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        SPIDER DATA    
             日本産クモ類データベース by Hiroyoshi IKEDA

                  JAPANESE VERSION(日本語版)


このホームページはクモについて知りたいあなたのためのデータベースです。
内容はテキスト中心で写真や図はほとんど入っていません。ときどき更新しています。
初版1998年9月15日。(監修・作成/池田博明;協力/西野剛史,西野明子,谷川明男) 
★最終更新日 2009年6月12日 NEWは
1.実用クモ検定 2.日本ハエトリグモ研究センター
 

メッセージ Attention Please!
*** このデータベースを利用して書いた文章を公開する場合は,参考文献に次のように記すか, それぞれの内容および項目に応じて, きちんと参考文献あるいは著作者を明示して下さい。****
参考文献  池田博明(編).2009.SPIDER DATA. Hypertext version.JAPAN.
*****たとえ商用利用でない場合も盗用はしないで下さい。****

      目     次                                 BACK TO MENU
1.クモのデータベース(日本産クモ類生理生態事典やクモ目録)
2.身近なクモ  (室内や学校内の身近なクモの紹介)
3.クモの話題  (トピックス,毒グモ,月例の東京クモゼミ情報など)
4.日本蜘蛛学会  (本部・事務局・大会記録・会誌の紹介)
5.東京蜘蛛談話会   (本部・事務局・観察会・会誌の紹介)
6.地方別蜘蛛談話会  (日本各地の蜘蛛同好会の紹介)
7.クモの本  (日本で発行されているクモの本の紹介)
8.クモ学アクセス (クモ学等ホームページの紹介)
9.高校教育関連  (高校教員・池田の教育と趣味など)
ご質問やご意見は次のアドレス(池田博明)までメールをお送り下さい。
★E-mail→(+)を(@)に換えて下さい
10. クモに関する質問に対する答 



            お知らせ   「SpiderWorld」予告編映像(1分間)をご覧下さい.

【このMPEGファイルは1MBあり,ダウンロードに3分程度かかります。本予告編MPEG映像の再生のために、あなたのコンピュータに「Real Player」か「Windows Media Player」が必要です。これらのソフトは無料でダウンロード可能です】

 新井浩司製作・記録の映画 「SpiderWorld」CD版(MPEG画像)。注文は直接メールで新井浩司氏へ。
 内容は別記。生産は受注生産方式。値段はCD1枚千円で二枚組の予定(送料・梱包費用込み)。
tarantula brooch
ドイツ製 ブローチ 1998年
真珠・ダイヤモンド・ルビー・
サフィアイア・金製

各章の内容説明


1.クモのデータベース

  A.日本ハエトリグモ研究センター 
  ネット上にハエトリグモ研究センターを開館します。伴満さんの写真を公開します。
  日本のハエトリグモに関するあらゆる情報を集積していくページにしたいと思っています。
  海外にも公開するつもりです。
  まだ一部に不備なところがあります。ご意見をお寄せ下さい。
   → http://www.ne.jp/asahi/jumpingspider/studycenter/index.htm
     日本ハエトリグモ研究センター
     日本のアリグモ属について 2004年 日本蜘蛛学会大会発表関連

  B.クモ生理生態事典 
  初版は1989年。日本蜘蛛学会会誌や東京蜘蛛談話会会誌の内容を種ごとに編集し直したもの。
  その種についてどの程度研究されているかが分かる。今回その後の情報を付加して内容を更新した。
  ただし,掲載しているのは生態関係の研究が主である。またすべての文献を網羅しているわけではない。
  印刷・製本した版もある(初版のみ)。製本版希望者は池田へ。
  【製本版があるのは初版のみです。改訂版は製本したものを作る予定はありません。
   奇特な出版社でもいればいいのですが。】

   次のアドレスまでメールをお送り下さい→→ (+)を(@)に換えて下さい

   ファイルへは下の『 』内をクリックして下さい。ただし転送に30秒以上かかります。 

        『 クモ生理生態事典  (2008年 改訂版)』  (池田博明編.1998年初版)

        
        『クモ生理生態事典(補遺)』1998年9月以降のデータ【上記ファイルに追加しました

 C.谷川明男さんのクモ・データベース→『クモ情報』  1999年3月5日開設 
   (谷川氏のデータベース、遊絲、Kishidaiaなど.充実しています.谷川氏の素晴らしい写真付)
  
 D.加村隆英さんのクモ研究』 2000年9月18日開設
   (加村氏のワシグモ同定のポイント.船曳和代さんの網の標本の例)

 E.安藤昭久さんのサラグモ屋敷
   (安藤氏のサラグモ、コサラグモの生態写真および同定写真、ほかでは見られない超マクロ写真)   

 F.安藤昭久さんのSPMAP』 (生物分布地図を作成するためのソフト)
 G.クモの児童書の紹介 「怒りをこめてふり返れ」
 学研の図鑑クモや講談社カラー科学大図鑑など品切れ絶版本の紹介 pdfファイル
     期間限定公開

