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池田博明(Hiroyoshi Ikeda)のホームページにようこそ. このホームページはテキスト中心の構成になっています. 2008年まで高校で生物を主に教えていました. いまは高齢の父親の世話を主にしています. メールは **(+を@に変えて下さい)**です。 |
(1)蜘蛛の研究 (SPIDER DATA) (2)日本ハエトリグモ研究センター (3)料理の生物学 工事中 (4)高校生物の課題研究のテーマ探し 工事中 |
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| 下記のコンテンツ(A)(B)(C)は2007年以前の項目 (内容は更新しています) | |
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| CONTENTS |
| (A)高校理科教育 (生物・化学・理科実験・科学クラブ) |
| (B)生徒指導・学級指導(HR・生徒会指導・生活指導,学級指導) |
| (C)クラシック音楽と読書・映画のページ(別ページ) |
Home Page made by Hiroyoshi IKEDA Oct.1998 最終更新日:2009年10月20日
| 日本進化学会 教育啓蒙賞 受賞 (2003年) |
高校理科教育のページ
| 池田博明 | 1994 | アメリカの高校生物教科書を見て | 神奈川県理科部会会報 | |
| 1995 | 高校生が作った<鳥の声聞きなし>集 | |||
| 1996 | フォークトの予定運命図は間違っていませんか | |||
| 1997 | 狂牛病の授業 | |||
| 1998 | 映画『となりのトトロ』とどんぐり | |||
| 1996 | 啓林館の教科書「生物U」のめざましい特徴 | 啓林館広報パンフ | ||
| 池田ほか | 1997 | 高校教科書における進化の扱い論議 | 進化メーリングリスト | |
| 池田博明 | 1999 | 『生物教育用語集』の用語について | 神奈川県理科部会会報 | |
| 1999 | 講義形式の授業は無くなる | 全国理科教育大会茨城大会 | ||
| 2001 | 生物発光実験 | 神奈川県理科部会会報 | ||
| 2001 | エクアドル 自然観察の旅 | 海外研修報告 | ||
| 2001 | 環境教育・環境学習の視座 2001&2002 | 神奈川県教委・初任者研修(講義) | ||
| 2001 | 進化を見る(2)生物Iで行う進化の学習 | 関東理科研究発表大会・茨城大会 | ||
| 2002 | 進化を『生物I』でどう教えるか | 日本進化学会・東京大会 | ||
| 2002 | 行動と進化を『生物I』で教える | 動物行動学会・東京大会シンポ | ||
| 2002 | ホタテガイの目 足柄高等学校 | 中学生への学校説明会 | ||
| 2003 | 日本の教科書とアメリカの教科書の“遺伝”の内容の違い | 「遺伝」2003年1月号 | ||
| 2003 | パプア・ニューギニア 自然観察の旅 | 海外研修報告/ 関東理科研究発表大会山梨大会 |
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| 2004 | 徳山方式によるショウジョウバエの遺伝実習 | 神奈川県理科部会会報 | ||
| 2004 | 「生物 I 」でも進化を教えよう | 「遺伝」2004年7月号 | ||
| 2006 | 「生物 I 」で進化を教える | 日本生物教育会近畿プロック | ||
| 2007 | 「生物 I 」で進化を教える | 東京都生物研究会 |
| ▼池田博明 INTERNET 公開授業▼ |
| ●『高校生物』 の授業● 【まだ一部の章が未完成です】 |
| 長戸康和・池田博明 | 1995 | マウスの断層標本作成法.遺伝 |
| 1996 | 中耳・内耳の標本作り. | |
| 池田博明 【生物実験・実習授業】 |
1998 | まちがってませんか?ウシやブタの眼球の解剖 |
| 1998 | ここがポイント!マウスの解剖 | |
| 1998 | いつも実験授業・毎日生物実験の日々 | |
| 1999 | 週5時間毎時間生物実験実習 | |
| 1998 | .お手軽!生物演示実験 | |
| 1998 | 百分授業「理科実験」の展開 | |
| 2003 | 3年 選択 生物IBと生物IIの展開 西湘高 | |
| 2004 | 徳山方式によるショウジョウバエの遺伝実習 理科部会報No.48 | |
| 2004 | 食品売り場で入手する生物教材 生物教育学雑誌 | |
| 2004 | CD-ROM『生命の起源』を利用する 生物教育学雑誌 | |
| 池田博明 【化学実験・実習授業】 |
1998 | 毎時間持ち込み実験「化学」のいろいろ |
| 2001 | 毎時間持ち込み実験「化学IA」の試み | |
| 2002 | 3年生少人数の選択化学IB:毎回実験でパーフェクト! 足柄高 | |
| 2004 | 3年 選択 化学IBと化学IIの展開 西湘高 | |
| 物理教育 | 2002 | 物理の定期テスト問題を生徒が作る 理科部会報No.46 |
| 小学生・中学生実験教室 | 2003 | 小学生ペットボトルロケット(7月19日)南足柄市・福沢公民館 |
