買い物はつづく
なんつうかさ、よく「買いすぎたからこれで終わり」とか「そろそろいい感じ」とか「いいかげん節制しよう」とか、今までにもイロイロ書いて来たけどさ。
・・・ムリ!
もう虚勢を張るのはやめ!
お金とは、モノを買うためにあるのですヨ?
生きてる時間は無限じゃないんですヨ?
つまりは、「買わずに後悔するくらいなら買って後悔しろ!」
・・・えー、今回のお買いもの。
CDプレーヤー。
DENON DCD−S10。
定価¥180,000のところを、中古で¥63,000(税込)。
・・・やっちゃったよ・・・。
つーことで、いいCDプレーヤーです。
以上。
だってー、駄イヤーなんだもーん。
あー。
ちょっと今日は壊れ気味ですね。
まあ、たまにはそんなのもいいかと。
えー、CDプレーヤーなんですけど、先々週の週末に買ってから毎日1枚くらいづつイロイロ聴いてます。
ちなみに今は、今日買ってきたばかりのイル・バレット・ディ・ブロンゾ「YS」と、アレアの「1978」。
どっちも、イタリアのプログレです。
「YS」は、ひたすらヘビー&ハードで、聴いててギリギリ来るような緊張感がたまりません。
「1978」は・・・ワケが分からない。いや、もう一度、もう一度と何度も聴きたくなる中毒性があるんですが、でもワケが分からない。
今まではプログレ=ブリティッシュみたいな印象がありましたが、まったくもって視野が狭かったです。
恐るべし、イタリアン・プログレ。
いや、それはいいんですけど、こうやって毎日聴いていると、やっぱ慣れてくるというか、他のヒトのシステムとか前のCDプレーヤーとかで比較聴きとかしてないので、「いいんだけど、前からこれくらい出てたと言われるとそんな気もする」。(プラシーボだけでなく、感覚的にはそんなワケないと思いつつ、自信がない)
ま、要は耳が育ってないということで。(一応、耳は育てることができると思っている)
その他オーディオがらみでは、投売りされていた人工大理石板とか黒檀インシュレーターとかもこっそり買ってるんですが、セッティングをしてないので、その後ということで。
あー、人工大理石加工しなきゃー。
以下、CD購入メモ。
・Trick of the Tail / GENESIS
・Invisible Touch / GENESIS
・Que Sera, Sera(BEST) / Doris Day
・幻想物語 / P.F.M
・甦る世界(オリジナル・イタリア盤) / P.F.M
・YS / il balletto di bronzo
・Hatfield and the North / Hatfield and the North
・1978 / AreA
・プロコフィエフ バレエ組曲「道化師」 / ゲンジナー・ロジェストヴェンスキー指揮
・プロコフィエフ バレエ音楽「ロメオとジュリエット」全曲 / ロリン・マゼール指揮
・愛の夢 / リスト・ピアノ名曲集 / ホルヘ・ボレット(ピアノ)
んー、あと御大ジェームス・ブラウンのベストを1枚買ったはずなんだけど・・・埋もれた。(笑)
(
2005/3/2 00:01:52
)
ようやく一揃い?
思えば去年の9月末、AVアンプ(SONY TA-DB790)を買ったのが始まりでした。
その後、
フロントスピーカー(KEF Q1)を買い、
フロント用スピーカーケーブル(SPACE&TIME OMNI-8N)を買い、
サラウンドバック用スピーカー(YAMAHA NS-1000MM)をジャンク買い、
フロント用のスピーカースタンド(SOUNDMAGIC RX18)を買い、
センタースピーカー(YAMAHA ...?)を中古買い、
リア用のスピーカースタンド(HAMILEX SB-109)を買い、
リア用のスピーカーケーブル(AUDIOTECHNICA ...?)を買い、
CDプレーヤー(Marantz CD5400)を譲り買い、
RCAケーブル(ACROLINK 6N-A2200)を中古買い、
AVラックを作ったのが前回までのお話。
この後、アンプからの距離が長くなった関係上スピーカーケーブルも新調する必要があったため、お茶の水〜秋葉原をブラブラして、結局SAEC Classic6.0というケーブルを購入しました。
ちなみにこのケーブルの使用感、現在ウチにあるケーブルの中で随一の透明感があり、その分線が細いイメージです。ただ、細いだけかと言うとそうでもなく、出すところはしっかり出すという感じ。結構気に入っています。
なにはともあれ、以前は120cmだったスピーカー間の距離が、ラックの都合上160cmに拡大されたのですが、これが音響上非常に影響を及ぼしまして、やはりセッティングは大事だと痛感する次第。
あとは実際どうかは分かりませんが、設置ついでに掃除とかしてラック周りをさっぱりしたら、心なしか音もさっぱり聞こえるようになった気がして、ビバプラシーボ効果。
さて、そろそろ機材も揃ってきたし、ラックの空き区画は将来へのリザーブとして、しばらくこれで楽しもう、と思っていたんですけどね。
さらに、
サンスイ AU-X111 MOS VINTAGEなんていうブルジョアジー溢れるアンプをご購入されたあむさんから、先代のサンスイ α607 EXTRAを譲り買いしたり、
買ったはいいものの、全体的にシャリシャリしたカンジがどうも肌に合わず、Marantz CD5400をのばおさんに返品したり、
その代わり、前に借りていたPanasonic SL-PS840を正式に引き取ったり、
そんなカンジで、「これで」とか言ってる間もなく構成が大激変。
なにより、プリメインアンプが導入されたのが大きい。
今までのAVアンプも音質には定評があったのですが、さすがにオーディオ専用となると一味も二味も違うようです。
しかし、これでようやく本当に落ち着きましたかねぇ・・・多分。
この後の構想的には、借りっぱなしのスーパーウーファーとリアスピーカーを返して自前のを導入したり、アンプ・プレーヤー・スピーカーにインシュレーターをつけたり、電源ケーブルを新調したり、部屋のセッティングをさらに調整したり、AVラックの固定をもうちょっと考えたり・・・うわ、やることいっぱい。
(
2005/2/17 16:38:32
)
完成!AVラック
ということで、作りました、AVラック!