2.身近なクモ                                     BACK TO MENU

 A1.実用クモ検定 
     英語検定や漢字検定同様の企画です。野外でどのくらいのクモが識別できるかを基準に
     自分が何級レベルなのかを自己診断できます。4級から1級まであります。

 A2.クモ卵のう検定 

 B.楽しいクモウオッチング

      写真入りで身近なクモを紹介するホームページがあります。→ 池田博明のページ

       ▼東京都あきるの市の長島忠義さんのHPもあります
       ▼福島さんの個人誌「絲遊」をもとにした蜘蛛のホームページがあります  
       ▼大久保光将さんの千葉県の「鳥とクモ」中心の写真のホームページがあります

      クモウオッチングや観察会のやり方マニュアルは下記を参照してください。

池田博明 1998 室内でのクモの実験と講話 Kishidaia (73):12-16
1997 クモの観察会指導マニュアル (71):7-12
1989 アオオビハエトリの雄に感謝. 東京蜘蛛談話会通信 (67):4-6
1996 「ムシできない虫の行動」制作記 (88):9-11
1994 フィールドウオッチング蜘蛛の世界 神奈川新聞 5/1-7/24
1993 自然観察講座:クモを動かす楽しみ 初等理科教育
1993 土佐探蛛行(1) 東京蜘蛛談話会通信,74号
2000 ハエトリグモの生活 インセクタリウム (37):100-104
2002 松田町自然館の観察会 Kishidaia (83):

      クモのミニ観察記録の例を一部あげておきました.
     『東京蜘蛛談話会』の会誌Kishidaiaには【DragLines】というコーナーがあります.

  C.クモの採集法と飼育法
    類書のクモ採集法・標本作製法・飼育法は間違っている場合があります.
     別ページに解説しました。
    クモの飼育のテクニックについて参考になる論文を紹介します.
    加藤むつみ,1994.簡易加温箱とキジロオヒキグモの飼育.Kishidaia,(67):21-23. 

  D.室内のクモ  みなさんの室内には結構たくさんのクモがいます。代表的な種をあげます。
       ただし、これは神奈川県の例です。

  ジグモ Atypus karsci 地面から筒状の巣の上分分を出して壁に付けている
  オオヒメグモ Achaearanea tepidariorum 部屋の隅に不規則網を張る球状の種
  ヒラタグモ Uroctea compactilis  壁面の10円大の円形の袋状住居の中に潜む
  アシダカグモ Heteropoda venatoria 本州では最大。夜間徘徊しゴキブリを採る
  シモングモ Spermophora senoculata 長く放置した椅子の下等に不規則網を張る
  イトグモ Loxosceles rufescens 押し入れの中などを徘徊する。数は少なく貴重な種
  ユカタヤマシログモ Scytodes thoracicus世界共通種で徘徊性。口から粘液を射出
  チリグモ (千国の図鑑より写真)Oecobius annulipedes タタミの目の隙間などに住む。
        チリのように小さいクモの意味。
  イエユウレイグモ Pholcus phalangioides 床下に不規則網を張る。足が長く白色
  ミスジハエトリ  Plexxipus setipes 流しの壁面を徘徊する。オスの額に赤帯あり
  チャスジハエトリ Plexxipus paykulli  窓面や壁面を徘徊する。ハエを捕る。
  アダンソンハエトリ Hasarius adansoni 世界共通種。海岸地方の暖地に多い 
  シラヒゲハエトリ Menemerus confusus  外壁面を徘徊する。

  E.校内のクモ                                   BACK TO MENU

    学校内にもたくさんのクモがいます。《A.室内のクモ》にあげた種はもちろん中庭や
   外壁や植え込みに多くのクモがいます。神奈川県小田原市内の小田原城内高校には
   校内で約100種のクモを記録しています。代表的な種をあげておきます。
     これらは神奈川県では都市域によく見られる種類です。
           *****************

   庭に垂直円網を張る種  ゴミグモ  カラフトオニグモ(幼体)  ナガコガネグモ
                 ヨツデゴミグモ
   庭に蹄型円網を張る種  ジョロウグモ(6月から幼体が見られます)
   庭に水平円網を張る種  アシナガグモ  コシロカネグモ  チュウガタシロカネグモ
              ウロコアシナガグモ   カタハリウズグモ
   庭に棚網を張る種    クサグモ  コクサグモ
   庭に不規則網を張る種  オオヒメグモ  ヒメグモ  キヒメグモ  バラギヒメグモ
             アシブトヒメグモ(葉先)  カレハヒメグモ 
   他のクモを襲う種    センショウグモ   ムナボシヒメグモ
   庭に条網を張る種   マネキグモ  ツクネグモ  
   庭や壁にボロ網またはテント網を張る種   ネコハグモ  ハグモの一種
   庭に皿網を張る種   ヘリジロサラグモ  ユノハマサラグモ  クスミサラグモ(稀)
   他のクモの網に居候する種   シロカネイソウロウグモ 
   庭の地中に住む種   ジグモ  キシノウエトタテグモ
   庭の植木の葉上を徘徊する種  アサヒエビグモ  ハナグモ  セマルトラフカニグモ
            イオウイロハシリグモ(幼体)  ネコハエトリ   デーニッツハエトリ
            アリグモ   ワカバグモ  シャコグモ
   庭の地表を徘徊する種  ササグモ  ネコグモ  イタチグモ  ウラシマグモ
         ヤミイロカニグモ アオオビハエトリ   ウヅキコモリグモ  チビコモリグモ

