払ったと聞く。それをケチって似た物ソングを発注した・・・というのが私の邪推。
しかし映画「THE END OF EVANGELION」(通称夏エヴァ)は「・・・」な代物だったが「鋼鉄のガールフレンド」はとても面白かった。ゲームというか,OVAとして、ね。A野カントクが関与しないとこんなに面白いモノができるのですねー。サターンで出たゲームはどれも見事に「キャラゲーにうまいものなし」のジンクス通り。せがた三四郎さんに言いつけたい。
  

逃避行/麻生よう子

 (ALONE AGAIN (NATURALLY)/GILBERT O'SALIBAN)
☆☆
この曲でレコ大最優秀新人賞を受賞したものの後が続かず。オリコン最高位32位とチャートアクションもいまいちながらこの難しいバラードを歌いこなした歌唱力が評価されたのか。事務所の力?。同期デビューの西川”ここ噛んで〜”峰子の「あなたにあげる」はオリコン1位だったのに。しぶとさでは西川女史の圧勝か。「女囚さそり 殺人予告」ではさそりの味方の女囚役を好演してました。第1作の扇ひろ子みたいな感じか。

悲しみにさよなら/安全地帯

(LAST CHRISTMAS/WHAM!)

☆☆☆
田舎のホストみたいな格好の安全地帯が「ワインレッドの心」でブレイクした時は
てっきり一発屋で終ると思ったけど・・・暑苦しい歌い方もキワ物っぽかったし。
しかし「無言坂」もこれも玉置さんの作曲。いまやレコ大まで獲って大御所か。
「悲しみにさよなら」はうまく元歌のムードを生かしたバラードに仕上がっている。
玉置浩二さんは才能あるメロディメイカーだと思う。
でもジャケットで全裸になるのはやめろよなー。
もー、ナルシストナル子ちゃんなんだから。
 
 【い】

ミステリー・ウーマン/石川秀美

(RUNAWAY(夜明けのランナウェイ)/BON JOVI)

☆☆☆☆☆
出た!パクリの女王!そのまんまやないかー!何でカバーと銘打たなかったのか?
 

もっと接近しましょ/石川秀美

(THE GLAMOUROUS LIFE(グラマラス・ライフ)/SHEILA E.)

☆☆☆☆
「ミステリー・ウーマン」と並んで石川秀美を「パクリの女王」(by「ドロボー歌謡曲」)
の座に押し上げた記念すべき曲。「もっと接近しましょ」がヒットしていた当時、
来日していたシーラEにこの歌を聴かせたら怒ったとか、カバーヴァージョンと
信じて疑わなかったとか、様々な噂を呼んだ。真相はどっちなんだろう。
 

愛の呪文/石川秀美

(CROCODILE ROCK/ELTON JOHN)

☆☆☆
かなり似てるが前の2曲に比べると「クロコダイル・ロック」もこの曲も知名度が低い
せいか話題にならない。紅白でも歌ったんだけどねえ。
じたばった、するなよ!(byヤッくん)>意味なし。
   
 

日曜日はストレンジャー/石野真子

(IT'S SAME OLD SONG/KC&THE SUNSHINE BAND)

☆☆
イントロだけですが。この曲で初めて真子ちゃんの作編曲を手がけた筒美京平先生にしてみればリアルタイムの流行りをそのまま使ってみたということでしょう。歌詞のコンセプトもビリー・ジョエルの「ザ・ストレンジャー」なわけだし。因みに実は「セイム・オールド・ソング」のオリジナルはKCではなくフォー・トップス。そちらもイントロは同じ。ストーンズの「アンダー・マイ・サム」のイントロもフォー・トップス版のパクリという説があります。それにしても真子ちゃんの結婚運の悪さには心を痛めている元ファンは多いことでしょう。
 

傘がない/井上陽水

(HEARTBREAKER/GRAND FUNK RAILROAD)

☆☆☆☆
陽水さんのメロディは独特で(詞もそうだけど)あんまり似ている人はいないと思っていた。ところがこの出世作に元ネタがあることが判明した。豪雨の中の後楽園ライブが伝説となっているアメリカンなハードロックバンドの初期代表作、「ハートブレイカー」にメロディがそっくりである。それでも「♪都会では自殺する若者が増えている」という歌いだしのインパクトは不変だ。
  

ロマンス/岩崎宏美

(VAN McCOY/THE HUSTLE)

「♪くちづけさえ知らないけど…」というCメロのところのバックで流れるクラビネット(?)のフレーズが「ハッスル」風です。初期ヒロリンの筒美京平作品の華麗なアレンジは当時流行のブラコンやディスコサウンド辺りからのイタダキでしょう。70年代ディスコの古典「ハッスル」ネタは同曲が94年頃ビールのCMで使われたせいもあるのか最近でも色々使い回されてますね。
ヒロリンはハッスルダンスをおどった!「そ〜れ!ハッスル!ハッスル!」みんなのHPがかいふくした!♪DO THE HUSTLE!
 