それまでウチにあったソレ系の機材は、
・RD−X4(DVDレコーダー)
・RD−XS31(DVDレコーダー)
・CD5400(CDプレーヤー)
・TA−DB790(AVアンプ)
の4台。
に対して、テレビラックのAV機器格納キャパは一般的な2台のため、2台は床に直置きという状態が数ヶ月続いておりました。
(参考写真)
しかしいい加減床に機械が転がってる状態がイヤになってきていて、おまけに掃除がしづらいということで放っておいたら近頃変な咳がでるようになってきたので(苦笑)、思い切って作ることにしました。
イメージしたのは、1〜2台の機材が入れられる台を4つ作り、2×2で積み重ねるというカンジ。
バラで使えるようにしておけば、イロイロ汎用性があるかなぁというのと、振動とかの他の機器への影響が抑えられるかなぁということで。
で、前々からお世話になっている東吾野の「木楽里」という木工の工房へ数日通い詰め、木材や実際の寸法などを一緒に検討してもらいながら、どうにか完成させました。
単体はこんなカンジ。
<写真:前>
<写真:横>
<写真:上>
組むとこんなカンジ。
<写真>
材料は、上と下の板がダケカンバ(結構硬い木らしく、オーディオ的にはウレシイ。ただ、たまたまストックがあっただけで、通常は木楽里さんにはないそうです)、側面の柱と補強材はヒノキになっています。
個々の寸法は、上下の板が600(W)×460(D)×32(H)、接面の板が600(W)×460(D)×20(H)、上段の柱が60(W)×60(D)×190(H)、下段の柱が60(W)×60(D)×220(H)で、全体としては1200(W)×460(D)×500(H)となっています。(若干の誤差あり)
大きさは、幅はもちろん全高も前のラックに比べて大きくなっているんですが、非常にすっきりしたカンジになりました。
また、前のは空気がこもらないように裏板を外していたため、少し触っただけで台全体がグラングラン揺れたのですが、これは後ろだけでなく横も抜けているにも関わらず、そういった不安定さはまるでありません。
高さは、前に比べて10cmくらい高くなっており、テレビを見るときに少し見上げたようになって首が疲れないかなぁと危惧していたんですが、ほとんど違和感がありませんでした。
また横幅が2台分になり、結果スピーカーの間隔も広がったのですが、音の方も広がるようになり、非常にいいカンジです。今までは、ホントに縮こまって聴いていたんだなぁ、と強く思いました。
現在の欠点としては、ワックスを塗った関係か上段と下段の接面の滑りが良すぎて、上段が少し押しただけで動いてしまうのですが、これは元々滑り止めかブチルゴムみたいのを挟み込もうと思っていたので、まあ追々に対処可能かと。
あとは、スピーカーのセッティングがうまくないらしく、中央の音の定位がたまにおかしくなります。これは、今まではスピーカーの間隔が狭く中央の音が強く出ていたので、あまり感じなかったんだと思います。
でも全体としては非常に満足で、自作もいいもんだなぁ、と思いました。
いやしかし、普段は座り仕事の人間が10時間前後もほとんど立ちっぱなしでいると、踵が痛くなって歩くのさえ辛くなりますね。
木楽里のみなさん、本当にお世話になりました。
さて次回は、スピーカーケーブルを新調したりCDプレーヤーが元に戻ったり2chアンプがやってきたりと、激変の最中にあるウチの音環境の今をお伝えいたします。(笑)
(
2005/2/8 23:08:24
)
お買い物メモ
ホントは先日完成を見たAVラックについての更新にする予定だったのですが、セッティングがゼンゼン終わっていないのと、買ったものが前々回更新から結構溜まってきてしまったので、先にこっち。
AVラックの方は、この機会にスピーカーケーブルをいろいろ取り替えて聴いてみたいので、それが終わってからということで。(アンプの出し入れを出きるだけしなくない)
まずは、相変わらずコンスタントに増えていくCD。
・Verve Jazz Masters 3 / Chick Corea
・Verve Jazz Masters 10 / Oscar Peterson
先日\100で買ったカタログアルバムの中で、特に気に入った曲から2枚。
Coreaの方は、気に入った「Captain Marvel」と似た曲調のトラックが多く、満足。
Petersonの方は、気に入った「Woody 'N You」とは違ったいわゆるJAZZっぽい曲が多く、少し期待外れ。(悪いワケじゃないんですが)
・Return To Forever / Chick Corea
で、その話を友人にしたところ、Coreaといえばこれだ!と薦められたのがこのアルバム。
曰く「プログレっぽいから」(オレのプログレ好きは承知済み)ということで、聴いてみると上記の「Captain Marvel」のような曲で構成されたアルバム。
そして確かにプログレっぽいかも。
というか、結局オレの嗜好はそこか。
・STILL CRAZY AFTER ALL THESE YEARS / Paul Simon
・Graceland / Paul Simon
・Rhythm of Saints / Paul Simon
ポール・サイモン3枚。
中古3枚で新品1枚分くらいの値段でした。
「Graceland」は南ア音楽をフューチャーした問題作で、当時かなり聴き込んだアルバム。
と言いつつ一番好きだった曲は「Homeless」だったりして、それは LADYSMITH BLACK MAMBAZOだろという話もなきにしもあらず。
「Rhythm of Saints」は「Graceland」の延長にあるアルバムで、かなり評価の分かれる1作。
かく言うオレも、あまり評価していなかったのですが・・・改めて聴くと、曲の厚みにかなり驚かされました。
これを聴いた後だと「Graceland」すら薄っぺらく聴こえてしまうほど音が濃密で、繰り返し聴きたくなる魅力があります。
ただこのアルバム、単純なメロディーラインだけを追っかけるとかなりさっぱりなカンジになり、当時ラジカセとかで聴いていてさっぱりだった理由もその辺だったのかな、と今にして思います。
そういう意味では、ある程度の再生環境がないと聴けないので、イロイロと人を選ぶアルバムということでしょうかね。
残る1枚の「STILL CRAZY AFTER ALL THESE YEARS」は、評価は高いみたいですけど、個人的にはあまり面白くないアルバムでしたね・・・。(なのであまり聴いておらず)
・What a Wonderful World / Louis Armstrong
CM等々で、サッチモと言えばコレ!という表題曲他の、ヴォーカルアルバム。
あんなダミ声なのに、聴いているとホント落ち着くんですよねぇ。フシギ。
・The Very Best Of Jethro Tull / Jethro Tull
新年一発目に買った3枚のアルバムが大当たりで、個人的に今年はジェスロ・タルの年になりそうな予感。
地元の中古屋で見つけたので、迷わず買い。(実は金がなくて「まあ誰も買わないから大丈夫だろう」と半月ほど放っておいたら、ホントに大丈夫だった。)
数年前に出た(多分)一番新しいベストで、ジェスロ・タル30年の歴史が俯瞰できるというお得アルバム。
いやつーか、廃盤とかになってなくて普通に売ってるんだったらアルバム買うんですけど。
中古屋めぐりはしばらく終わりそうもないなぁ。(ちなみにこのベストは結構いい選曲です)
・角川映画スペシャル / V.A.