   F.ジョロウグモの垂直分布

      山北高等学校生物部 活動報告「ジョロウグモの垂直分布

   G.ヒメグモの生活史

      西湘高等学校生物部 活動報告「マイとメグのヒメグモ日記

      石本舞・金田愛美 「ヒメグモの生活史を探る (1) 母親食いは無かった

      石本舞・金田愛美 「ヒメグモの生活史を探る (2) 母親の世話の意義
 

                                              BACK TO MENU
3.クモの話題     

A.最近のクモの話題
 ●東京クモゼミ情報  毎月第1日曜日(原則)に、加藤輝代子氏の自宅でおこなわれる。
    参加は自由である。集合は11時。クモに関する話題や海外の研究動向、論文の紹介など。
    日時や場所は変更がある。
    参加希望者はメールで問いあわせて下さい.

 第1回目から例会の内容を要約した「東京クモゼミ報告」を池田が作成していた。
 その第1号から100号までを谷川明男が『東京クモゼミの軌跡』としてテキストファイルにした。
 このファイルを見たい方は下の『 』内をクリックして下さい。ファイルの転送には60秒かかります。

         『東京クモゼミの軌跡 』第1号から第100号まで

   ★101号以降のゼミ報告は『東京蜘蛛談話会ホームページ』にときどき掲載されます. 
 ●地球温暖化とスズミグモ ★ スズミグモの分布の北上 『地球温暖化 日本はどうなる』読売新聞社

    足柄高等学校生物部 活動報告:スズミグモ篇ファイルへ


 ●クモ毒と毒グモ   1995年の晩秋、大阪府で有毒のセアカゴケグモが発見された。
    最初は数頭だったが、調べていくうちに2千頭以上が発見され、大騒動となった。一気に
    毒グモへの関心が高まった。クモ毒および毒グモについては世界のクモ学ウェッブページにリンクがある。
    このHPからは池田が執筆に関係した下記の論文を参照できる(ただしテキスト部分のみ)。 

No 論文タイトル(青字をクリック) 著者.年.発表誌. 注記
日本へのゴケグモの侵入』  大利昌久・新海栄一・池田博明.1996.衛生動物 セアカゴケグモ侵入
毒グモとその毒(1)日本に生息する毒グモ』  大利昌久・池田博明.1996.現代化学
和文総説
毒グモとその毒(2)代表的なクモ毒とその作用機構』 大利昌久・池田博明.1996.現代化学 和文総説
神奈川の毒グモ:ハイイロゴケグモの例』 池田博明.かながわの自然.1997. ハイイロゴケグモ発見の経緯
Spider Venoms and Spider Toxins Ori,M and H.Ikeda.Sept.1998 英文総説.TXT
クモ毒液とクモ毒素 大利昌久・池田博明 5の和訳
最新クモ毒情報」  Hiroyoshi IKEDA 英文
わっ! 毒グモだ! 池田博明,初心者用紙芝居.1996
9 日本のゴケグモ図 【8千bytes】 セアカゴケグモ,ハイイロゴケグモ 池田博明作
同定用図

  クモ刺咬症とその治療(抜粋) 大利昌久・入交敏勝 1984 現代皮膚科学大系 第8巻より 

  ●日本蜘蛛学会ホームページに資料は移しました.


B.クモ概説論文 (ファイルはテキスト部分のみです) 

著者,年 論文タイトル,巻号:ページ
池田博明・板倉泰弘,1989. クモの性行動研究の方法論. Atypus,(93):28-31.
池田博明,1990. クモの多型について(1). 生物教育学雑誌, 1:7-12.
池田博明・稲葉茂代,1991. マミジロハエトリに求愛したヨダンハエトリ.生物教育学雑誌,2:7-11.
池田博明,1991. ハエトリグモの誇示行動を表す言葉. Atypus,(98/99):57-63. 
池田博明,1992. クモの配偶行動と糸. 遺伝,46:32-37.
池田博明,1992. クモの遺伝学に関する最近の成果. Acta arachnol.,41:223-226.
池田博明,1992. クモの性比. Atypus,(100):32-35. 
池田博明,1996. 「かくれおび」の不思議. 国立科学博物館ニュース,(331):10-11.
池田博明,2000. ハエトリグモの生活.インセクタリウム,37:100-104(2000年4月号)
池田博明,2000. 原始的なハエトリグモの特徴とは何か.シンポジウム第2講演.2000年8月24日

C.クモの記載論文(池田の記載文)(これらの論文はUPしていません.図があるので)
  (記載論文では生殖器はもちろん,クモの全形図・背面図を描くことが後続の研究者にとって有用と思います)

