- 予告 -
 
★次々回公演 : 〜鏡花まつり〜 『泉鏡花の草迷宮』 『泉鏡花の日本橋』
 2005年10月7日(金)〜19(水) シアタートラム  22(土)・23日(日) IMPホール ※公演日程は予定 
  ★次回公演 : 『ゴクネコ 〜極猫大騒動〜』 
 2005年6月9日(木)〜21日(火) 新宿 全労災ホール/スペースゼロ
 
 詳しくは 花組芝居オフィシャルサイト にてご確認ください。 Link!
   

- Stage -

 舞台観劇記録。まずは一覧表示なので、見たい演目へどうぞ。新しいものが上部。
 公演単位で改ページ。前後の公演にはリンクで行き来が可能。
 ※内容工事中につき、感想そのものにはリンクはまだ張られていません※

   

- Ivent -

 イベント参加記録。表示についてはStageと同様。
 ※内容工事中につき、感想そのものにはリンクはまだ張られていません※

   
- ご挨拶がわりに … おもいがき:花組芝居と私 -
 


 出会いは1996年の利賀村。
 観劇仲間でもあった従姉妹に誘われて旅行気分で出掛けた先で、偶然に観た花組芝居。揃いの紋付袴姿のイケメン達が目の前で展開する、これまでの自分には無かった世界は「なんかよくわかんないけどすっげー面白い!」と強烈な印象で刻み込まれました。
 自分が“目張り効果”を知らなかっただけらしいということに気付いたのは、それから約半年後…。

 多少の誤解も持ちながらくぐった入り口ではありましたが、面白い!の直感は大当たり。
 インターネットを通じて共通の趣味を持つ友人が増え、観劇のために新幹線に乗って遠くへ行く楽しみを覚え、みるみる深みにはまり、チェッカーズを中心に世界が回っていた中高生時代よろしく、我が青春の再来とばかりに劇場に通う日々。職場で行き詰って精神的にバランスが悪かったときなどは、花組芝居の舞台が自分にとっての逃げ場所でした。
 歌舞伎を観るようになったのも、花組芝居が呼び水です。

 何年か観続けてきたけれど、「今度の舞台は何がどうなってんだ?」のスリル感は変わりません。
 自分の環境変化もあって近頃は以前のようには通わなくなりましたが、「こいつぁ一本取られましたな!」な気持ち良い裏切りを与えてくれる限り、ついてゆきたい劇団です。

 


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