2003年10月29日(水)
ひさびさの更新は、とりあえず本をイロイロといってみます。
・CPUの創りかた / 渡波郁 (書籍:\2800)
副題が「初歩のデジタル回路 動作の基本原理と製作」となっていて、比較的硬めな内容の本・・・のはずなんですが、表紙と挿絵に二次元少女がデカデカとあり、ぱっと見かなりそっちの本っぽいです。
電気のデの字も知らないワタクシとしては、ちょっと勉強になるかなーと思って買ったのですが、ビミョーに表紙につられたような気もします。
それはそれとして、前提として「オームの法則と二進数が分かっていれば充分」とあるのですが、忘れてます、「オームの法則」。(笑)
んーと、数学?(いや、多分電気なんでしょうけど)
そんなワタクシでも理解できるんでしょうか?
・裏ツール!3 / 吉野健太郎 (書籍:\1800)
最近は「超インド」なコンセプトエンジンの社長さん、「連邦」の吉野さんの本です。
内容は・・・帯にある「簡単にDVD&コピーコントロールCDがコピーできます!」という文句で充分かと。
いや、確かに簡単でした。
もっとメンドくさいというイメージがあったのですが、技術の進歩(?)はすごいですねぇ。
これで「ウテナ劇場版」(米版)とか「mishima」(日本未公開)とか「未来世紀ブラジル」(日本未発売)とかのDVDが、PS2で見れるようになるかと思うと、ちょっとウレシイ。
・AQUA<1><2> / 天野こずえ (コミック:\580×2)
・ARIA<1>〜<3> / 天野こずえ (コミック:\580×3)
テラフォーミングされた火星を舞台にした、船漕ぎを目指す女の子のお話。
ARIAはAQUAの完全な続きで、現在連載中。
果てしなくほのぼのしたマンガです。
面白さ的には、かなりビミョーなラインにあるのですが、流れる空気がたまらなくいいです。
・ももえサイズ<1><2> / 結城心一 (コミック:\760)
こみパのアンソロジーで徐々にやられ、「まじかる☆こみっくHeart」(アンソロジー掲載作を集めたモノ)ですっかりやられてしまった、結城心一のオリジナルマンガ。
でもイマイチ。
・こみっくパーティ コミックアンソロジー Vol.16 / いろいろ (コミック:\870)
で、その結城心一が表紙と中の一つを描いている、こみパのアンソロジー。
Vol.16ってのも、ずいぶんと続いてますなぁ。
さすがにパワーダウン&掲載作が少なくなってきてるのは、仕方ないですね。
最近は、一時期はほとんど取り上げられなかったテニスとコスプレの人が露出するようになりましたね。
まあ、他のキャラのネタは出尽くしたということかもしれませんが。
・XXXHOLiC<2> / CLAMP (コミック:\550)
・ツバサ<2> / CLAMP (コミック:\1200)
周りでは「読めない」「面白くない」と評判の「ツバサ」。
リアルタイムに雑誌で読もうとは思わないのですが、単行本で読む分にはまあまあ面白いんです。
少なくとも「ちょびッつ」よりは好きかなぁ。
って、ちゃんとは読んでないんですけどね、「ちょびッつ」。
しかし、話の展開は遅い。