「Movies 11a Lite 使用例」
Last updated: Jul 2, 2000.
「Movies 11a Lite Ver -.-」
アニメーションGIFのサンプル作成手順による使用法の例です。
但し、動作環境は(Win98+IE5.01→IE5.5)です。
お断り、この手順・使用法は参考です。自己責任でご利用して下さい。
また、最新バージョンへの追従に遅れをとる事があります。
1.サンプル1
-1
-2 のアニメーションGIF作成手順
①「Frame」: フレームの作成(最低2コマでOK)
A.フレーム1(最初のコマ)の作成
a.先ず、New Frameアイコン(左4番目)からアニメーション
フレームの 画面サイズ を設定。
ここでは、FONT SIZE="+3" に見合ったサイズとして
Width=140、Height=25 をそれぞれ入力後、
OKボタンを押す。 新規フレームが出来る。(左図)
b.次に、出来たフレームを左ダブルクリックし
(又はEdit Frameアイコン(左5番目)から)
Movies Drawの画面に移動する。
ここで、右縦バー(上2番目xの背景)を左クリックし、
灰色を選択し、Erase Frameアイコン(左5番目)で設定する。
さらに、Hide/Show Gradient Gadgetアイコン(左9番目)から、
Movies を右クリックし、
・Caption(文字): Welcome to
・Font(フォント): Trebuchet MS,太字,サイズ=18,色=黒
の設定をしOKボタンを押す。
・上段文字右端を左クリックで右に引っ張り文字を整える
・ドラッグ&ドロップし、右クリックでPaint(ペイント)する
(左図)
・ペイント確認は Hide/Show Gradient Gadgetアイコンで行う、
最後に、Update Frameアイコン(右1番目)で戻る。
(注:Paint時ペイント出来ない場合は、一旦別のフォントでペイントしてみると良い、
ペイントの出来ないフォントも有るが、Times New RomanとMSゴシック、MS明朝はOK)
B.フレーム2(最後のコマ)の作成
c.再度、New Frameアイコン(左4番目)から新規
(又は Duplicate Frameアイコン(左7番目)からコピー)
でフレームを作る。
d.上記b.項の操作にて、Movies Drawの画面に移動後に、
(コピー時は Erase Frameアイコン(左5番目)で消去)
Hide/Show Gradient Gadgetアイコン(左9番目)から、
Welcome to を呼び出し右クリックし、
・Begin Color(開始色): 赤色(左図左側)
・End Color(終了色): 茶色(左図右側)
の設定後にPaint(ペイント)する
最後に、Update Frameアイコン(右1番目)で戻る。(左図下)
②「Animate」: アニメーションGIFの作成(サンプル1-1)
A.フレーム表示時間の設定
a.先ず、Frame1又はFrame2を左クリックで選択した後に、
Frame Delayアイコン(左9番目)から、
・Frame Delays: 20(200mSの意?)
の設定後にOKボタンを押す。
ここで一旦、次項C.の手順で非透過タイプのファイルを
作成しておく。(サンプル1-2作成のため)
B.透過フレームの設定(透過アニメーションGIFの場合)
a.先ず、Frame1又はFrame2を右クリックで選択した後に、
・Transparentにチェックを入れる
C.アニメーションGIFの作成(非透過タイプも同じ)
a.Animateアイコン(右2番目)で、アニメーション動作を
実行させておいて後、Saveアイコン(左3番目)から、
完成したアニメーションGIFファイルに名前を付けて保存する。(サンプル1-1の完成)
③「Animate」: アニメーションGIFの作成(サンプル1-2)
a.Open Existing GIFアイコン(左2番目)から、
サンプル1-1の非透過タイプのGIFファイルを開く
b.Frame1を左クリックしてから、
Duplicate Frameアイコン(左7番目)で、コピーを3つ作る
c.Frame1からFrame3に対して、
Imageメニューから、Blur(ぼかし)を次の回数掛ける(左図)
・Frame1:3回
・Frame2:2回
・Frame3:1回
d.Frame2からFrame4は、Frame Delays: 20 にし、
e.Animateアイコン(右2番目)で、アニメーション動作を
実行させておいて後、Saveアイコン(左3番目)から、
完成したアニメーションGIFファイルに名前を付けて保存する。(サンプル1-2の完成)
完成したアニメーションGIFを使用時は、width="140" height="25"ほどで使用する。
(注:アニメーションGIFを開く場合は、Open Existing GIFアイコン(左2番目)を使用する)
2.サンプル2
-1
-2 のアニメーションGIF作成手順
①「Frame」: フレームの作成(最低2コマでOK)
A.フレーム1(最初のコマ)の作成
a.先ず、New Frameアイコン(左4番目)からアニメーション
フレームの 画面サイズ を設定。
ここでは、FONT SIZE="+3" に見合ったサイズとして
Width=40、Height=40 をそれぞれ入力後、
OKボタンを押す。新規フレームが出来る。(左図)
b.次に、出来たフレームを左ダブルクリックし
(又はEdit Frameアイコン(左5番目)から)
Movies Drawの画面に移動する。
さらに、Display/Hide smart gadgetアイコン(右8番目)から、
H を右クリックし、
・Shape(形)→jstflower(花)(最後6番目):花柄を選択
・Size shapeアイコン(右6番目)→花柄をドラッグ:ザイズ修正
・Pen(ペン)→Style(スタイル)→psClear(透明):輪郭を透明に
・GradientStyle(色変化方向)→jgdCircIn(円内へ):中心方向
・Brush Color(色づけ色)→ピンク:花びら外側色
・Gradient Color(色の変化色)→シルバー:花びら内側色
