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( 2005/02 → 2005/01 )


2005/02/19(土)  てふ
体力的にも精神的にもだるかったがしょうがなく出社。

本当はふてくされていたかったところだが、予想をはるかに上回る忙しさでそれも出来ない状況に。
そのうちふてくされるのも馬鹿らしくなってきたのですぐに復活もーど。
この速さならずり卒業も近い。
雨


2005/02/18(金)  はい。
本日は非常に嫌なことがあって鬱。
というより、久々に本気で怒れた。
周囲の全てが敵に思えた。

普段特に怒りの感情は抑えるようにふるまっているのだが、だめだ。完全に表情が消えた。全て壊してしまおうかとさえ思った。
ここでそれを抑えられるあたり嫌な大人になったな、と。

そういえば今日、ちょうど昼間に「最近人に謝るのにずいぶんなれた」みたいな話をした。謝ってすむなら深いこと考えずこだわりとかなくして謝っちゃえというような感じで。その代償として「本気で申し訳ないと思う」気持ちが薄れつつある諸刃の剣。
でも、今日は謝っちゃえという気分にはならなかった。絶対に譲る気はなかったし、それを貫き通した。
そんなプライドが残っていた自分がちょっと嬉しい。

とにかく激しく人間不信。正直どうでもいい。
曇り時々雨


2005/02/17(木)  残念
去年もいっこ受けた試験は見事不合格。
毎年一個ずつ合格しては一個ずつ不合格するという見事なペースだ。これが受かっていればグランドスラム達成だったのにねぇ。

最近日記をどこかのブログサービスに移行しようか思案中。いろいろ見てあるいているんだけど、とりあえず使ってる人が多いのと機能が面白いはてなが有力でしょうか。

元総理大臣森喜朗氏の言
「電波は国民のものである」

名言です。ワラタ。
晴れ


2005/02/16(水)  人権とか
少年犯罪とかでよく実名が・・とかいって人権侵害だのなんだのっていわれます。
まあ、ネットがある今ではそんなもの規制できるわけもなく、ものの数時間のうちに実名ばかりか写真までも晒されてしまうのですが。
さて、少年犯罪といえばやれ13歳以下は刑事では罪にならないだの、未成年は実名とかはNGだのありますが、これらはおそらく、犯罪者にも先長い未来があるのだから、犯罪を犯したからといって、犯罪者の未来の権利まで奪うことなく更正を促そうではないか、ということなんでしょうか。

ふーん。

まあ、犯罪の質にもよるんでしょうけどね。例えば極端に殺人と来た日には、それを犯した人は被害者の人権どころか生命まで奪っているわけですよ。にもかかわらず人権をそれほどまでに保護する必要があるのかといえば・・・って気もしてしまうわけで。人権が奪われたといっても実名と顔が晒されただけで(あまりよくない言い方ですが)実際に生きている権利を奪われたわけではないわけで、現在の法ではそういう人権と亡くなった生命が天秤にかけられたとき、人権の方が優先されるわけで。そりゃあ、被害者側は納得できないですよ。
しかも最近ではその辺を意識したうえでの未成年犯罪も多いわけで。そんな考えの連中に被害をこうむる脅威に今われわれは常に晒されているのです。困ったもんだ。
現在、法治国家では犯罪に対して刑罰で対応することによってその抑止を行っているのですから、抑止にならない刑罰の存在を許していることによって犯罪がおきる可能性を生みだしている現状はいかがなもんですかね。

また、未成年犯罪者もしくは不良と呼ばれる人々が更正したりするとすぐ美談となります。いや、普通にまっとうに生き続けるほうが余程立派ですから。そりゃあ、更正したのは偉いかもしれない。でも、やっと普通になっただけなんで取り立てて美談扱いするのは最初から普通の地味な人に失礼ですし、考え方によれば極端な話、後の更正という条件付で軽犯罪を奨励しているものにもなりかねません。

