私が返事を書くメール,書かないメール
ホームページを作ってから,いろんな人からメールを頂けるように
なり,嬉しく思っています.初めてもらった人には必ず返事を返して
います(きちんとメールが届いていることを証明する意味も込めて)が,
それ以降は人によって返事を書いたり書かなかったりする場合が
あります.抗議のようなメールを頂くこともあるので,この場を
借りて説明させて頂きます.
必ず返事を返す場合
基本的には,もらったメールにはすぐに返事を書くようにして
います.その中でも特に,
・初めてメールを書いてくれた人
・ホームページの感想,激励等が書いてある場合
・いろんな情報を教えてくれた場合
は大喜びですぐに返事を書きます.でも返事が遅くなる場合は
あります.
返事が遅くなる場合
どうしても返事が遅くなってしまう場合があります.それは
・調べないと分からないような質問を受けた場合
・内容が重くて返事を書きにくい場合
などの場合です.個人的なことを書いて「どう思いますか?」と
聞かれても返事は難しいです.それは私個人のことに関してもそう
です.「仕事は楽しいですか」という質問もたまにあるのですけど,
楽しい仕事もあるし,給料をもらっているから仕方なくやる仕事も
あるし,一概には言えません.こういう質問には,どう答えたらいい
のか考えるだけでも,かなりのエネルギーを使うものなのです.
でも,こういう場合でも基本的に返事は返すように努力しています.
返事を書かない場合
返事を書かない場合もあります.どんなメールでも最初は返事を
書きますが,失礼なメールだなと感じたときには2回目からは無視
するようにしています.例えば
・署名が無い場合や2回目から名前が変わっている場合
・あきらかに勘違いしている場合
・訳の分からない質問をしてくる割に感謝の色が見えない場合
・××さんに会ったら宜しく,なんて書いてくる場合
などです.具体的な例で説明しましょう.
1.署名が無い場合や2回目から名前が変わっている場合
ペンネーム(バンドル名,あだ名)でも何でもいいので名前を書く
ようにしましょう.名前の無いメールをもらったら,どういうつもり
なのだろうか?とこっちも身構えてしまいます.
それから,なるべく,同じ名前を使う様にしてください.これは,
私の頭の混乱を防ぐためには重要なのです.名前が最初はMakoto,
2回目からはMakoになった人もいたのですけど,そういう悪意の
こもったメールに対応する気はありません.
2.あきらかに勘違いしている場合
このホームページは『お金はないが志はある,何かをやってみたい,
という若者達の手助けになるようなホームページ』を目指しています.
ですのでホームページ上では,自分に関してあまり詳しく書くつもりは
ありません.性別,年齢,職業,学歴,所帯なんかに関係のない交流を
持ちたいからです.でも,それを勘違いしてくる人も多い様ですね.
私個人に関することは今後も深く語るつもりはありませんし,個人的な
ことに関する質問は受け付けていません.私は自分をネカマだと言って
います.勘違いしている人はそのことをよく頭に入れておくようにして
ください.
勘違いと言えばもう一つ,私を旅行会社か留学斡旋会社か何かと勘違い
しているメールも沢山あります.仲のいい友達,或いは,メールを何回か
やり取りして相手のことがある程度分かっている場合を除いては,なんと
いいますか,そんな質問に答えるのは私の仕事ではない,と思っています.
どんな部屋に住んだらいいか,部屋にはどんなものが備え付けられている
のか,などといった質問には,「ホームページを見てくれ」という答え
しか返せません.そういう質問を書いて来たメールや今後書いて来そうな
メールに対してはきつい言葉を返すことがよくありますので,気を付けて
下さい.それから,メールにやる気が感じられなかった場合,一人の人間と
して信用できないと感じた場合は,ぼろっかすに書いて返す場合もあります
ので,御了承願います.なお,反論は大歓迎です.
3.訳の分からない質問をしてくる割に感謝の色が見えない場合
例えば「○○では自然を満喫出来る.××ではしっかりとした授業を
受けることができる.△△では英語学校はいいけど大平原の何もない
ところだ.さてどこに留学するのがいいでしょう」なんていう答えたく
ないようなメールをもらったことがあります.こういうのは業者に聞く
べきことで私が答えるべきではないかとも思ったのですが,真面目に
私なりの返事を書きました.でも,感謝の色が感じられず,しかも
さらに図に乗って「30万円で1〜2ヶ月間も旅ができますか?」だの
「スキー用品はいくらくらいですか?」だの「釣り道具はいくらくらい
ですか?」だの聞いてきやがりました.
お金が余っていることを自慢したいのかも知れませんけど,そういう
人をボランティアとして助けてあげるつもりはありません.
4.××さんに会ったら宜しく,なんて書いてくる場合
こういうメールは大嫌いなのですけど,場合によっては気にならない
こともあるのです.どう書くか,ということでしょう.
(気にならなかった例)
『実は私の息子が○○大学を休学して一年間の短期留学でエドモントン
にいますが・・・』
(腹が立った例)
『私の友人の××さんがエドモントンにいます.もし会ったら宜しく
伝えて下さい』
この2つのメールの違いは,メール自体から伝わる愛情とかホームページ
への感想とかがあったかなかったかなどありますけど,その日の私の気分に
左右されるところも大きかったと思います.上の例はたまたま気にならな
かったのではありますが,何にしろ,こういう系統のメールはお断りです.
私は日本人との交流がほとんどないです.私を通すのではなく,本人に直接
手紙を書きましょう.
以上,私が返事を書くメール,書かないメールについて説明しました.
他のホームページにメールを送る場合でも大差はないと思いますので,
参考にしてください.
なお,私の場合,返信メールに私の本名を書いた場合はその人を信用
していると思って下さって結構です.なかなか本名は明かしませんけど.
この人とは情報のgive&takeが出来る,と思った場合に本名を明かす
ことが多いです.
ついでですが,私が必要とする情報,必要としない情報を書いておきます.
(必要)
・スポーツ,コンピューター関連,文化,科学全般,料理のレシピ
・ホームページの感想,要望,誤字脱字等の指摘
・その他,なかなか手に入らないような情報全般
(不必要)
・観光,レストラン,酒,飲み会,カラオケ,付き合い
★情報のgive&takeの姿勢のない人はお断りです.