なんか\100だったので、つい。
「人間の証明」から「Wの悲劇」まで、80年代全開な角川映画主題歌集。
うまいへたは別にして、薬師丸ひろ子の声は癒されるな〜、としみじみ思える1枚。
「汚れた英雄」のテーマソングが、あまりにKISS過ぎてスゲェなあと思うこと必至。
・「月詠-MOON PHASE-」BEST COLLECTION「全部、聴きたくなっちゃった・・・」
現在放映中の猫耳吸血少女プロモーションアニメ「月詠」のサントラ。
いや、かなりいい曲満載ナンデスヨ?
現時点でも相当リピートして聴いてます。
・・・ただ、声優2人が歌うあの1曲さえなければねー。
というか、途中で入るあのセリフさえなければねー。
何回聞いても慣れることができず、聞く度に鳥肌が立ち、iPodをブン投げたくなる衝動に駆られます。
あれさえなければ、名サントラ確定なのに・・・。
・CLANNAD Original SoundTrack
鍵っ子必携、クラナドのサントラ。
ゲーム、予約して買ったけどやってません。
よって、サントラも聴いてません。
・夢違科学世紀 〜 Changeability of Strange Dream
最近同人界で非常に人気の高い「東方」シリーズの音楽アルバム3枚目。
作者さんも言ってますが、シューティングBGM集ってことで、これだけ聴くのはかなりツライです。
1、2枚目はそうでもなかった気もするんですが・・・。
・カラリといこうぜ / 谷口崇
・いつも手の中に / サイキックラバー
・地球Merry-Go-Round / 植田佳奈
シングルいろいろ。
「カラリ」は、\50で叩かれていたで救出。
あと2枚は「ドッコイダー」絡み。
好きな曲だけど、\1000は高いかな、やっぱ。
最近すっかり購入ペースが落ちているコミックは、以下3点。
・ARIA(6) / 天野 こずえ
・魔女っ娘つくねちゃん(2) / まがり ひろあき
・ローゼンメイデン(4) / PEACH-PIT
特筆すべきは、1巻以上にやる気の感じられない「つくねちゃん」。
このやる気のなさはスゲェ!(一応誉め言葉)
アニメ化するらしいんですが、これって「シノブ伝」以上に難しくないか?
最後は、各所で「あんまり買わなくなった」とのたまわっているゲーム。
いや、ゼンゼン買わなくなってないよ・・・。
・ひぐらしが鳴く頃 解
・東方永夜抄
・ToHeart2
・ゴーストハンター
・サクラ大戦5 episode0
・ハングリーゴースト
・ゼノサーガ episode2 善悪の彼岸
「ひぐらし」「東方」は、現在最も熱い同人ソフト(多分)。開封すらしてません。
「TH2」は初回中古が\6800。中古なんで中身の確認をして、終了。当分起動する予定なし。
「ゴーストハンター」「ハングリーゴースト」は、ビックカメラの2本4800円セールで買ったPS2ソフト。未開封。
「サクラ大戦5 episode0」「ゼノサーガ episode2」も同様に2本4800円。
「サクラ」は、2時間ほどやって「イマイチだなぁ〜」ということで、当面凍結。5のプレビューディスクも見てみたものの、全く期待できませんなぁ・・・。さすがにもう終わった感が強いか。
「ゼノサーガ」は、これを機にようやく1をスタート。イベントシーンはやたら長いのですが、「モノリス」「人工生命体の反乱」「アンドロイドの暴走」「未知の生命との戦争」など熱いシチュエーションが満載で、結構引き込まれますね。2の評判は散々みたいですが、とりあえず進めてみようかと。
とりあえず、こんなトコかと。(とりあえずとかいう分量じゃないよなぁ・・・)
近くまたスピーカーケーブルとか買いなおさなきゃいけないし(ラックの関係で長さが足りなくなった)、なかなか難しいなぁ・・・。(買うのを止めればいい?聞こえなーい)
(
2005/2/1 17:51:39
)
talk in a song
というライブに行ってきました。
場所は440という、下北沢のバー&ライブスペース?みたいなトコで、出演は谷口崇とアナム&マキという方々。
今回のお目当ては谷口崇の方で、昨今の音楽再生環境向上に伴う保持音源再評価ブームの一環で久々に聴いた昔のアルバムが非常に良く、そういや最近聞かないなぁとネットで検索したら、ライブの情報を入手した次第。
アナム&マキの方は、実は全く知らなかったのですが、女性2人のギターとボーカルのユニット(2人とも弾き2人とも歌う)。谷口崇より、こちらの方がメジャーっぽかったりします。ちなみに、アナムさんは故河島英五の娘さんということらしいのですが、河島英五自体を知らなかったり。(ホント疎いなー)
で、ライブのオープニングは谷口崇から。
なんか、やたら気の良さそうなアンチャンが出てきたなー、と思ったらご本人でした。
エレアコ1本で、本人曰く「苦手」というMCを時折挟みつつ、1時間くらいのステージ。
8曲くらい演奏して、知っている曲は3曲で、あとは新曲というカンジでした。
まあなんて言いましょうか、耳慣れているのが大きいと思うんですが、昔の曲の方が良く聴こえてしまうのは仕方のないところでしょうか。
あと、なんかマイクの音を拾う範囲がやたら狭くて、少し離れて首振りながらハミングでもしようものなら、あっさりギターの音に声がかき消されてしまい、歌がブツ切りでしか聴こえなかったりして、それはもうちょっとなんとかして欲しかったなー、と。
でも、ラストにやった「SONG OF LOVE」と「イナミ」は非常に良く、それだけでも行った甲斐はありました。
新曲にも、聴き込めば気に入りそうな曲も結構ありましたし、とりあえず4月に5年ぶりのニューアルバムが出るらしいので、それは期待ですね。
そして、少しの休憩時間を挟んで、アナマキ(と略すらしいです。漢字だと「穴巻」だとか)のステージ。
この頃になると店内が満員状態になっており、結構熱気が溢れる状態になってました。
いざ始まってみると、なんていうかパワフル。
特にギターをガシガシ弾きまくる様は、ムチャクチャ格好良かったです。