一方で人権保護とかが必要になる場合も当然あると思います。例えば親が犯してしまった犯罪により人権を奪われかない、子供。これは守ってあげたいです。
逆に子供が犯してしまった場合の親ですが、これは微妙。ケースによりけりなんでしょうが、監督責任という意味では人権を奪われてしまうのも仕方ないのかもしれません。

話はややそれて、最近の学校では刃物を持った人間が突然襲ってくるケースを想定して対策を練っておかないと安全管理に問題があることになってしまうそうです。そういうことが起こってしまうと学校側が安全管理を怠ったとさえ言われます。路上で通り魔事件が起こったら道路を管理していた公共団体の管理義務違反になったり、被害者の注意義務違反になってしまうのと同じレベルに感じられるのは私だけでしょうか。

まったくいやな世の中になったもんです。
曇り時々雨


2005/02/13(日)  すきすきすきー
3日目朝。ひざが痛い。酒が残ってる。うー。
昼から仕事と忙しいK−こさんとお別れして、最後の滑り。
昨日の状態じゃどうにもならんと思って板も替えてもらいました。

そんなわけで今日は結構快適。足の踏ん張りは効かないが、そこそこ思うようにコントロールできたし。昨日がもったいなかった・・。

昼まで滑って後は解散。みんな関東に行ってしまい1人電車たびは寂しい。当然指定もとれなければ満席で通路に座って爆睡。またまたご迷惑おかけしました。

今回の旅行、いろいろあったが楽しかった。かるた会の皆と旅行するのは結構久方ぶりだったし、知った人ばかりで遊んで、飲んでというのもなにやら学生時代にもどった見たいで悪くない。まあ、みんないい年になっているわけですが。

というわけでまた行きたいな、と。
晴れ


2005/02/12(土)  すきすきー
はてさて、今日が本番、めいっぱいすべろう、と思っていたのだが、・・・。
いやね、言い訳ではないんですよ。これは。
今回荷物になるので自分の板を持っていかず、レンタルしたんですが、これがまた滑りにくい。足がやたら痛いし。思うに右足のビンディングの角度があってないんじゃないかと。
そんなわけでこける、こける。去年最後にやったときにつかんだものを思い返してなぞらえても、こける。ああ、こけたさ。成長したとすればある程度の斜面でもスピードをコントロールできるようになったことくらいか。
それでもターンがだめだめだ。

そんなわけで体を痛めつつ、宿に帰り宴会。今夜のおかずは2番目に若い・・・自分じゃないか・・orz。
でも、ねたがね、実際にないんですよ。残念。

まあ、それ以前に皆さんお疲れモードだったわけですが。
晴れ


2005/02/11(金)  すきー
というわけですきー、スノボ旅行。
今回は3連休ということで自ら企画していくことに。
とはいえ、動き始めるのが遅かったので、決定までがかなりばたばたしてしまい反省。

朝早く起きて出発。名古屋周りで中央本線特急に乗るも、さすがは連休。混みすぎ。たつスペースすらろくにない。
しかし、そのうち気持ち悪くなってきたので迷惑顧みず座る。うーん。

集合駅に到着するも、関東から車組は渋滞に巻き込まれて遅くなるとのこと。まあしょうがない。

そんなこんなで結局この日は宿についたあと軽く滑っておしまい。スノボ始めて間もないにもかかわらず教えてみたり。
でも、人に教えようとすると今まで感覚的にやってきたことを何とか理論に置き換えようとしてみたり、どうやって伝えればいいか考えてみたりして意外と自分にとっても基本を思い返すことができる。
とはいえ、情けないコーチでしたが。

さて、今回泊まったホテル。HPなどをみるにもう少し近代的なものを想像していたが、まるで合宿のような宿であった。そんな宿に年寄り連中ばかりで集まって年寄りっぽい話をしつつ飲むっていうのもまたおつなものだ。
今夜は一番年下のOのくんがやり玉にあがるのであった。
ごめんよう・・。
晴れ