+池田博明,1991.日本新記録のウラシマグモ属1種と雄の初めての記載.Atypus,(98/99):17-20. (日本からキレオビウラシマグモの報告と雄の初記載).
+H.Ikeda, 1993. Redescription of the Japanese salticid spiders, Harmochirus kochiensis and Marpissa ibarakiensis (Araneae:Salticidae). Acta arachnol.,42:135-144.(記載以来はっきりと認知されていなかったナカヒラハエトリとキタヤハズハエトリを再記載).
+H.Ikeda, 1995. Acta arachnol., H.Ikeda, 1995. A revisional study of the Japanese salticid spiders of the genus Neon Simon(Araneae:Salticidae). Acta arachnol.,44:27-42.(日本産ネオンハエトリグモ属の検討.これまで1種ネオンハエトリしか認知されていなかったが、新記録種1種コガタネオンハエトリ雌雄のほか、新種を3種、すなわちキヨトネオンハエトリ雌雄、ノジマネオンハエトリ雄、ニンギョウネオンハエトリ雌雄を認めた).
+H.Ikeda,1995. A new species of the genus Mintonia (Araneae:Salticidae) from Japan. Acta arachnol.,(44):117-121.(アマミクチバハエトリを新種記載.多歯ハエトリのひとつ、クチバハエトリグモ属は日本新記録属であった).
+H.Ikeda,1995. Two poorly known species of salticid spiders from Japan. Acta arachnol., (44):159-166.(日本産マツモトハエトリはタイプ標本と照合した結果、インドネシア産と同種と判断した.はっきり認知されていなかったトサハエトリ雄を再記載したが、雌は今も不明).
+H.Ikeda, 1996. Japanese salticid spiders of the genera Euophrys C.L.Koch and Talavera   Peckham et Peckham (Araneae:Salticidae). Acta arachnol.,45:25-41.(ヨーロッパ産に同定されてきたカタオカハエトリは新種だった.その他にウデグロカタオカハエトリ雄、ヤガタハエトリ雌雄、イワテハエトリ雌雄を再記載し、Logunovに従ってヒメスジハエトリを転属した)
+H.Ikeda, 1996. A new species of the genus Asemonea (Araneae:Salticidae) from Japan.Acta arachnol.,45:113-117.(西表島・沖縄本島からタニカワヨリメハエトリ雌雄を新種記載.ヨリメハエトリグモ属は日本初記録)
+Logunov,D.V., H.Ikeda & H.Ono,1997. Jumping spiders of the genera Harmochirus, Bianor and Stertinius (Araneae,Salticidae) from Japan. Bull.Natn.Sci.Mus.,Tokyo,Ser.A,23:1-16.(アジア産に同定されてきたウデブトハエトリは日本固有種で、岸田久吉が記載したオシマハエトリの学名を復活させた.クロツヤハエトリを新記録種、ヤマトツヤハエトリとコミナミツヤハエトリを新種として記載した.ミナミツヤハエトリグモ属は日本新記録属である).
+H.Ikeda & S.Saito, 1997. New records of a Korean species, Evarcha fasciata Seo,1992 (Araneae: Salticidae) from Japan. Acta arachnol.,46:125-131.(マミジロハエトリと似た種マミクロハエトリの特徴と、未記載だったマミクロハエトリ雌を記載した)
+H.Ikeda & K.Cartan,1997. Key to genera of Salticidae appeared in "Les Arachnides de France (Simon,1937)". Acta arachnol.,46:139-145.(Simonのフランスのハエトリグモの属の仏文検索を英訳した.ハエトリグモ分類の専門家向き)
+H.Ikeda,1998.Spiders of the genus Laufeia (Araneia:Salticidae) from Japan.Acta arachnol., 47:37-43.(徳之島からトクノシマエキスハエトリ雄を新種記載し、あわせて日本の図鑑には雄生殖器が未掲載のエキスハエトリを雌雄とも再記載した).

D.クモの生態論文(池田関連のみ) (ファイルはテキスト部分)
    
    Kishidaiaの72号からは谷川明男さんの『クモ情報』にpdfファイルが掲載されています。

 ●ヨツボシサラグモ
 +池田博明,1992. ヨツボシサラグモの交尾体勢. Atypus,(100):1-3 .

 ●ムラクモヒシガタグモ
 +池田博明・稲葉茂代・小川まゆみ・山口泉・島津千秋・鴇田明子・田村武子,1983.ムラクモヒシガタグモの造網・交接・卵のう制作. Atypus,(82):28-34.
 +池田博明・稲葉茂代・小川まゆみ・島津千秋・田村武子・鴇田明子・山口泉,1982. ムラクモヒシガタグモの生態
     (1). 網型と捕虫. Kishidaia,(49):22-25.
     +池田博明・生物研究部,1983.ムラクモヒシガタグモの生態(2)造網時刻・生態的地位・補修・日周活動. Kishidaia,(50):1-6.
     +池田博明・生物研究部,1984.ムラクモヒシガタグモの生態(3)卵と卵のう・幼生と令の判定. Kishidaia,(51):1-6.
 +池田博明・生物研究部,1983.ムラクモヒシガタグモ観察日記. 小田原城内高校図書館紀要,(6):65-74.
 +池田博明,1984. ムラクモヒシガタグモの幼生越冬. Atypus,(84):25-26.
 +池田博明,1992.ムラクモヒシガタグモの生活史(予報). しのびぐも,(20):1-3.

