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こちらに来てすぐ (1996年6月) にアパートを借りました.その
入居の際には,一ヵ月の家賃と敷金を払うのですが,私はそれを
現金で払ったのです.現金で払ったのは6月の1回だけで,7月
以降はチェックで払っていました.
その時の管理人がその現金を持って逃げたらしいのです.しかも
7月,8月に私が払ったチェックを書き換えて問題の発覚を防ごう
としていたのだそうです.私だけではなく,アパートの住人30人
以上が被害に遭ったようです.
実際の問題というと,私はきちんと払っている訳なので問題はなく,
大家とその管理人の問題なのです.持ち逃げされた大家としては,
なんとかお金を取り返さないといけないので,本当に払った額と
大家の手元に入った額の差を確かめているのです.私の場合は家賃
($412.00) と敷金 ($400.00) だけですが,もっと巨額になって
いる人もいるのだそうです.
私の役割は,自分が払った額の証言,ただそれだけです.
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私は witness なのですが,書類を見ると summons ではなく subpoena
なので必ず出廷しないといけないのです.この裁判は現在も継続中です.
裁判所には何度か行きましたが,まだ証言はしていません.
この事件の教訓