2002年7月のお買い物

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2002年7月23日(火)

先週は「かまいたち」の他にも「久遠の絆 再臨詔」と「水夏」も買ったのですが、「かまいたち」で手一杯だったので、今回は「かまいたち」のみ。
さすがに、プレイしないと書くことがないので・・・。

1.かまいたちの夜2 / チュンソフト (PS2ソフト:\8800)
「ノベルゲー」のパイオニア、チュンソフトの「サウンドノベル」シリーズの最新作です。
値段が高いのは「プレミアムボックス」だからです。(例のごとく)
内容は、ドラマ「かまいたちの夜」のDVD・マウスパッド・携帯ストラップと、あいかわらずイマイチいらない感じの品々。

スーファミで発売された前作は、メインエンディングはもとよりバッドエンドにさえ引き込まれてしまうほどよくできたゲームでした。
特に、ヒロインに殺されるENDとヒロインが殺されるEND、あとヒロインを殺してしまうEND(こう書くとロクでもないけど)が秀逸で、読んでて鳥肌立ちます。
そんな「かまいたち」の続編とあれば、期待しないのはウソというもの。
で、猛烈な密度でプレイして、早くもコンプリートしてしまいました。

今回もシナリオは前作と同じ我孫子武丸(+2)。
音楽・東儀秀樹とありますが、正直そっちはどうでもいいです。
実際、OPとEDがちょっとソレっぽいだけで、あとはほとんど前作と同じメロディだし。
それはさておき、設定的には前作の1年半後。
実は、本当に続編というワケではなく、ゲーム「かまいたちの夜」のモデルになった主人公たちを、原作者の「我孫子武丸」が出演のお礼に島に招待するという設定です。
まあそうは言っても、出てくる人達の言動は前のまんまなので、感覚的には「殺人が起こらなかった前作の続き」といった具合です。
で、懐かしのヒト達がぞろぞろと集まって、またも(?)事件に巻き込まれてしまうワケですが、今回は前作より「超自然チック」なシナリオが多いです。
1本1本のボリュームは前作とそれほど変わりがなく、その分分岐を増やしたということでしょうか。
システム的には、PS版「かまいたち」と同じくフローチャートで分岐を確認できるようになっていて、かなりプレイしやすいです。
また、シルエットのキャラクターが動いたり背景が動画になったりと、視覚的には「がんばりました〜。進化しました〜」という感じ。
音楽は、さっきも書きましたが結構前作のメロディが多用されていて、それを「使いまわし」と見るか「かまいたちらしい」と見るかは微妙なところ。
個人的には懐かしくてよかったです。

さてさて、モノがモノだけにシナリオについて書くのはまずいのであんまり書きませんが、今回はツラいエンドが多いです。
全部で105もエンディングがあるせいで、バッドエンドで死にまくるのは分かりますが、スタッフロールが流れる「トゥルーエンド」でも「これバッドじゃないんスか?!」と思ったことがしばしば。
「くそー」と思って、頑張ってハッピーな結末にもっていっても、暗に「実は何も終わっていない」というのを感じさせて、システム的にもバッド扱い。
なんか、後味悪いデス。
納得できるのは、メインの「わらべ唄編」ともう一本だけ。
まあ、好みの問題なのかもしれませんが・・・。
これだと、プレイヤーの評価は結構悪いんじゃないかなぁ、と思ったり。
とはいえ、そこを除けば(除いて意味があるのかという話もありますが)、結構面白かったと思います。
なんだかんだで、週末ぶっ通しでやっていましたし。

あとは、「街2」だけど・・・出ないのかなぁ・・・。
「街」の販売本数はケタ違いに少なかったしなぁ・・・。


2002年7月17日(水)

1.幻想水滸伝一式 / コナミ (PS/PS2ソフト:\14000くらい)
別に「一式」というタイトルじゃありませんよ〜。(笑)

先日、「幻想水滸伝3」が発売されました。
こちらのタイトル、「水滸伝」ということで仲間になるのだけで108人+敵その他諸々で、やたら大勢キャラクターが出てくるのが特徴です。
出てくるのも美男美女イロモノケモノとよりどりみどりな事からか、受けたり攻めたりがお好きなオネーサマ方他、主に女性に大人気。
「ときめきメモリアル Girl'sSide」といい、女性ファンをうまく取り込んでいますね。