 ●キヒメグモ
 +久保寺みか・池田博明,1989.キヒメグモの色彩多型, Kishidaia,(59):1-4.

 ●ヒメグモ
 +池田博明,1989.ヒメグモの配偶行動. Heptathela,4(1):45-50.
 +池田博明,1990.ヒメグモの生活史覚え書き. Heptathela,4(2):11-16.
 +池田泉,1993.ヒメグモ幼体の生活. Kishidaia,(65):23-28. 
 +石本舞・金田愛美・池田博明,2005.ヒメグモの生活史を探る(1)母親食いは無かった. Kishidaia,(88):35-47.『クモ情報
 +石本舞・金田愛美・池田博明, 2008.ヒメグモの生活史を探る(2)母親の世話の意義. Kishidaia,(93):27-36.『クモ情報

 ●コガネヒメグモ
 +池田博明,1991.コガネヒメグモのオス間闘争. Kishidaia,(61):1-3.

 ●ゴマダラヒメグモ
 +池田博明・神野成章・長谷部勉,1996.酒匂川河川敷の注目されるクモについて.小田原市郷土文化館研究報告, (32):29-33.

 ●ムナボシヒメグモ
 +池田博明・谷川明男, 2001. 大和市におけるムナボシヒメグモ個体数の季節的変動. Kishidaia,(81):36-37.『クモ情報

 ●ツノナガイソウロウグモ
 +池田博明,2002. ツノナガイソウロウグモの卵のうとクラッチサイズ. Kishidaia,(83):8-10.『クモ情報

 ●ヨツデゴミグモ
 +池田博明・谷川明男,1994. ヨツデゴミグモの求愛と交尾, Kishidaia,(66):23-26.     

 ●ヤマシロオニグモ
 +池田千洋,1995.ヤマシロオニグモの生態. Kishidaia,(69):1-5.   ●キハダエビグモ
 +池田博明,1989.キハダエビグモの瞬間的体色変化. Atypus,(93):7-9.

 ●メガネヤチグモ 
 +中山美和・池田博明・稲葉茂代, 1994.メガネヤチグモの求愛行動と雄の交尾後ガードの観察. Atypus,(98/99):27-32.
 +池田博明・中山美和・稲葉茂代, 1998.平塚市上吉沢のメガネヤチグモ越冬個体群. Kishidaia,(75):4-6.

 ●ハエトリグモ
 +池田博明・稲葉茂代,1991. マミジロハエトリに求愛したヨダンハエトリ. 生物教育学雑誌,2:7-11.
 +前川隆敏・池田博明,1992. ネコハエトリの雌雄モザイクとその誇示行動. Acta arachnol. ,41: 103-108.
 +前川隆敏・池田博明,1994.飼育条件下でのネコハエトリ幼体の成長と発育.Kishidaia, (66) :27-33. 
 +池田博明,2005.クモの会会報から再録1 ハエトリグモの生態観察の記録.Kishidaia,(87):11-14.『クモ情報

E.ハエトリグモの解説論文

 +池田博明, 1997.ハエトリグモの論文再読(1)ハエトリグモの眼.遊糸(1):7-9.『クモ情報
 +池田博明, 1998.ハエトリグモの論文再読(2)シラヒゲハエトリの色覚.遊糸(2):7-9.『クモ情報
 +池田博明, 1998.ハエトリグモの論文再読(3)Jocelyn Craneのハエトリグモの研究(上).遊糸(3):11-14..『クモ情報
 +池田博明, 2000.ハエトリグモの学名の解説(1). Kishidaia,()79:20-42..『クモ情報

F.クモ目録  神奈川県内中心で、池田関連の地域のみ.本文とデータはテキストになる予定です.ご承知ください.

   ●神奈川県内のクモ目録(順不同) 

厚木市荻野 伊勢原市 大井町 大磯町 小田原市 座間市 茅ヶ崎市
二宮町 平塚市 松田町寄 真鶴町 大和市 横須賀市

   ●神奈川県産クモ類目録(テキストデータ);熊田憲一・池田博明・谷川明男,1995.Kishidaia,(68):1-48.[472種]

   ●その他の地域 

伊豆/神津島 高知県


                                       BACK TO MENU 

4.日本蜘蛛学会  Arachnological Society of Japan

 1936年に設立された世界で最も古い蜘蛛の学会です。旧名は「東亜蜘蛛学会」でした。50周年を機に改称されました。事業としては8月に学会大会があります。会誌は年2回Acta arachnologicaを発行、会報は「遊絲」を年2回。会誌の総目次や会報について詳しく知りたい方は下記の『日本蜘蛛学会HP(ホームページ)』へ行って下さい。