ただ、曲自体はなんか普通っぽく、あんまり印象に残らなかったかなぁ・・・。
アンコールでやった河島英五の曲は、少し古っぽいカンジはするけどアグレッシブにアレンジされていて、いい曲でしたけど。
とまあ、そんなカンジのライブでした。
さて次のライブ予定は、2月に行くスウェーデンのプログレバンド「アネクドテン」。
これはヒトに誘われていくので、それまでに予習してかなきゃなぁ。
(
2005/1/20 16:16:25
)
週末の移動距離、450km
先週末。
1/10が成人の日ということで、世間様的には3連休だった方もいらっしゃるかと思いますが、すいません3連休でした。
しかし3連休と言っても、その間に家の仕事をしなきゃいけなかったり色々用事が立て込んだりしている方もいらっしゃったかと思いますが、すいません遊び倒しました。
まあ、そんなカンジにダメ大人街道まっしぐらな今日この頃ですが、この週末にやったことといえば、
-> 帰省
-> 帰宅して3時間ほど寝た後に朝5時出発で長野までスキー
-> その間一睡もすることなく深夜12:30帰宅
-> 時計屋さんにウチまで迎えに来てもらって、なつま氏と3人で空が白む頃まで裏シアター大会
-> 4時間くらい睡眠
-> 5.1chビバップ鑑賞
-> がってん寿司でのばお氏と合流
-> 武蔵藤沢のサトームセンでなつま氏がAVアンプを買い、搬送の為、横浜へ向けて出発
-> たまたま通りかかった梶ヶ谷のハードオフでのばお氏がCDプレイヤを購入
-> なつま氏宅に機材搬入後、所沢に向けて出発
-> 時計屋シアターにてTV版Air第1話再鑑賞
-> のばお氏からCDプレイヤを譲り受ける
-> 深夜12:00帰宅
・・・えー、皆さんお疲れさまでした。
今週末は大人しくしていよう・・・と思ったけど、うしぞうがあるからムリじゃん。
今年最初のお買い物集は、こんなカンジで。
・Stand Up / Jethro Tull
・Aqualung / Jethro Tull
・Thick As A Blick(ジェラルドの汚れなき世界) / Jethro Tull
・John Coltrane / John Coltrane
まずはCDで、全て実家近くの古本市場で購入したのですが、どれも破格値。
ジェスロ・タルの3枚は、紙ジャケで数年前にリマスタリングされて発売されたものなのですが、はやくも廃盤。
しかしどれも人気が高いらしく、若干のプレミア(\4000〜。御茶ノ水のディスクユニオンでは\7800とかいうふざけた値段だった)がついている状況なのですが、ここでは\2000前後で売っていたので即買い。(うち2枚はプログレCD200の掲載アルバム)
ジェスロ・タルは、例のプログレ本で読むまでまったく知らず、今回初めて聴いたのですが、オレ的にかなりガツンと来ましたよ!いい!(参考)
コルトレーンの方は、Impuluse時代の曲を集めたベスト版(まだ未聴・・・)。
そして、上で書いた梶ヶ谷のハードオフで購入したのが、
・6N-A2200 / ACROTEC
という、アナログ(赤白)ケーブル。
定価10000円のところが、なんと\840!お買い得すぎ!
当初素性を知らずに「\840ならいいか」と博打的に買ったのですが、大当たりだったようで。
前述のジェスロ・タルといい、ここしばらく買い物運はあるらしいですね。
で、ラストは
・CD5400 / marantz
というCDプレーヤー。
今までのばお氏が使っていたモノを譲ってもらいました。
元々が中古だったらしいのですが、その保証書を見ると購入日からまだ1年ちょっとしか経っておらず、その間に所有者が二人も替わるというちょっと不憫なプレーヤー。
なので、使い倒させていただく所存。
たぶん。
前に告知しましたが、リンクページを新設しました。
と言っても、実は自分の便利の為に作っただけなので、件数はまるでなしだったりします。
(
2005/1/11 15:44:51
)
年明け
新年あけましておめでとうございます。
おかげさまでこのサイトも4回目の年明けを迎えることが出来ました。
これもひとえに皆サマのおかげです。
さて、新年になって密かにサイトバージョンが0.1ほど上がったりしてますが、これはリンクページを追加したためです。
と言っても、リンク先(まあ、ココに出入りしてる人のトコしかないですが)の了承をゼンゼン得てないので、まだアクティブにはしてません。
後日正式にアップデートいたします。
ではでは、どうぞ今年も宜しくお願いします。
(
2005/1/5 11:24:16
)
年の瀬
雪が深々と降りしきるのを眺めながら、コタツに入ってボーっと今年最後の更新。
まあ、毎年の事ながら今年もイロイロとありました。
世間様的にも結構スゴかったですが、個人的にもまあイロイロと。
来年はさらに激動という予想もなきにしもあらずですが、できればボンヤリと過ごしていたいのですがねぇ。(笑)
さて、最近のトピックといえば、やはり先日時計屋さんシアターで行われた第×回(いやもう回数なんて覚えてねーですよ)シアター大会でしょうか。
以下、演目。(抜けがあるかも、っていうか多分ある)
1.CD&オーディオ談義:まだ到着してなかったので、詳細不明
2.ハイビジョン体感:DVDなんて比べモンになんねー、スゲーよハイビジョン、というのがよぉく分かりました。なんつうか、ますます一般家庭から乖離していきますなぁ、あの部屋。「片腕カンフーと空飛ぶギロチン」は、そのうちゼヒ。
3.「マッハ!!!!!!!!」上映:公開時からモーレツに気になっていたんですが、一応ネタとしてDVDを当日購入、持参。が、想像以上の出来に密かに大興奮。
4.「スターシップトルーパーズ」上映:以前ビデオを借りた時は、10分くらいで観るのを止めた記憶があるんですが、今回は観れました。酒が入っていたせいもあるのかも。いやもう、とにかく人が問答無用で死にまくる。あそこまで豪快にやられると、なんつうか笑いですな。
5.不明:寝てたので。第2回CD&オーディオ談義?