の設定する。(左図)
・Size to Frameアイコン(右3番目):フレームにはめ込む
・Paint shapeアイコン(右2番目):ペイントする
最後に、Update Frameアイコン(右1番目)で戻る。
参考)背景は、ペイント前に右縦バー(上2番目xの背景)を左クリック→色選択し、
Erase Frameアイコン(左5番目)で設定する。
(注:Caption(文字)機能にて、選択フォントによる文字の書き込みも可能)
B.フレーム2(最後のコマ目)の作成
c.再度、New Frameアイコン(左4番目)から新規
(又は Duplicate Frameアイコン(左5番目)からコピー)
でフレームを作る。
d.上記b.項の操作にて、Movies Drawの画面に移動後に、
(コピー時は Erase Frameアイコン(左5番目)で消去し)
Display/Hide smart gadgetアイコン(右8番目)から、
花柄を呼び出し右クリックし、
・Gradient Color(色の変化色)→ホワイト:花びら内側色
の設定後にPaint(ペイント)する
最後に、Update Frameアイコン(右1番目)で戻る(左図)
②「Animate」: アニメーションGIFの作成(サンプル2-1)
前B項の左図において、
a.Frame1を左クリック選択後に、
Wizardsアイコン(右5番目)のプルダウンメニューから、
・Circle(円)→CircleOut(円の外へ):円の中心から外へ
の設定を行うとアニメーションが開始する
ここで、Insert Wizard Framesアイコン(右3番目)から、
・Frame3~12が自動的に作成される
(Frame2は12の次に移動)(左図)
・全てのFrameは、Frame Delays: 20 にし、
・Saveアイコン(左3番目)から、完成したアニメーションGIF
ファイルに名前を付けて保存(サンプル2-1の完成)
(注:保存時、Frame1と12は省略される(10個のフレームのみが保存される)。
③「Animate」: アニメーションGIFの作成(サンプル2-2)
a.Open Existing GIFアイコン(左2番目)から、
サンプル2-1のファイルを開く
b.Optionsメニュー→Rotation Angle(回転角度)を選択後に、
・Enter Angle:45(45度の意)
の設定後にOKボタンを押す。
c.偶数のフレームに対して、
・左6番目のアイコンから、プルダウンメニューにて
Rotateを各フレームそれぞれ1回クリックする(左図)
d.全てのフレームは、Frame Delays: 20 にし、
e.Animateアイコン(右2番目)で、アニメーション動作を
実行させておいて後、Saveアイコン(左3番目)から、
完成したアニメーションGIFファイルに名前を付けて保存する。(サンプル2-2の完成)
完成したアニメーションGIFを使用時は、width="40" height="40"ほどで使用する。
(注:サンプル2では、透過タイプのGIFはうまく作成できませんでした。)
3.サンプル3
-1 のアニメーションGIF作成手順
①「Frame」: フレームの作成(最低1コマでOK)
A.フレーム1の作成(最低の1コマ)
a.先ず、New Frameアイコン(左4番目)からアニメーション
フレームの 画面サイズ を設定。
ここでは、FONT SIZE="+3" に見合ったサイズとして
Width=140、Height=25 をそれぞれ入力後、
OKボタンを押す。 新規フレームが出来る。
b.出来たフレームを右クリックし、Backgrounds(背景)を
選択すると、Quick Backの画面に移動する。
ここで、右上のプルダウンメニューから最後2番目の
Transition Yellow-Red-Green を選択後に、
青色バーを最上段にする。(左図)
最後に、Useを左クリックすると最初の画面に戻る。
c.出来たフレームを左ダブルクリックし
(又はEdit Frameアイコン(左5番目)から)
Movies Drawの画面に移動する。
次に、Hide/Show Text Gadgetアイコン(左8番目)から、
Movies を右クリックし、
・Caption(文字): Welcome to
・Font(フォント):Arial,太字斜体,サイズ=16,色=明るい紫
の設定をしOKボタンを押す。
この文章をフレームに、ドラッグ&ドロップし、
右クリックでPaint(ペイント)し、再度、
右クリックでPaint Shadow(影ペイント)を付ける。
最後に、Update Frameアイコン(右1番目)で戻る。(左図)
(注:Paint時ペイント出来ない場合は、文字位置を変えてみると良い)
②「Animate」: アニメーションGIFの作成(サンプル3-1)
a.出来たフレームを右クリックし
メニューがら、Efects(効果)を左クリック選択後に、
Painter Effectsから、
・Squeeze(圧搾)→Horizontal(水平に):水平に押しつぶす
を選択し(左図左)、次に、右端の上下バーを最下位に
してから、Step Downを左クリックすると
・Frame2~11が自動的に作成される(左図右)
先ず、Painter Effectsを閉じ、次に、
Frame11を選択後に、Frame Delayアイコン(右6番目)で
・Movies Frame Delays=255(他Frame=20): に設定する。
b.Animateアイコン(右2番目)で、アニメーション動作を
実行させておいて後、Saveアイコン(左3番目)から、
完成したアニメーションGIFファイルに名前を付けて保存する。(サンプル3-1の完成)
完成したアニメーションGIFを使用時は、width="140" height="25"ほどで使用する。
注:タイトルロゴ等(非アニメーションGIF)の作成手順は、サンプル3の手順①の様に
1枚のフレームを作成後、アニメーション動作させてからGIFファイルに名前をつけて保存する。
ここで作成されたサンプル素材の使用はご自由に、連絡は必要ありません。
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