東京蜘蛛談話会 Tokyo Spider Study Group

    

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澤田和久作東京と付いていますが,会員は全国にいます.日本で最大規模の蜘蛛の同好会です.

          東京蜘蛛談話会規約 (別掲)

 「クモ生理生態事典」も日本蜘蛛学会会誌と東京蜘蛛談話会会誌から記事を拾いました. 澤田和久作

 この同好会はクモに興味を持つすべての人のために開かれています.
  会員は老若男女を問いません.現在、全国に200名ほどの会員がいます.

 入会の際の審査はありません.事務局に連絡するか、または、下記の口座に会費を振り込んでください.

   


事務局:初芝伸吾 HATSUSHIBA, shingo
〒186-0002東京都国立市東3-11-18 203
Tel:042-501-2651 Fax:042-501-2651
初芝宛E-mail(+ to @)

郵便振替口座 00170-8-74885 東京蜘蛛談話会  
    会費は年間 3800円
 (学生は2000円です)

会計:安田明雄 
〒231-0861 横浜市中区元町5-219

会長
:新海栄一

本部:小野展嗣
 〒169-0073 東京都新宿区百人町3-23-1 
国立科学博物館動物研究部
運営委員:池田博明、小野展嗣、木村知之、甲野 涼、
新海 明、谷川明男、萩本房枝、初芝伸吾、仲條竜太
安田明雄、八幡明彦

   会計監査;梅林 力、加藤輝代子

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    東京蜘蛛談話会規約

1. 会の性格
 本会は、クモ愛好者の集いである。クモに関心のある人なら、専門研究者、アマチュアの別なく、また、年齢、性別の制約を受けず、互いに集まり懇談することを旨とする。   

2. 会の目的
 本会は、上の性格に基づいて、会員相互の親睦、連絡をはかること、愛好者の底辺を拡大すること、および専門研究についての案内、方向付けをすることをその目的とする。

3. 会の活動
本会は、上の目的に沿うために、次の活動を行なう。
(1).会誌"KISHIDAIA"および"談話会通信"の発行。
(2).例会、採集観察会、講演会、映写会、総会等の開催。
(3).その他、会の目的を達成するのに必要な活動。

4. 会員
 所定の会費を納めた人を会員とする。会員は、本会の行う全ての活動に参加することが出来る。また、会誌KISHIDAIAの配布を受け、投稿することができる。
(1).入会 会費を受領したときをもって入会とする。(当年度入会。希望により次年度の入会を認める。)
(2).退会 a.退会届けを受領したときをもって退会とする。 b.会費を2年間未納したときをもって退会とする。
(3).団体はその代表者が個人として入会する。代表者以外については規約7を適用する。

5. 会計
 本会の経済的運営は、会費、寄付金、その他の収入を基とする。
(1).会費の区分は、一般会費と学生会費とする。金額は別に定める。
(2).会計年度は、4月1日より翌年3月31日までとする。

6. 会の運営
 本会の活動を円滑に行うため、会長、運営委員を置く。
(1).会長は本会を代表する。
(2).運営委員会は会長と運営委員によって構成し、本会の性格に基づく目的の達成に必要な諸活動の企画、実施を合議の上行う。運営委員会内に、事務局、会計、編集、総務の係り等を置く。会長及び運営委員は総会において承認を受けねばならない。運営委員の任期は2年とする。ただし、再任は妨げない。
 @事務局 会に関する総務、会員の入大会等。
 A会計 会費の受け入れ等
 B会誌編集 会誌KISHIDAIAへの投稿原稿受け付け、発行、発送等。
 C通信編集 談話会通信の原稿受け付け、発行、発送等。

7. 会員外の会活動への参加
  「2.会の目的」に沿い、会の認めた活動に対し、会員外のクモ愛好者・クモに興味のある人への会活動への参加を認める。
(1).出席した活動の必要経費は、会に納入する。

8. 規約の改正
 上の規約の改正については、総会において討議し、出席会員の3分の2以上の承認を受けねばならない。改正についての議題は、全会員がその提出を行うことができる。

                           以上
別表1
会費は年額、一般会費3800円、学生会費は、2000円とする。

(1977年6月26日改定・1988年6月12日一部改定・1998年4月29日会費額改定)
(1989年5月10日改定・2002年4月21日改定)    

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