6.「フルメタル・パニック? ふもっふ」上映:あー、こういうノリはいいね。かなり楽しめました。ただ「BREACH」読むのに夢中になりつつあり、気もそぞろ。
7.「キューティーハニー」上映:先日公開していた実写版です。「BREACH」熟読中。結構楽しいけどまあこんなもんだよね、というのが大勢か。今度観てみよう。(持ってきたのオレ)
8.「キャシャーン」上映:先日公開していた実写版です。「BREACH」没頭中。予想外に、皆さんには大好評だったみたいです。今度観てみよう。(持ってきたのオレ)
9.「CGの研究発表集?」上映:説明が全部英語なんで、なんとなくしか分からないのがひどく惜しい。色んな密度の物が入った箱に水を流し込んだ場合のシミュレーションCGは、確かにスゴイと思いました。
10:のばお宅通称「布の部屋」訪問:いや・・・張り過ぎですよ、布。(笑)音への拘りを具現化した形の一つかと。
いやぁ、皆さんお疲れさまでした。
さて、最後に前回以降の買い物リスト。
なんかこれも抜けがある気がするけど・・・まあ考えない方向で。(買い過ぎで既に自己嫌悪気味)
まずはCD。
・ベートーヴェン ピアノソナタ第1集 / GEORG FRIEDRICH SCHENCK
・管弦アンサンブルと歌の饗宴 ザルツブルグ・コンサート第1集 / SALZBURG KAMMER SOLISTEN
・弦楽四重奏と教会音楽の夕べ ザルツブルグ・コンサート第2集 / SALZBURG KAMMER SOLISTEN
・華麗なる王宮の食卓 ザルツブルグ・コンサート第3集 / SALZBURG KAMMER SOLISTEN
・ガルガンチュアの胃袋 / コンセエル・ノヴァ
・19世紀ギターと鍵盤楽器のための作品集 / 福田進一,小林道夫
・KAELA / 木村カエラ
・THE POPULAR DUKE ELLINGTON / DUKE ELLINGTON
・THE END OF AN EAR / ROBERT WYATT
・THE ROTTERS' CLUB / Hatfield and the North
・EGG / EGG
・ブラックミュージックの伝統 ブルース、ブギー&ビート編
・ブラックミュージックの伝統 ジャズ、ジャイヴ&ジャンプ編
・COWBOY BEBOP TANK!THE!BEST!
・UNDER17 BEST ALBUM3 そして伝説へ… / UNDER17
・for RITZ / 岡崎律子
・ACOUSTIC FRIENDS / DEPAPEPE
・Sky!Sky!Sky! / DEPAPEPE
・PASSION OF GRADATION / DEPAPEPE
上6枚は1枚500円で叩き売りされていた、アイオロスという謎のレーベルのクラシック新古品。結構いいと思うんですが、まだ聴ききっていません。
KAELAは、いやもう予想外に良くて参りました。正直結構ナメてたんですが、ガッチリとハードロック系でメロメロ。ゴメンナサイ。
ROBERT WYATT〜EGGは、プログレCD200という本に載っていたのを全部買おう計画第1弾。ワイアットは未聴、エッグはさすがに音が古臭い、ハットフィールドは名盤。
アンセブは、これでラストなんですが、まあいいタイミングかなというのが正直なところ。悪くない曲も多いんですが、ピークを超えた感多し。
forRITZは、岡崎律子のラストアルバム。涙なくして聴けません、マジで。曲自体は別に声優さんが歌っている「RAINBOW」からがほとんどなんですが、やはり本人が歌うのは違います。ところどころ声が安定しない個所もあるんですが、遺されたものを使って頑張って作ってあるんだなぁというのが逆に分かって、スタッフの熱意が伝わるようです。
続いてDVD。
・特攻野郎Aチーム シーズン1 コンプリートDVD-BOX
・マッハ!!!!!!!!
Aチームはやはり素晴らしい。あのどうでもいいトコロが素晴らしい。しかし「シーズン1」って、これいくつまであるんだろう。
ゲームは。
・テクニクビート
・グランツーリスモ4
「テクニク」は、ナムコのアーケードミュージックがアレンジされた曲が目玉の音ゲー。微妙なアレンジも多々あり、ホント微妙。(いい曲はいいんですが)
「グランツー」は、相変わらずスゲェですな。インターフェースで早速気に入らない部分もありましたが。しかしホントレースゲームのセンスないなー>オレ
あと。
・腕時計
ここ数年「携帯で十分」とか思っていたので使っていなかったんですが、まあいい年して時計がないのもなぁ、ということで購入。シチズン製で、光電池、電波時計、デュラテクトとオレにしてはいいのを買っちゃいました。しかし、値段がある程度はるものだと、機能的にはただの時計以外の何者でもなくても、持ってるだけで嬉しかったりするんですね。意味もなく何度も見ちゃったり。(子供だ)
さて、これからこの雪の中を溝の口まで飲み会。
去年みたいに年末年始に体調崩すのは避けなければ・・・。
(
2004/12/29 16:23:45
)
SHURE E3c買いました
イヤホンです。\19,800の。
「イヤホン」って言うと、公園で日向ぼっこしてるご老人とか、「馬」みたいな文字が書いてある新聞を愛読されている方なんかとセットになってイメージされる、白っぽい片耳用のアレが想像されますが、一般的には「ヘッドフォン」と了解される両耳用のヤツです。
最近どうも「ヘッドフォン」というと頭に掛けるゴツいアレを思い浮かべてしまうので、区別の為「イヤホン」と呼んでみました。
・・・が、ホント安っぽくなるなー。
それはそれとして、いやまぁ高いと言えば高い、っていうか高いですね。
・・・いいんですぅー。
毎日確実に2時間は使うしぃー。
20日(ウィークデー)×24ヶ月(保障期間)×2時間で\19800を割れば、時間当たり20円ちょっと!などとどこぞの省エネ機器みたいなアヤシゲな計算をして、微妙に自己説得。
実際のところ、この形のヘッドフォンの価格帯は大体が数千円くらいだし、\20,000も出すんならヘッドフォンでも結構いいのが買えるだろ!という話もあるんですが、ヘッドフォンは持ち歩きがイロイロ不便そうだし、イヤホン型でも安いのだと自分的にまた買い換えそうな気がするので、だったら初めから買い換える気が起きないレベルのを買っちゃえということで。