で、1は元の「水滸伝」をベースにした挿話も多くて、「このキャラの元はコレか?」なんてのを考えるのも楽しく大好きでした。
が、2は話が暗いというか粘質系な上に、実はバッドエンドの方がいい話なんじゃないか?というのもありまして、個人的にはイマイチ。
そんなワケで、3は二の足どころか四の足くらい踏んでました。

そう言いながらも、「.hackもそろそろ終わるし、どんなもんかなぁ」と発売日にビックに行ってみると、レジに並んでるヒトの7割くらいが手に手に「3」を持ってるので、つられて買ってしまいました。(笑)。
ところが、説明書を読んでビックリ。
前作まではPSで今回はPS2だというのに、前作のデータがコンバートできる!
PS2ソフトではPSのメモリーカードは使えないので、今まではできないと思っていましたが、PS2のカードにPSデータをコピーすればできるんですね〜。
そもそも、そんなコピーができることさえ知らなかったデスヨ。
う〜ん、それなら「アーマードコア」もやって欲しかったなぁと思ったり。

それはさておき、「1&2のコンプデータはあるぜ」と余裕をかましていたら、実はキレイさっぱりなくなっていたことが発覚。
更に前2作は貸し出し中ということも思い出してみたり。
で・・・・・・・・・前2作+買い淀んでいた外伝2作まで、まとめてサクッと購入。
幸い、本編は「PS ONE BOOKS」(\1800)で、外伝は「コナミベスト」(\2800)で再発されているので、いちまんえん位で済みました。(笑)
ということで、「幻想水滸伝1〜3」&「外伝1&2」、一式まとめ買いです。
う〜ん、オトナ〜。

で、どのくらい進んだかと言うと、実は未だに「.hack」をやっていて全く手をつけていないのでした。(いつものことです)


2002年7月9日(火)

・・・いろいろたまってしまいました。
すいませんが、ここらでイッパツ、リセットをかけたいと。
てなわけで、一口コメント集〜。

1..hack / 感染拡大 Vol.1 / バンダイ (PS2ゲーム:¥4980)
TVアニメも今クライマックスな、メディアミックス企画のゲーム。
PSOライクなオフラインRPGです。
出来はちょっと劣るみたいな。でも、3DアクションRPGが好きなら結構楽しめます。
ワタクシも途中で投げ出さなかったし。(<=重要)

2.鬼哭街 / ニトロプラス (WINゲーム:\3980)
まあ、ヘタな解説書くよりはこっちの方が面白いので。
http://tenpo.sofmap.com/tenpo/event/5000055.htm
(nitro+の回を参照 ネタバレ有)

3.ファントム / ニトロプラス (WINゲーム:\5000)
上の鬼哭街と同じく虚淵氏がシナリオを書いた、バイオレンス純愛ノベル。
登場する拳銃の設定が緻密で、銃専門雑誌にも紹介されたこともあるとか。
以前に買ったDVD-VIDEO版と併せて、まだ未プレイだったり。

4.サモンナイト / バンダイ (PSゲーム:\4980)
まあ、サクラ大戦というか東京魔人学園というか、そんなカンジのシミュレーションRPG。
ユニットがパカパカ死んで、ちょっと難易度高めかも。(ヘタなだけな可能性も大)
で、プレイストップ。う〜ん、ぬるゲーマー。

5.サモンナイト2 / バンダイ (PSゲーム:\4980)
同2。1が終わっていないので・・・。

6.Theガッツ / オーサリングヘヴン (WINゲーム:\1980)
突き抜けた内容で、一部に熱狂的なファンを持つというウワサのソフト。
かよわい主人公(男)が、むきむきマッチョメン(女)に襲われるという、マッシブ・エロコメディなアドベンチャー。
「萌え」の正反対にある気がするこのソフト、なにげ3作目まで出ていたりします。

7.ねこねこファンディスク / ねこねこソフト (WINゲーム:\3980)
「みずいろ」「銀色」の暴騰が続くなか、唯一普通に買えるソフト。
でも、上の二つをやっとかないと、どうもインストールする気になれなかったり。
「みずいろ」はあるけど、問題は「銀色」かぁ・・・。
\7000・・・。

8.怪盗セイント・テール / トミー (SSゲーム:\2980)
トミー・・・。タカラより危険か?!(笑)


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