その彼との会話から,こんな人でも『コンピューターのスペシャリスト (Mac)』
と名乗っていいと分かりましたので紹介します.
1.「分子モデリングをした時のホストコンピューターは何?」という質問に
「Windows」と答えられる人.
2.ハードとメモリーの区別がつかない人.
3.電子メールを使いたい時にはいつも手書きした文章を事務に持って行って,
それを事務の人に入力・送信して貰っていた人
4.『@』や『&』の出し方が分からない人.
5.改行の仕方が分からない人
6.書類をフロッピーに移す方法が分からない人.
7.書類の消去の仕方(ごみ箱に捨てる)が分からない人
8.MS WORD で書類を作る時には,後で図を貼り付けるために,いちいち
十分な空間を改行して空ける人.
9.自分がコンピューターを触った後に何故かしらコンピューターの調子が悪く
なる,という人.
こんな人でも『コンピューターのスペシャリスト』と名乗っているのですから,
それ以上の能力を持っている人は,堂々と自分のことを『コンピューターのスペシャ
リスト』と呼びましょう.海外の研究室に応募する時には『自分はコンピューターの
スペシャリスト』だと書きましょう.
なんで自称『コンピューターのスペシャリスト』に Mac の基本操作を教えて
やらないといけないのか疑問に思っている私からの怒りの言葉でした.