・・・とか言いつつ、当初は1ランク下で値段お手頃のE2(\9800)を買おうかと思ってたんですが。世の中なにが起こるか分かりませんねぇ。(世の中っていうかオレだ)
さて、問題の使用感です。
通常のイヤホン型だと、耳たぶの内側に置く・引っ掛けるという装着法になりますが、これは耳の穴に入れるというか押し込む感じで装着します。
そう、文字通り「耳栓」なのです。
そして、ちゃんと栓になるように装着しないと音がもう超へっぽこ。電話越しか、ポータブルラジオで聴くような音に成り下がります。
なので、ちゃんと耳に入れなければいけないのですが・・・これがなかなか難しい。
難しいというより、感覚的に抵抗があるというのが正しいんですが、どうもあの耳が詰まるような感じがまったくダメなんですね自分的に。
実は生まれてこのかた、耳栓なんてしたことなかったんですが、いやあんなキモチ悪いものだとは・・・。
さて、このままだと大枚はたいて買ったブツが全くの役立たずとしてマイ黒歴史に葬り去られるところでしたが、いいアタッチメントがありました。
要は耳に入れるイヤーパッドに問題があるのですが、付属では、少し硬いゴム、柔らかいゴム、低反発スポンジ状の3種類がついてきていまして、このうちスポンジ状のが唯一普通に着けられることが判明。
スポンジを潰して耳に入れて膨らむまで待つという装着方法で、着脱が頻繁にはできないという難点はありますが、装着感は軽くて一番いいですかね。
スポンジといっても遮音性は結構あり、一度つけると没入感は高いです。
対してゴムのはうまく耳に入らない上、入れると耳内の空気圧が変化して耳に大変ヨロシクないカンジ。
どうやってみても、ラジオっぽい音にしかならないし。(つまりちゃんと着けられていないんですが、キモチ悪くて着けられない)
しかしスポンジは、毎回毎回指で潰して入れるのであっという間にダメになりそう。
スペアを買ってこなきゃなー。(そういう意味では、ランニングコストがかかるということか・・・)
そして肝心の音。
これに関しては、ワタクシの耳がへっぽこチックということで、あまりあーだこーだ言えないのですが・・・。
とにかく今までに比べて音がキレイで、解像度的にはかなり満足。
今までに比べてというか、CDプレーヤに繋いで聴いてみたところ、解像度に関しては現状の部屋のシステムより上。
部屋のシステムがいかになっちゃいないかが手にとるように分かり、目標ができるという思わぬ副作用が。
ついでに、iPod(ファイルはAAC)の音はなんか薄皮一枚隔てたような、微妙なくぐもりがあるように聞こえました。
が、巷で言うような、(いい音とは言わないまでも)スゴくヒドイ音ではないように思えるんですが、それは耳がへっぽこだからですかねー。
ひとつ、低音に関して当初今まで使っていたソニー\3000の品(低音重視!みたいなヤツ)に比べると弱いかなーと感じたんですが、部屋スピーカと聴き比べてみると実は自然な鳴り方で、前の方が不自然だということが判明。
さすが\19800、ナメんなというコトでしょうか。
そして定位感なんですが、これはヘッドフォンというデバイスの特性だと思うんですが、頭の中心から後ろに空間が広がっているように聞こえ、少しフシギな感覚。
ただ、広さというのはあんまり感じないですかねー。
あと、これはあたりまえの話なんですが、スピーカーから出ている音を聞くのとは違って「音を体で感じる感」は皆無です。
いや、ホントあたりまえなんですけどね。
ヘッドフォンともまた違って、イヤホンは音が良くてもイヤホンなんだなぁ、というのは感じました。
さて、クオリティに関しては上記のように満足なんですが、問題点も幾つか。
主に上に書いた「耳栓」ということに原因があるのですが、まず音楽をかけると周りの音がかなり聞こえなくなります。
つまり「歩きながら聴くのは甚だキケン」。
さらに、自分の歩く振動音がかなり響いて耳に良くなさそうで、特に走ったりなんかするとタイヘンなことになります。
あと上にも書きましたが、着けるのがちょっとメンドくさい。
とまあ、こんなトコですかね。
しかし、正直今まではただ流していただけだった通勤中の音楽を、これからは楽しむこともできそうです。
(
2004/12/16 22:59:54
)
さとがえるコンサート
今年も行ってきました。
すっかり恒例行事。
ここ数年は、以前のNYメンバとのセッションではなく(以前のNYメンバとも、ブルーノート東京とかでちょくちょくやっているらしい)、かなりソロっぽいカンジになっていたのですが、今年はさらに傾向を変え、スペシャルってことで「くるり」との共演でした。
調べると別の日ではソロバージョンもあったらしいですが、愛知とかさすがに行けない。
いやしかし、すごいパワフルな演奏でしたよ、くるり。
初めて聴いたのですが(相変わらずの予習不足)、もうホントに目が醒めるようなパワー溢れる演奏でした。
・・・うーん、なんか今回はそれに尽きるかも。
いや、当然矢野顕子の歌は相変わらず素晴らしいのですが、やはりパワーというか勢いってのはスゴイなと。
あー、しかしアレだ、やはりライブには予習が必須だと、今回は特に痛感したのでした。
(他のCD買いすぎて、そっちまで回らなかった)
(
2004/12/15 00:33:09
)
仕事 <-> ドラクエ
発売日にカッチリ購入して以降、結構そんな日が多い今日この頃。
まあ社会人だったり一人暮らしだったりっていう理由から、さすがにそれ以外も日々こなさないとイロイロ難しかったりもしますが、余暇は概ねドラクエ。
この時点で社会人失格な気もしないでもない。
それはさておき、いや面白いですドラクエ。
とにかく、あのゲームバランスは絶品。
まずバトル。バトルが、ダレ過ぎずキツ過ぎず、非常にいいバランスなので、世界中を歩きまわったりブラブラ寄り道したりが非常に楽しいのです。
また、モンスター図鑑やアイテム合成といったやり込み要素も、「あともう少しでなんとかなりそう」と思わされるので、知らずのうちにガンバっていたりします。
正直、いまさら経験値稼ぎや金稼ぎをただひたすらやるなんて、思ってもみなかったしできるとも思ってなかったですよ。が、気づくとそんなことをやっていたりして、いややっぱスゲェなドラクエ、と思う次第。
まあそんなワケで、今しばらくはドラクエ三昧。
で、お買い物といえば。
ドラクエ以外はCDです。