★学会の今年度の内容等に関しては別のホームページになっています.ただしこれは池田個人が作成したもので,学会として作成・管理維持しているページではありません.
     → 『日本蜘蛛学会の紹介』  

日本蜘蛛学会  組織            BACK TO MENU


  ★会長    鶴崎 展巨 (鳥取大学 教授)  

  ★事務局・庶務幹事  田辺 力   (熊本大学)

  ★会計   初芝伸吾   振替口座00970-3-46745 日本蜘蛛学会   

     年会費 7000円  学生5000円   会計監査:八幡明彦・萩本房枝   

  ★編集幹事 井原 庸(2009年3月まで)  谷川 明男 (2009年4月から)

  ★図書幹事  加村隆英

  ★編集委員 田中一裕(委員長) 

  ★会報「遊絲」編集  新海明  谷川明男 池田博明


5.東京蜘蛛談話会   Tokyo Spider Study Group 

 1969年に萱嶋泉氏と若者により設立された蜘蛛の同好会です。老若男女だれでも入会できます。
 会長は新海栄一氏。 現在会員は日本全国に200名!を越え、なお増えつつあります。
 事業は4月に総会・例会、12月に例会。観察会は年に4回(5月・7月・10月・2月)、会誌が年2回、会報が年3回発行されています。
 会費はなんとたったの年3800円、ただし学生は2000円。(2000年から一般は3800円となりました)
 郵便振替 00170-8-74885 東京蜘蛛談話会. 会費振込と同時に入会となります。

 ★事務局は初芝伸吾 〒186-0002東京都国立市東3-11-18 201
          Tel:042-501-2651 Fax:042-501-2652
          (2003年4月から)     初芝宛E-mai(+)を(@)に換えて下さいl
 ★本部 小野展嗣 〒169-0073 新宿区百人町3-23-1 国立科学博物館動物研究部
   会誌《Kishidaia》年2回 (8月・2月)、会報《談話会通信》年3回 (5月・10月・2月)

 会の催しや会誌などに関する資料は別のホームページになっています。
 ただしこのHPは池田個人が作成したもので談話会が作成・管理維持しているページではありません。
     → 『東京蜘蛛談話会HP』 


6.地方別蜘蛛談話会   事務局または連絡先を示しておきます

 

日本蜘蛛学会 連絡誌 『遊糸』に関連記事が掲載されます。『クモ情報』 参照
A.中部蜘蛛懇談会 事務局 〒451-0066 名古屋市西区児玉1丁目8−24
   柴田 良成   TEL.052-522-1920
  年会費3000円  会誌『蜘蛛』1回   会報『まどい』3回   採集会・例会
B.三重蜘蛛談話会 事務局 〒515-0044 松阪市久保町1843-157 貝發憲治 方
  年会費 1500円  会誌『しのびぐも』1回  採集会・合宿・例会
  三重クモ談話会のホームページ(1頁)→ http://cerp.edu.mie-u.ac.jp/kanri97/
 C.関西クモ研究会 入会受付 〒567-8502 茨木市西安威2-1-15  追手門学院大学
  生物学研究室内     年会費1000円  会報『くもの糸』2−3回  採集会・例会
 D.和歌山クモの会  事務局  (休会状態)  年会費500円    会報1回  総会・観察会
 E.九州クモの会  (休会状態)

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7.クモの本など   クモに関する本などの情報コーナー

クモの本(最初から最後まで内容がクモの本)
     *ここ10年ぐらいの間に発行された本を取り上げています*

    ●斎藤慎一郎『クモ合戦の文化論』大日本出版.1984年.\1200. 児童書
    ●斎藤慎一郎・川名興『クモの合戦』未来社、1985年.\1800. 民俗誌
    ●吉倉真『クモの不思議』岩波新書、1989年. 絶版 一般書
    ●梅谷献二・加藤輝代子(編)『クモのはなし(1)(2)』技報堂出版、1989年.各\1400.一般書
    ●吉倉真『クモの生物学』学会出版センター、1989年.\19000僅少  専門書 
    ●萱嶋泉『アシダカグモ』誠文堂新光社、1987年.\980 絶版 児童書
    ●菊屋奈良義『キムラグモ』八坂書房、1993年. \2000. 一般書
    ●吉田真『スパイダー・ウオーズ』
新草書房、1990年.\2000. 一般書  品切 
    ●パーソンズ(西川喜朗訳)『ふしぎいっぱいクモ』ブックローン出版、1997年. \1200. 絵本 
    ●富水明『タランチュラの世界』マリン企画、1996年. \3400. 一般書 
    ●ヒルヤード(新海栄一・宮下直ほか訳)『クモ・ウオッチング』平凡社、1995年. \1800.一般書
    ●佐藤有恒(写真)・池田博明(編・文)『クモ』誠文堂新光社、1997年.\2200 品切 写真
     ●チナリー(斎藤慎一郎訳)『クモの不思議な生活』晶文社、1997年.\1900.
    ●福島彬人『クモが好き』,無明舎出版,1999年.¥1800.
    ●秋山亜由子『お姫さま くもに会う』,福音館書店,たくさんのふしぎ1999年10月号(第175号).¥667
    ●宮下直(編)『クモの生物学』、2000年.東京大学出版会.本格的なクモ研究ガイド. \5200
    ●大崎茂芳『クモの糸のミステリー』中公新書,2000年,\680
    ●秋山智隆『毒虫の飼育・繁殖マニュアル』データハウス,2001年,¥1800 タランチュラ他,蜘蛛の飼育マニュアル
    ●小野展嗣『クモ学』東海大学出版会,2002年,¥2800
    ●池田博明・新海明・谷川明男『クモの巣と網の不思議』文葉社,2003年,¥2400
      出版社廃業により入手不能 クモの網に関する知識を網羅
    ●八幡明彦訳『立体しかけ絵本 タランチュラのからだ』講談社、2005年 
    ●秋元昇・秋元ふみ子『テツガクするクモ』新風舎,2006年, ¥1400
    ●船曳和代・新海明,『クモの網』INAX出版,2008年,\1545
    ●大崎茂芳『クモの糸の秘密』岩波ジュニア新書,2008年,¥819 品切
    ●メーテルリンク『ガラス蜘蛛』工作舎,2008年,\1890
    ●新開孝『クモのいと』ポプラ社,2009年,\1200  在庫僅少
    ●新海栄一・新海明『おどろきのクモの世界』誠文堂新光社,2009年,\2200 在庫僅少
一般書 (クモ研究者の人間模様や、クモの内容はごく一部の場合)

