| CE1 マフラー交換 | ||||||||
| 9月に前オーナー分を含めて、通算4回目の車検を受け10年目を快調に走っていた我がUS
Accogonであったが、11月になって急に排気音が上がりだした。 4月から4ヶ月ほど息子が購入したImprezaの慣らし運転をしていた頃を想い起こさせる雰囲気である。そう云えば一週間前にエンジン下部を擦ったなと調べてみたら案の定、排気パイプに傷跡を認めたもののガス漏れとは関係がなく、運転席に座ってドアを開けた状態で床下を見回しても特にそれらしい気配はない。 マフラーカッターの共振かとセッテングを変えたら加速時はともかく何とか収まったように思えた。そして鹿沼の古峯神社参拝を高速道路を乗り継いで帰盛一週間後、スタッドレスタイヤに交換作業時リヤマフラータイコ部のパイプがほぼ全周にわたって腐食し遮熱板だけで繋がっている状態を確認した。応急的に耐熱パテを塗り込んだものの遮熱板のため完全でなく、今後のことを考えて交換を決意した。 先ず部品探しをインターネットで検索したら純正互換の社外品(辻鐵工所製)がオイルフィルター添付で\21Kで見つかった。(もっと安いところもあったがノークレイムとあったので躊躇した) ついでに交換作業の基礎知識も複数のサイトで確認し、ウマ代わりのコンクリートブロックを購入するなどの準備をした。(ガスケット交換も必要と思い日商部品から購入したが、マフラーの梱包を解いたらちゃんと付属していた) |
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| (本番時は思わぬ展開となったため写真どころではなかったので、後日息子が帰省時に再現したもの) | ||||||||
| 交換作業日、帰宅後暖まっているうちにフランジ部ナット周りにCRCスプレーをたっぷり振りかけ4輪にブロックを履かせた。取り敢えず、エンジンオイルとフィルターを交換した。 3時間放置後、マフラー側後部をジャッキアップしてナット周りの錆を取り除き再度のCRCスプレーを追加後星形ソケットで弛めようとしたが堅い。やや心配ながら力を加えたらなめらしてしまった。 車屋勤務の弟に助言を求めたところ六角型の方が安全とのことで工具を借りて実行したら、2個ある反対側の方は成功したものの一度なめらしたナットは六角型ソケットでも引っかからなかった。 状況を伝えたら「同じケースで13mmソケットを打ち込んで外した」とのことで、翌日DIYから平ヤスリを買って来て元の14mmナットのなめらした部分を削って角付けし、ソケットが引っかかるようになったところでハンマーを使って打ち込みに成功し、難なく外すことができた。 その後吊り下げている3個のゴムを外して、リアマフラーを取り出して見たら何とパイプの上部継ぎ目部分もやはり腐食していたので交換を決意したのは正解だったことになる。 |
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| (これほどとは想像していなかった旧マフラー) | (無事納まったフランジ部) | |||||||
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なおマフラーカッターは排気を下向きにするので、建物そばに駐車する際、煤跡が付かない効果があるので再取り付けした。 後日談として、前述の通販部品屋さんから今回の買い物の評価を依頼され「即日出荷」扱い、連絡もよかったので上位ランクにしコメント欄にガスケットのことを記述したら早速返信があり、サイトの表示をすぐ変更したとのことだった。 |
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