・ドラゴンクエスト8:まあ、上記。
・Hit In The USA / ビート・クルセイダーズ:「BECK」のOPですね。いや、全く見てないんですけど。しかしこの曲は、ヒジョーにナメきっててオレは大好き。音はまんま80'sの売れ線ポップス(つーかRick Springfield)で、しかもこのタイトル。イカし過ぎ。
・Ballad Collection / Stevie Wonder:本人'sセレクトのベスト版で、新品が半額(\1240)だったので買ったのが、非常にいい選曲で大当たり。思えばアルバムを聴いたことはなかったんですが、耳にしたことのある曲もかなりあり、意外と知っていたことに驚き。
・明日を夢見て / JULIA FORDAM:んー、一度聴いたけど、イマイチ記憶に残らず。癒し系、だったような・・・?まあ、\105だし。
・快楽天国 / Tom Jones:前々から気になっていたのが、輸入版中古が\500ってことで即購入。ジャケットも内容も、ただひたすらに「男くさい」。期待どおり。
(
2004/12/7 15:25:05
)
サンプラーCDとか
最近、何かと手に入れる機会の多かったサンプラーCD。
オーディオ雑誌の付録の「ハルモニア・ムンディ」(クラシック)、タワーレコードに置いてあった「ブリリアント」(クラシック)、ワゴンセールで\105で買った「ヴァーブ」(ジャズ。ホントはベスト版で、フツウのCDの値段がするけど、構成がサンプラーそのもの)。
当然といやそうなんですが、タダだったり付録だったりするワリにはいい曲がメジロ押しで、相当お得な気分になれます。
あと、同じジャンルでもいろんなのが入っているというのが、飽きっぽいワタクシにいいらしく、最近はこの手のサンプラー(言ってみればコンピレーションか)ばかりかけております。
しかし、いつでも手に入るというモノでもないんだよなぁ・・・。
買い捲りCD集
・「涙」ロッシーニ作品集 ロエル・ディールテインズ指揮 / アンサンブル・エクスプロラシオン:付録CDでモーレツ気に入った曲があったので、アルバムも購入。結局その曲が一番よかったものの、他も軽快でいいカンジの曲揃いで、満足度高し。
・橋本国彦 交響曲第1番・交響組曲「天女と漁夫」 沼尻竜典指揮 / 東京都交響楽団:NAXOSの「日本作曲家選輯(シュウ)」の1つ。帯の解説を読んでいたら聴いてみたくなって購入。まだ聴いてないけど。
・日本管弦楽名曲集 沼尻竜典指揮 / 東京都交響楽団:上を手に取っていたら、「このシリーズだったらまずコレ」と友人に手渡されて、購入。伊福部昭・・・えーっとゴジラ?と、そんな知識レベルのワタクシ。
・ル・ジャルダン・デュ・リュクサンブール / リュクサンブール公園:「6つのアコーディオン、ウクレレ、笛、カホン、ノコギリ e.t.c...。7人のアコーディオン楽団」という帯の解説に惹かれて購入。聴いてみると、名前のとおりフランスの広場とかで演奏していそうな曲の数々。なんとなくシロウトっぽいカンジが随所に炸裂してるのですが、そこも含めてほのぼのした感がグー。
・I'ete abstrait / raphael marionneau:アンビエント系のコンピレーションアルバム。タワーの試聴でいいカンジだったので購入。アラビア風のジャケットがイカス。中身は癒し系。アンビエントだし。
・His Greatest Misses / Robert Wyatte:ソフトマシーンの初期メンバ、ロバート・ワイアットのベスト版。監修、選曲はマニアック音楽雑誌「ストレンジ・デイズ」によるものという、少し変わったベスト。前衛っぽいのかな、と思っていたら、ロジャー・ウォーターズが抜けた後のピンク・フロイドみたいなカンジ?いや、相当いいんですけどね。
・Verve Introducing JAZZ MASTERS / V.A.:ツタヤのワゴンセールで見つけた、\105シリーズその1。ヴァーブの「The Verve Jazz Masters Series」のコンピレーションアルバム。つーか\105ってなによ?というくらい、とにかくいい曲揃い。オスカー・ピーターンソンとチック・コリアが相当カッコよかったので、アルバムも買おうと決意。
・Acoustics / Peter Frampton:\105シリーズその2。ゼンゼン知らないヒト(笑)。クラプトンのアレで流行りまくった「アンプラグド」、じゃあオレもということで出したとしか思えない内容なんですが、まあ悪くないんでいいか。
・The Best Of Braian Auger's Oblivion Express:\105シリーズその3。これもまったく初耳のバンド。2枚組なのに\105という、相当悲しい扱い。帯のジャンルには「アシッド・ジャズ」とあったのですが、1曲目を聴くと「プログレ?ELP?」みたいなカンジ。いや・・・結構当たりくさいんですけど。
・悲しい予感 / marianne Amplifier feat.yuka:「月詠」ED。カップリングは挿入歌の「波のトリコになるように」by小川範子、作詞サエキけんぞう。んー、この小川範子って、あの小川範子だよねぇ・・・と思って調べてみると、スゲェちゃんと活動していたことが分かり、立花理沙とかすずきゆみえとかと同じに考えてましたゴメンナサイ(「あの」というのは、「No-Ri-Ko小川範子」というPCエンジンのフシギゲームに出ていたあの、という意)。ついでにディスクグラフィーを見ると「人喰い」という超ステキなタイトルのCDとか出していて、モーレツ気になるですよ。
・透明シェルター / refio+霜月はるか:「ローゼンメイデン」ED。この「霜月はるか」というヒト、このヒトが歌っている同人CDを最近何枚か買っており、結構お気に入り。アリ・プロジェクトのOPはイマイチ買う気になりませんがねー。
(
2004/11/25 00:19:47
)
ここしばらく
CDばかり聴いてすっかり2ch傾向だったのが、DVDやエアチェックしたモノを酒を飲みながらダラダラ観たりして5.1ch復帰傾向。
ようやく「アヴァロン」を観て、薄汚れた雰囲気とかは相当好き。ただ脚本があまりに「.hack」過ぎて、そこだけちょっと興醒め。(脚本家同じ。本人的には拡げたいプロットだったんでしょうが。)