    ●吉田真『網の中の人間模様』新読書社、1998年.\1200.京都保育問題研究会機関誌連載エッセー 
    ●志村史夫『生物の超技術』,講談社ブルーバックス,1999年.¥860. 第4章クモの智恵:糸 
    ●ますむらひろし『カイロ団長/洞熊学校を卒業した三人』,偕成社,1999年.¥1200.
      宮沢賢治童話のマンガ化.洞熊学校に蜘蛛は主役で登場.
    ●浦山明俊『イヌはいかにして愛を語り合うか』,ぶんか社,1999年.\1500.アズマキシダに6頁
    ●小原嘉明『恋の動物行動学』,日本経済新聞社,2000年.\1300.3種のクモの繁殖行動に11頁
    ●秋山亜由子『虫けら様』,青林堂工藝社,2002年.\1300 
    ●秋山亜由子『クモのす おやぶん とりものちょう』福音館書店,2005年,¥840
    ●北川チハル(文)・福田いわお(絵)『チコのまあにいちゃん』,岩崎書店.¥1000.童話
音楽

    ●中島はる「蜘蛛の子」『白い蔓珠沙華』ばるん社TCD9702、1997年.\2500
    ●中島はる「小さなクモ」『ビリティスの花』(無伴奏女声合唱組曲),全音楽譜出版社、2003年.\1300
    ●中島はる ピアノのためのポエジー『クモの糸のはしご』,全音楽譜出版社、\1260   
    ●中島はる「すてきならせんの網が(オニグモ)」「お茶のみにおいで(ジグモ)」
          『歌う昆虫記』(ア・カペラ混声合唱組曲).サーベル社、2005年.¥1200

図鑑類及び専門書
    ●千国安之輔『写真日本クモ類大図鑑』偕成社、1989年. \28840. 絶版,改訂版が2008年7月に発行されました
    ●八木沼健夫『原色日本蜘蛛類図鑑』保育社、1986年. \4800 版元倒産により絶版
    ●新海栄一・高野伸二『フィールド図鑑クモ』東海大出版会,1984年. \2000 写真図鑑 
    ●新海栄一・高野伸二『クモ基本50』森林書房、1987年. \1200.品切 
    ●浅間茂ほか『改訂/校庭のクモ・ダニ・アブラムシ』全国農村教育協会、2001年.\1905 写真生態図鑑
    ●谷川明男『沖縄クモ図鑑』文葉社、2003年.\2600 出版社廃業により,入手不能
    ●新海栄一『日本のクモ』文一総合出版. 2006年 \4200
    ●千国安之輔『写真日本クモ類大図鑑 改訂版』偕成社、2008年. \31500.改訂版(在庫僅少)
    ●小野展嗣「鋏角亜門・多足亜門」『節足動物の多様性と系統』裳華房、2008年、\6300   
 


クモ毒
    ●川合述史『一寸の虫にも十分の毒』講談社、1997年.\1500. 一般書  品切
    ●川合述史『分子から見た脳』講談社、1994年.\4000. 専門書. 品切
    ●川合述史『脳と毒物』朝倉書店、1989年.\3700. 専門書. 

クモの児童書の紹介 「怒りをこめてふり返れ」
 学研の図鑑クモや講談社カラー科学大図鑑など品切れ絶版本の紹介 pdfファイル
     期間限定公開

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8.クモ学アクセス

クモ関係のMLやHP(ホームページ)の紹介です.内容確認ずみ.ハエトリグモに偏っています. 