2005/02/09(水)  YES!!
私は団体競技における日本チームというのは、あまり期待してはいない。オリンピックのときもそうだったが、実力とかランキングとかとは関係なく日本チームは勝負弱いものという認識があるのだ。特にサッカーに関してはその気持ちも顕著でそれほど応援もしていない。普段は。

しかし、今日は相手が某国。今微妙な関係におかれている両国の試合は代理戦争であり、普段特に意識していないナショナリズムがわきあがる。
しかし、予想にたがわず日本チームの塩さ加減にああ、やっぱりか・・・と思っていた瞬間のゴール。熱かった。
試合展開についてはなにも言うまい。今日に限って言えば勝つことが何より重要だったのだ。うん、よくやった。
晴れ


2005/02/08(火)  えもん
ライブドアのニッポン放送株取得ワラタ。
ニッポン放送(LF)がフジテレビ(CX)の株主なのは知
っていたが、べつに親会社って訳じゃなかったのね。
フジサンケイグループの親会社はあくまでCXで昔のながれ
でLFがCXの大株主だったわけだ。
そのCXはといえば産経新聞の大株主な訳で、ああ面白い。

まあ今回のライブドアは金儲け目当てなんであろうが、あっ
さりそれを許してしまうフジもなあ・・・、って感じだ。
曇り時々雨


2005/02/07(月)  サプライズ人事
びっくりな異動の噂を聞いた。冗談のようだが本当らしい。
実現されれば打ちの部署は間違いなく人余りになる。
もう一波乱くらいありそうだ。

先に異動した人の業務を引き継いだにあたり、席の移動をす
すことになった。年末に大掃除して相当片付けたので引越し
は楽かと思われたが、熱力学第2法則でいうところのエント
ロピーの増大という実に自然な形に身を任せていたわが席か
ら荷物を運び出すのはそうたやすいことではない。
なんとか今週中には終えるとしよう。

またつづき

・並行世界は何次元

といっても、まず並行世界自体が存在しているものとしての
仮定が必要になる。現在のところ我々は並行世界なるものと
行き来も交信も接触すらできていないことになっているのだ
から、これはものすごくifの話ということになる。

もっともその世界の存在に関しては実際には我々の多くはむ
やみに否定したりもしない。この世の中にいまだ解明されて
いない多くのことをわれわれはどこかで認識・許容しており
並行世界の存在が確立されればそれらの多くは説明がつく可
能性があるからなのかもしれない。

さて、並行世界が存在するとすればそれはどの次元に位置づ
けできるのか。ちなみにここから先は自分の考えをつらつら
述べるだけで、何かを参照にしたりはしていない。

並行世界を空間のみによって扱うのだとすればそれは4次元
目ということになるのだろうか。我々の認識している3次元
の空間の他に第4の軸が存在しているわけだ。我々はその目
に見えない軸と平行に3次元の空間を移動していることにな
る。その軸は先の述べた4次元立方体によって表されたもの
なのかもしれない。

ちなみに4次元立方体を絵にかくと立方体の中にもう一つ小
さめの立方体を描き、それそれの各頂点を結んだものであら
わされるのが一般的のようだ。小さめの立方体と書いたが、
実際には2つの立方体は同じ大きさであり、第四の軸に向か
って「遠ざかった」ことによって小さく描かれる。

しかし、並行世界をこの第四の軸にするという考え方は非常
に分かりづらい。認識もできなければ想像するのも大変だか
らだ。上に書いた4次元立方体の理屈がすんなりと飲み込め
られないと思われるように。

だから、この際その考え方が正しいかどうかは別として、
もう少し分かりやすい観点から考えてみよう。
どうせ想像の上での話だし。

はい、つづく。
曇り


2005/02/05(土)  つづき
仕事も世の中もままならねぇ。
来週のスキーツアーで紛らわすとしよう。

なんとなく昨日の続き。

・四次元立方体とは?