| 2004 | 中学校への出前実験授業わくわくサイエンス |
| 池田博明 | 2000 | 浜口哲一さんの本「生きもの地図が語る街の自然」(岩波書店) ,及び「放課後博物館へようこそ」(地人書館)の素晴らしさ |
| 1996 | 遺伝学を学習するならこれ, クロー「遺伝学概説」培風館 | |
| 1996 | 啓林館の教科書「生物U」のめざましい特徴 | |
| 1998 | 知られざる?生物図書の悪訳いろいろ | |
| 2004 | ワトソン&ベリー『DNA』 「理科教室」2004年4月号 |
| 池田博明 | 1980 | 霧ケ峰・美ケ原夏季合宿報告あとがき | 小田原城内高生物部合宿 | |
| 池田博明 | 1990 | 虫めづる姫君たち | 小田原城内高校生徒会誌 『ますかがみ』 |
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| 池田博明・神野成章・長谷部勉 | 1995 | 酒匂川河川敷の注目されるクモについて | 小田原市郷土資料館 | |
| 山北高校自然科学部 | 1999 | 大井町の河川・用水の水質について | 理科部研究紀要,(9) | |
| 山北高校自然科学部 ★ | 1999 | ジョロウグモは平地のクモか | 理科部研究紀要,(9) | |
| 『ジョロウグモは平地のクモか』★ | 1999 | 自然科学部全国大会へ.報道篇 | 全国大会, 理科部研究紀要,(10) |
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| 足柄高等学校生物部★ | 2000 | 活動報告:スズミグモ篇 | 理科部研究紀要(11) | |
| 足柄高等学校生物部 | 2001 | ポケモン・カワゲラを探る | 理科部研究紀要(12) | |
| 池田博明 | 2000 | クラブ顧問マエストロ論 | THIS WEB PAGE | |
| 2002 | クモと水生昆虫 | 昆虫と自然 | ||
| 足柄高等学校生物部★ | 2003 | 足柄地域の水田のウキクサ | 理科部研究紀要(13) | |
| 西湘高等学校 生物部★ | 2003 | マイとメグのヒメグモ日記 | ホームページ上 | |
| 2004 | ヒメグモの生活史の謎を解く | 理科部研究紀要(14) | ||
| 2004 | イワシの食性転換 | 理科部研究紀要(14) | ||
| 2004 | がんばれ!科学部 | 理科教室 4月号 | ||
| 2004 | 理科教育で県教育長表彰 | 西さがみ新聞 3月29日 | ||
| 西湘高等学校 生物部★ | 2005 | 真夏にアマガエルの合唱は無かった | 理科部研究紀要(15) | |
| 2005 | ヒメグモの生活史を探る | 理科部研究紀要(15) | ||
| 西湘高等学校 生物部 | 2006 | アマガエルの繁殖期は短かった | 理科部研究紀要(16) | |
| 西湘高等学校 生物部 | 2007 | アマガエルの繁殖期/ジグモの生態 | 理科部研究紀要(17) | |
| 西湘高等学校 生物部★ | 2008 | ハエトリグモの誇示行動 | 理科研究部紀要(18) |
| 池田博明 【教育】 |
1977 | 学級通信/小田原城内高等学校版 1年9組 |
| 1986 | 学級通信/小田原城内高等学校版・抜粋 | |
| 1999 | 教育論議/高校教師版・抜粋:小田原城内高校 | |
| 1978 | わが戦後像 朝のSHRでの授業/小田原城内高校 | |
| 2001 | 学級通信/足柄高校版 1年2組 | |
| 2002 | 学級通信/足柄高校版 2年2組 | |
| 2003 | 高校生のための教育論:西湘高校版 | |
| 1984 | 高校教育について(教員対象の通信・抜粋) | |
| 1998 | 「不登校生徒と友達関係を考える」LHR用生徒資料 |
文部科学省の平成17年度スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校
神奈川県立山北高等学校 1994年4月から2000年3月まで勤務
神奈川県立青少年センター 科学課 1990年4月から1994年3月まで勤務
神奈川県立小田原城内高等学校(現小田原高校) 1975年4月から1990年3月まで勤務
蜘蛛の研究 (別のSPIDER DATAというホームページにリンクしています)
| 池田博明・新海明・谷川明男 (共著) 『クモの巣と網の不思議』2003年12月 文葉社発行 文葉社は廃業したようです. ウェブ版『クモの巣と網の不思議』製作しました. |
| 日本進化学会より教育啓蒙賞 受賞の理由 2003年8月1日 日本進化学会 福岡大会にて 眼の進化に関する優れた高校教育への貢献 池田教諭は,高校教育において,進化をどう教えるかという問題に積極的に取り組み,特に眼を例にとって具体的な教育方法やそれに関する問題点について,インターネットを通じて積極的な教育啓蒙を行いました。さらに,分子進化学の考え方などもわかりやすく解説するとともに,その重要性を広くインターネットを用いて啓蒙しています。 このような池田教諭の積極的で優れた進化の教育啓蒙活動は,理科教育の先生だけではなく広く生徒にも,進化を親しみの持てる教材として提供しており,このような功績は非常に高く評価されました。 BACK TO TOP |