●クモネット:日本のクモ研究に関心のある人のメーリングリスト 入会申し込みは谷川明男氏へ クモネット管理者あて

クモネットへの投稿
●谷川明男クモホームページ 谷川氏のデータベース、遊絲、Kishidaiaなど http://www.asahi-net.or.jp/~dp7a-tnkw/
●クモ情報・ペット・文化論などのHP 土蜘蛛・みるかし姫のページ http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Namiki/3684/
●サラグモ箱庭写真 安藤氏の箱庭写真 http://homepage2.nifty.com/spmap/spider/Linyphiid_spiders_house.html
●世界のクモ学  ARACHNOLOGYのページ http://www.arachnology.be/Arachnology.html
●クモの網標本 船曳さんのページ http://homepage2.nifty.com/spider-web-art/index.html
●北米とメキシコのハエトリグモのページ アリゾナ大学のマディソンによる http://spiders.arizona.edu/nasaltshome.html
●世界のハエトリグモの記載 プルシンスキーによる http://salticidae.org/salticid/main.htm
●世界のハエトリグモの文献 The Peckham Societyによる http://peckhamia.110mb.com/pubs.html
●世界のハエトリグモの行動ビデオ The Peckham Societyによる http://peckhamia.110mb.com/videos.html
●ペッカム学会 The Peckham Society ハエトリグモに関する分類・生態論文を集積 http://peckhamia.110mb.com/
●新北区のクモ 種ごとに写真のあるデータベース http://canadianarachnology.dyndns.org/data/canada_spiders/Main.asp
●オランダからフランス南部のクモ(写真) その中のハエトリグモ http://www.xs4all.nl/~ednieuw/Spiders/spidhome.htm  & Salticids
●オーストラリア(主にクイーンズランド)のクモ その中のハエトリグモ http://www.xs4all.nl/~ednieuw/australian/Spidaus.htmll & Salticidae.htm
●フランスのハエトリグモ Yve Montardii 作成 http://perso.club-internet.fr/saitis/montardi/salticidae/index.html
●ハエトリグモ(主にPhidippus属)のホームページ David Edwin Hill 作成 http://www.users.uswest.net/~phidippus 
●日本の動物行動瑛映像データベース 興味深い動画の投稿dサイト http://www.momo-p.com/
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9.高校教育関連

高校教員・池田博明の教育関連の論説などは、【IKEDA  HOME】
日本進化学会 教育啓蒙賞 2003年度 受賞
読書、音楽、映画などの記録は【IKEDA HOME  LIBRARY】

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10.クモQ & A     

メールなどで寄せられたクモに関する質問に対する答 
谷川明男氏のクモのはなし:家に出る大きなクモ,毒グモ,タランチュラなどなど  

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新井浩司 記録・製作映画 『SpiderWorld』 内容紹介
クモの好きな方々に楽しんでいただくとともに、一般の方へクモに関心を持っていただくために記録・編集しました。
第1集 捕食行動 ジョロウグモ,ナガコガネグモ,ユカタヤマシログモ,ハエトリグモ,ジグモ,チリグモ,オオヒメグモ,カニグモ,タナグモ,トタテグモ,スジブトハシリグモ,ムツトゲイセキグモ 32分
クモ食いグモ オナガグモ(粘球糸を投げつける),ヤリグモ,ヤマトカナエグモ,センショウグモ(世界初の映像.ジョロウ幼体を捕った瞬間!) 14分
生態(親と子) ジョロウグモの一生(まどい・幼体・成体),ナガコガネグモの一生,イオウイロハシリグモのまどい,コモリグモの子守り行動,カバキコマチグモの母親食い 13分
防衛手段 キハダエビグモ(隠蔽),ワカバグモ(隠蔽),ヤハズハエトリ,ジョロウグモ,ヤエンオニグモ,ユウレイグモ(揺する),ナガコガネグモ,オオヒメグモ,コガタコガネグモ(落下する),ゴミグモ(止まる) 3分強
予告編 画像の上質な特別製
第2集 クモの敵 オオモンクロベッコウがコアシダカグモを狩った,イワタツツベッコウがカバキコマチグモに寄生,カビ 2分15秒
居候 チリイソウロウグモ,フタオイソウロウグモ,シロカネイソウロウグモ,トビジロイソウロウグモ 4分
擬態 マネキグモ,オナガグモ,キハダエビグモ,ハナグモ,アリグモ,ヤサアリグモ,ゴミグモ,トリノフンダマシ類,セマルトラフカニグモ,オオハエトリ,アサヒエビグモ,キジロオヒキグモ,ワカバグモ 17分
交接 アダンソンハエトリ,コクサグモ,アシナガサラグモ,ヤミイロカニグモ 5分
生きた化石 ヤクシマキムラグモの生態 5分
個体変異 タニマノドヨウグモ,ヤマシロオニグモ,イオウイロハシリグモ 3分15秒
円網の張り方 枠糸から作る 11分
その他いろいろなクモ@ キララシロカネグモ,ビジョオニグモ,カラスゴミグモ,ギンメッキゴミグモ,クマダギンナガゴミグモ,トゲグモ,サツマノミダマシ 16分15秒

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SPIDER DATA by Hiroyoshi IKEDA in Japan