さて、四次元立方体なるものがでましたが、これってなんでしょう。
今私たちに認知できているのが三次元の世界だとして、それ
にもう一個次元を加えた立方体・・・といってもよくわかり
ませんね。もう一つの次元とは現在のxyzの軸のどれから
も垂直な軸になります。想像・・・できないっすね。
でも、概念としてはあるわけで、その体積はLの4乗であら
わせます・・・っていうと、ほらなんかあるような気がして
きたでしょう?いや、しないか。
でも、なんか面白そうじゃないですか

・四次元っていえば

xyz軸に時間軸を加えたもの、という方が身近です。なる
ほど、時間も確かに無限に続く一次元のものと考えられます
から、それも一つの考えです。ちなみにドラえもんのタイム
マシンの航路の周囲にはゆがんだ時計の絵が描かれています
が、あれはタイムマシン=時間=時計という意味のほかにそ
れが四次元世界であることを暗にほのめかしている・・・・
というのは私の想像です。
どんどん、話がそれていってますが。
さて、時間がもう一つの次元だというのは実にもっともら
しいのですが、実際に現在のところわれわれにとって時間と
いうものは支配することもできず、現時点という一点を体験
し続けることしかできないため、xyzの空間のように法則
やら理論やらに捉えることが出来ず同じように扱うことはで
きない。
というわけで、必ずしも四次元目=時間とは言い切れないわけだ。

・空間と時間と光速と

時間を可逆に扱う、タイムマシンなどといった話が出てきた
ときよく言われるのが光速を用いた考えだ。「光速に近い状
態では年をとるのが遅くなる」という概念は宇宙旅行の話な
どを通じて有名であるため、「光速以上で動ければ過去へ戻
れる」と考えている人も多い。まあ、実際には光速は絶対か
つ認識可能な最高の速度であるからそんな世界は存在してい
ないわけであるが。
速度といえば一般的に「距離/時間」で表すことができる。
距離というのは空間の一部分のことですから速度というと
空間と時間という異なった概念を結びつける数量としてあつ
かう・・・といいたいところですが実際には我々の世界では
光速という絶対不変の速度によって支配されている。
要するに我々の認識ではより「絶対的な」ものとして感じら
れる空間や時間というのは必ずしも絶対ではない、むしろ光
速度一定を守るためにしわ寄せが来る量なわけです。
よって光速度という速度に近い運動をすれば時間だけでなく
空間にも影響が出てくると考えられます。

脱線しまくり、というより何を言いたいのかさっぱり分から
なくなってきました。まあ、別に何を言いたいわけでもなく
四次元立方体という興味深い単語からなんとなく語ってみた
だけです。(といっても受け売りですが)
さて、長くなってきたので続きはまた。(ぉ


晴れ


2005/02/04(金)  CUBE
未来日記になってしまうが、この憤りを忘れぬよう。
CUBE2。酷いとは聞いていたが、本当に酷い。
全くもって面白くない。
いや、序盤だけならなかなかいけたかもしれない。
だが、中盤から終盤、そしてオチはなんだありゃ、って感じ。

前作CUBEについてはずっと前にHPで触れたことがある
が、私の非常にお気に入りの映画である。この作品は結構
評価が高かったらしく、構成一つの一発勝負のお話というこ
ともあり、いくつか亜流も作られたが、一応オフィシャルな
続編ということで期待はしていたんだが。
ストーリーがないほとんどないというのは前作と同様のはず
なのにどうしてこうも違うのだろう。
思うに前作は非現実的な話であるもののぐいぐい引き込まれ
ていく構成、理論的な展開があった。
しかし今回は相変わらず非現実的な話をろくな理論実装もせ
ずに4次元立方体だの並行世界だの安易にSF的超展開には
しってしまうことによって「何でもあり」にしてしまい、挙句の果てにオチまでつけてしまったことだ。
視聴者はついていけないばかりか、想像力で補完することす
ら難しい、というかその気にすらならない。
正直CUBEが何なのかとかどうでもいいし。