素敵な気持ち/岩崎宏美

(THE GIRL IS MINE/MICHAEL JACKSON & PAUL McCARTNEY)

☆☆☆☆
壊れる前のマイケルと、ポールによる甘ったるいバラード。あんまり私の好きなタイプの曲ではないけど、クサい台詞入りの二人の掛け合いは微笑ましい。後にマイケルがビートルズの楽曲の権利を全部買い取ってしまうとはお釈迦さまでも御存知あるめい。今この2人デュエットなんてやんないだろうな。超メガヒットアルバム「スリラー」からのモロパクはありそうでない。ビージーズのとこでも書いたがやる方も度胸あるよなー。
 

シンデレラ・ハネムーン/岩崎宏美

(ONCE UPON A TIME/DONNA SUMMER)

☆☆
イントロのストリングスのアレンジ。あの印象的なリフレインが実は・・・
しかしこの曲、いつ聴いてもコロッケの顔マネが脳裏に浮かんでしまう・・・(^。^)
ヒロリンもコロッケに「この曲はあなたにあげる」と言ったとか。
「本物」が目の前で歌ってても絶対吹いちゃうよなあ。コンサートでもイントロが流れた瞬間にみんな笑うそうです。妹のヨシリンがTV局でコロッケに会った時に「お姉ちゃんはあんな顔して歌わない!」と抗議したらしい。

 

ごめんねDARLING/岩崎良美

(BEST OF MY LOVE/EMOTIONS)

☆☆☆
ヨシリンといえばオレ的にはいつまでも岩崎良美のこと。
小林よしのりもよしりんだけどさ・・・(^_^;)
「タッチ」を除くとヨシリンのCD再発は進まず、廃盤・品切れ状態が続いている。
せめてベストだけでもお願いしますよ>レコード会社のみなさん。
(注:現在はアルバムもCDボックスで再発され、ヨシリン音源のCD復刻状況はかなり改善されてます。ベスト盤でこの曲は容易に聴けるようになりました)
この曲も最初私は作者の尾崎亜美のセルフカバーバージョンで聴いた。
アレンジはモロそっくり。
 
 【う】

夜にはぐれて〜Where Were You Last Night/Wink

(YOU GIVE LOVE A BAD NAME(禁じられた愛)/BON JOVI)
☆☆☆
ベリンダ・カーライルの「ヘヴン・イズ・ア・プレス・オン・アース」がヒットした時に、ジョン・ボン・ジョビは「禁じられた愛」の盗作だと訴えたらしいんだけど、こっちの方が似ていると思う。サビの「♪くちびるが忘れない〜」と「♪Shot to the heart〜」という頭サビのところね。ボン・ジョビの場合一応ハード・ロック・バンドとはいえヒット曲はシンプル&キャッチーかつ下世話なメロディだから歌謡曲にパクられても違和感はない。3rdアルバムからのこの曲でやっとブレイクする前から日本では人気あったしね。
PS:あっこれ作曲者が外人だ!ってことは洋楽カバー? 失礼しました。 でも「本家」を知らないので一応このままにしておきます。実際似てるわけだし。
 

悲しい色やね/上田正樹

(WILDFLOWER/SKYLARK)
☆☆☆
スカイラークは後にプロデューサーとして一世を風靡するデヴィッド・フォスターが在籍したバンド。アルバムも少し前にCDでも再発されました。特に歌いだしとかの曲調がそっくり。作曲は林哲司だが、この頃からデヴィッド・フォスターに注目してたとすれば鋭い。ただ、メロディに元ネタがあっても結果的に関西弁を乗せたことでまったく別物に仕上がってます。康珍化の詞が上がってきた時「やられたと思った」とコメントしていたのが印象的(上田正樹の発言だったかな?)。上田正樹が関西ブルースシーンの伝説的バンド「サウス・トゥ・サウス」のメンバーだったことはこの曲がヒットした当時私は小学生だったんで知らなかった。関係無いけどサビの「♪HOLD ME TIGHT 大阪 BAY BLUES」が「大阪ベイブ・ルース」に聞こえると言う久住昌之のネタがあったな。
 