監督繋がりで引き続き「劇場版パトレイバー」を視聴。改めて観ても、非常に優れたエンターテイメント作品でした。
その他としては、月詠が面白かったりローゼンメイデンが相当面白かったりtacticsが意外と面白かったりケロロは相変わらず面白かったり怪奇大家族は爆発的に面白かったり、まあそんなカンジ。
お買い物的には
・Air Prelude:久々にやっちゃったカンジ。
・<本>WEB+DB Vol.21:たまにはマジメに。
・ロッシーニ 管楽四重奏のためのソナタ集 / マイケル・トンプソン管楽四重奏団:800円とかで売っているNaxosというレーベルなんですが、音は悪くないカンジです。軽快な演奏で、結構好き。
・フジファブリック / フジファブリック:インディーズ出身らしい、5人組ロックバンド。TVCMで見たのが非常に印象に残り買ってみたところ、大当たり。愛想も色気もないですが、逆にロックってこうだろと久々に思った、そんなアルバム。
といったところ。
フジファブリックはとにかくイチオシ。聴くべし。
(
2004/11/17 23:39:39
)
早くも
週一ペースだ!ヤベェ!(笑)
あー、なんか最近時間が経つのが妙に速いなぁ・・・。
それはさておき、最近は、
・以前の部屋の配置はオーディオ的にひどくよくなかった気がしていたので、徹夜で模様替え。前よりは良くなった気がする。けど、まだ仮置き
・前に買った「オーディオ・ベーシック」という雑誌(この本自体は、掲載している機器のレベル=価格が高過ぎて、「こういう世界もあるんだ、へー」で終わり)の付録でついてきたクラッシックのCD、これを聴いているとムチャクチャ気持ちよく、やっぱりウチのスピーカーはクラシック向きなのか、と思い始めている
・のばお氏よりCDプレーヤーとアナログケーブルをお借りすることができ、ウハウハ。HDDレコーダとPS2というムチャなCD再生環境から、一歩前進
・本日買ったバルトークの「弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽」の第3楽章、キューブリックの「シャイニング」で使われていた音楽が入っていて、かなり驚き。こ、怖ぇー!
で、ここしばらくの買い物はこんなカンジで
・BRAHMS:Sonatas for Cello and Piano / PERENYI,KOCSIS
・ドヴォルザーク、シューマン、R・シュトラウス、プロコフィエフ作品集 / シフ
・バルトーク:管弦楽のための協奏曲他 / カラヤン=ベルリン・フィルハーモニー
・<本>ロック名盤カタログ
・<本>CDでたどる名曲への旅
・リアスピーカー用スタンド
・リアスピーカー用ケーブル(暫定)
CDはかなりクラシックに傾倒しています。
ただ、いかんせん知識がないので、定番はどれとか分からずかなり手探り。
オススメとかあったら教えて下さい。
(
2004/11/11 01:10:39
)
最近の当たり
緊縮財政とか言うワリにはなんかいつものように使ってるなぁ、と思いつつ。
・アグネス仮面<5>:相変わらず熱くバカバカしいノリがスバラシイ。
・拝み屋横丁顛末記<1>:こんな楽しいマンガを今までスルーしていたとは・・・。ジジイとオヤジが超イカス、そんなマンガ。(まだ2話までしか読んでないけど)
・ソニックメガコレクション:メッセで\980で叩かれていたのを救出。メガドライブ時代のソニックシリーズ全7本+αという内訳、ハッキリ言ってお買い得過ぎ。得てしてノスタルジィ系って買うだけで満足だったりしますが、2Dアクション好きとしては今やっても相当面白い。引退スレスレだったゲームキューブのプライオリティが、オレの中で一気に上がりました。
・Red / King Crimson:先日購入したCDの一枚。さすが「クリムゾン・キングの宮殿」と並び賞されるだけあります。「クリムゾンはファーストで終わり」とか思ってたワタクシが間違ってました。傑作。
(
2004/11/5 16:16:34
)
部屋の模様替え
を検討している今日この頃。
もちろん、「音のため」。
いや、オーディオ系のサイトや雑誌などにはよく、「ハードやソフトは大事だけど、セッティングも超大事」という論説を見かけ、「そうか、セッティングか」とすっかり感化されただけなんですが。
現在は六畳間の短辺の角に、対角線に向かって設置してあるテレビとスピーカー。
これをとりあえず長辺の方に移動してみようかと。
とりあえずっていうか、一回動かしたらそれっきりな気もしますが。
結果は、後日。
(
2004/11/2 11:56:59
)
目標
毎日更新、なんて偉業はとうの昔に諦めているので、最低週1、できれば週2〜3回くらいの頻度で更新できりゃいいかな、と思っております。
あと、三日坊主にならないよう。(小学生か)
さて、今日のお買いもの〜。
前にTowerRecordでもらった一割引き(正確には\2000買うと\200引き)券の有効期限が今月末、ということだったので、残りの4枚を消化しようかとタワーへ。
SoftMachineの3〜7がリマスタされたので、これを機会にまとめて、というのが今日の目的。
買ったもの〜。
・WAR / U2 (\1,470)
・Gaucho / steely dan (\1,470)
・The Vevlet Underground & Nico / The Vevlet Underground & Nico (\1,470)
・The Lamb Lies Down On Broadway / Genesis (\3,000)
・Red / King Crimson (\2,345)
・The Gospel Truth / V.A. (\620)
・アフリカの音楽T / V.A. (\1,050)
・ケルトのバグパイプ / V.A. (\1,050)
・オーストラリア・アボリジナルの音楽 / V.A. (\1,050)
・・・・・・目的はどこへ?
(
2004/10/29 23:36:47
)
突然ですが
リニューアルします。
リニューアルというより、「縮小化」かもですが。
余計なトップページはいらない!
更新しないコンテンツもいらない!
シンプルに、そうシンプルに!
そんなワケで、相変わらず風の吹くまま気の向くままの運営方針なんですが、今後ともヨロシクです。
(
2004/10/28 14:30:00
)