まあ、一番の原因は監督が変わったことなんだろうな。
前作の監督がつくった作品がこれまた結構高評価らしいので
今度見てみることにしよう。

・・・正直最初に4次元立方体が出てきたときにはキターって
感じだったんですがね。←何気にそういうの好き
晴れ


2005/02/03(木)  ソンソンソン
先日書いた特許の件。いろいろ調べてみると結構深い。
たいしたことないものだとか書いたがその仕組みで特許をと
ったのが1989年だとか。それは単純に凄いや。89年って自分
が小学生のころな訳で、中学校のころ、ばりばりDOSを
使っていたことを考えれば。
でも、こうやって国内企業がつぶしあうのはつまらんなー、
それより大御所M$はどうなんだと思っていたら、しっかり
と特約ありというオチがついていたり。うーん、M$強し。

はてさて、自分は自己主張が少ない方だが、それで損をする
ことはこれまでもしばしばあったが、今回営業所で旅行を
することになり、その行き先の決定に当たってまたしても
損をした。
まあ、もともと強い希望はなかったのだから、流れにまか
せようと思っていたのだが、気がつけば完全に調整役扱い
になってしまっていた。結果にはかなり不満があるのだが
、まあ自己主張しなかったことに大いに責任があるので、
これは勉強になったと思って自分なりに旅行を楽しめるよ
うに努力しようと思う。
教訓
自己主張がないときには、多勢にのる、という主張をしよう

一級建築施工管理技師試験合格キタァ。
まあ、賞金があるわけでも昇給、昇格があるわけでもないの
でそれだけの話だが、何気に結構立派な四角なので勉強時間
に対するコストパフォーマンスは非常に高かったわけだ

晴れ


2005/02/01(火)  特許って
それにしても寒い。
山際では雪が舞っていた。ぶるぶる。

特許問題が話題になっている。
今回の訴訟は今日初めて知ったわけだが、判決は企業にとっ
て洒落にならないことだ。
よくわからないのが今回の判決でいきなり販売差し止めに
なったことだ。ライセンス料を払わなければ差し止めるよ
という判決じゃないのは何故なんだろう。

そもそも特許とは何なんだろうか。実用新案制度の方は
モノであるからわかりやすい。というか、今までこれを
「特許」だと思っていた。
しかし実際のところ調べてみると特許というのは発明やら
考案やらで「自然法則を利用した技術的思想の創作のうち
高度のもの」を保護するものらしい。
うーん、難しい。
あと、ドラマなんかだと、特許は発明した人ではなく申請
した人を保護するようになっているのだがその辺はどうな
んだろう。

結局のところ言いたいのは、何でもかんでも特許をとらせて
いたんじゃ、本来の目的である「発明者に特許権という独占
的な権利を与えて発明の保護を図る一方、その発明を公開し
て利用を図ることにより新しい技術を人類共通の財産として
いくことを定めて、これにより技術の進歩を促進し、産業の
発達に寄与しようというもの」どころか、かえって発展を
邪魔することになりかねないということだ。
正直今回のが「高度な技術的思考の創作」だとは到底思え
ない。

身近なところで特許問題といえば某ゲーム会社の音ゲーの
やつが思い浮かぶ。確かにアイデア自体は素晴らしいと思う
し、後発のものが明らかに意識して作られた物なのは間違い
ないが、安易に特許侵害だからといって競争相手を蹴落とす
のはいただけない。昔から売れたゲームは真似されるのが
宿命なのであり、元祖としては後発に負けないクオリティの
高いものをつくって互いに競争してよりレベルの高いもの
を作っていくというのが本来あるべき姿だと思う。
まあ、この件に関してはその後訴えられたメーカーが別ジャ
ンルで逆に訴え返すという見事なカウンターパンチによっ
て泥沼になり、結局は和解したわけですが。
そういう意味ではいざというときの自衛手段として特許を
とっておくのはよいことのようだ。

話がそれてしまったが、裁判長の判断だけで結構大きなこと
があっさりとまかり通ってしまう今の司法制度にも問題が
あるのだろう、ということだ。
晴れ


( 2005/02 → 2005/01 )


[ 管理者:shamad ]


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