サザエさん一家/宇野みどり

(BUBBLEGUM WORLD /1910 FRUITSGUM COMPANY)

☆☆☆☆
 大ネタである。筒美京平先生の手がけたアニソンは意外にもその仕事量の割に少ないが、その代わりこの曲は30年近く毎週日曜にお茶の間に流れ続けている。この曲はEDの方。1910フルーツガムカンパニーは「サイモン・セッズ」で有名なバブルガム・ポップ・バンド(お子様向けポップスというジャンルらしい)。柴門ふみが苗字に引っかけて同名のエッセイ集を出していたりする。まったく同じイントロで初めて聴いた人はのけぞること間違いなし。メロディもそこはかとなく似ている。98年に出た国内版ベストを私はわざわざこの曲を聴くためだけに買ったが、ライナーノーツでもサザエさんの元ネタとして一部で有名とあるから昔から知る人ぞ知るネタだったらしい。一目瞭然だもんね。

スターダスト・アイズ/浦西真理子

(IT'S A SIN(哀しみの天使)/PET SHOP BOYS)

☆☆☆☆
アニメ「鎧伝サムライトルーパー」前期主題歌。
アレンジがまったく同じ。スゴイ。
なまじトルーパーがブレイクしてしまったばっかりに、スタッフの手抜き仕事が
明るみに出てしまった。
浦西真理子,Who?と思っていたら、「お宝ガールズ」98年7月号に載ってた。
グラビア系アイドルで後に脱ぎ脱ぎされたとか・・・合掌。
ボーカルはひ弱でパンチ不足。CDで聴くだけだと物足りなくってしようがない。
ちなみに後期オープニングは森口博子「サムライハート」。
こちらは歌はうまい。
トークが寒くても、私は思い入れのあるトルーパーの主題歌を歌っていたという
だけで森口を温かい目で見ていこうと思っています。
篠原涼子といい森口といい、タレントとしての活路は痛々しいバラドル(死語)よりも
アニソン歌手の道を究めることではないか。
あ、私のトルーパーイチ押しは金剛のシュウざます。出身も同じ横浜だしね。
 

ガッツだぜ!/ウルフルズ

(THAT'S THE WAY (I LIKE IT)/KC&THE SUNSHINE BAND)

☆☆☆☆
最近のモロなやつ。
「ザッツ・ザ・ウェイ」のカラオケに合わせて「ガッツだぜ!」を歌うとぴったり(?)。
こいつらが97年度の紅白に落選したのは前年の紅白で歌ったこの曲がパクリ
だとNHKにバレたからではないか(邪推モード)。
 
 【え】

「エキセントリック少年ボウイ」のテーマ/エキセントリック少年ボウイオールスターズ

(テッカマンの歌/水木一郎=宇宙の騎士テッカマンOP)

イントロだけ。殆ど瞬間芸に近い世界。浜ちゃんのあのカッコはキャシャーンだよな。
 
【お】 

恋の追跡(ラブ・チェイス)/欧陽菲菲

(GET IT ON(黒い炎)/CHASE)

ホーンセクションのドライブ感がかっこいい。でもそれの元ネタって「黒い炎」・・・。サブタイトルで元ネタを自己申告してるのがフェアというかナイス度胸というか。
「すがりつきたいのっ、Ah!」
 

たそがれマイ・ラブ/大橋純子

(YOU BELONG TO ME/CARLY SIMON)

☆☆☆
どちらも名曲、名唱だと思いますが。「ドロボー歌謡曲」によるとサビで原曲のサビを合わせるとちょうどカウンターメロディーのようにハマるとのこと。それよりイントロで…一瞬「?!」と思いますよね。
 

半熟期/沖田浩之

(FAME/IRENE CARA)
 ☆☆☆☆☆
これはヤバいでしょう。筒美京平先生の作品歴の中でも屈指の危険度です。元ネタのメロディーをまったくそのまま使った後サビ(♪アアアン、そうさ〜(中略)〜半熟未熟開けてみなけりゃ分からない話さ〜)が来るんだけど、筒美先生が作ったのはそこだけと言ってもいい。「E気持」の次のシングルだが知名度の低さで話題にならないのか。当時「ヤバい」と思った人も多いはずだが。原曲はアカデミー賞最優秀主題歌の有名曲だし。でもこの曲でヒロくんが「ザ・ベストテン」に出ることはなかった。ジャニーズ事務所が「あいつを出すな」と圧力を描けたからである(あくまで噂だけどね)。ヒロくんはジャニーズ事務所の誘いを断って別の事務所からデビューしていた。同じ「金八先生」出身でキャラがかぶるマッチ(新人賞レースでもライバル視されていた)のためにジャニーさんが暗躍したわけですな。11位どまりくらいでベスト10内にランクインしなかったのは当時のヒロくん人気からすると不自然ではあった。最近だとグレートチキンパワーズがキンキキッズとキャラかぶるから同様につぶされたとか(ダパンプも?)、古くは少女隊も少年隊の名をパロったからメリー喜多川さんだったかの逆鱗に触れたとか、ジャニーズ事務所の伝説はいっぱいありますな。ジャニーさん未だに面が割れてないのもすごいし。昔のマンガによくあった「財界を影で牛耳る謎の黒幕」の芸能界版みたい。影響力がありすぎてマスコミが正面切って悪口を書けないというのが怖いところです。
 

困ったラブソング/沖田浩之

(LOOK OF LOVE/ABC)
 ☆☆
ヒロくんのベストが去年(1999年)やっと出たので喜び勇んで買った。一部で有名な「お前にマラリア」を聴いてみたかったからである。追悼盤になってしまったのが残念だけど。「E気持」以外知らなかったんだけど、声質の良さと歌の上手さには感心した。「3年B組金八先生」シリーズ出身の男性アイドルの場合、歌唱力偏差値が大変なことになっているので(たのきんトリオ、シブがき隊、ひかる一平…35ぐらい? 例外は本田恭章かな)余計にきわだつのである。でも変な歌多いんだよなあ。「お前にマラリア」もキテるけど、この曲もサビが「♪困ルンバ、困ルンバ」だもの。困るのはこっちだってば。ここのメロディーがABCの「ルック・オブ・ラブ」(映画「007/カジノロワイヤル」の主題歌「THE LOOK OF LOVE(愛の面影)」とは別曲)のサビ「♪IT’S A LOOK,IT’S A LOOK」と同じなんですが。
えーと、「E気持」もショーン・キャシディのアルバム収録曲が元ネタらしいんですが裏を取れなかったので今後の課題とします(「熱風王子」もロッド・スチュアートだと「ドロボー歌謡曲」にあった)。
 

 北風のキャロル/荻野目洋子

(BAD/MICHAEL JACKSON)

☆☆☆☆
サビの「♪YOU'RE REALLY BAD! BAD!」はそのままマイケルのあの曲です。久々に筒美京平先生の大技炸裂。 「先生ってばREALLY BAD!」と「ドロボー歌謡曲」でも言われてたな。関係ないがマイケル・ジャクソンはビルボードで1位になった最短タイトルを最多の3曲持っている珍記録の持ち主でもある。ジャクソン5時代の「ABC」、ソロの「BEN(邦題「ベンのテーマ」。フィンガー5もカバーしていたアカデミー賞最優秀主題歌賞)」、そしてこの「BAD」。
 

ぼくらが旅に出る理由/小沢健二

(YOU CAN CALL ME AL/PAUL SIMON)

☆☆☆☆
ホーンアレンジもオザケン自身だそうですがポールサイモンのこの曲の間奏そのまま。
オザケンの数々の引用については「渋谷系ディスク元ネタガイド」という本が詳しい。
渋谷系ねえ…個々の曲やアーティストに好きなものもありますが、こじゃれたサブカル的イメージが私は苦手ッス。あ、「今夜はブギー・バック」は好きでした。清水ミチコさんのオザケンの顔マネも必見。
 

TIME ZONE/男闘呼組

(DANGER ZONE/KENNY LOGGINS)

☆☆☆
結局こいつらは自分で演奏してたのか、してなかったのか?
それだけが知りたい。
 

セーラー服を脱がさないで/おニャン子クラブ゙

(WALK ON THE WILD SIDE(ワイルドサイドを歩け)/LOU REED)

これは私の気のせいか? 10数年前からあの印象的なイントロがルー・リードのあの超大名曲のdo,do,do,do,do,do・・・というスキャットのところのメロディに聴こえて仕方ないんだが。リズムパターンはトレーシー・ウルマンの「BREAKAWAY」です。
 

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