ため池の住人たち
私の住む香川県は、昔から雨の少ないところで、灌漑用のため池がたくさんあります。今では香川用水もでき、
水田も少なくなってきたのでその役割を果たしていないのも、また、埋め立てられてしまったものもありますが、
私の家の1km四方には、弘法大師(空海)が作ったと言われる関の池をはじめ、10余りのため池があります。
そこには、様々な鳥たちが人間のすぐそばで暮らしている様子がうかがえます。
あまり写真はうまくないけど、ご覧くださいな。
ため池横の民家の屋根の上で、
農作業が終わるのを待っている
アオサギ。(98.8.30)
今年は、関の池に25年ぶりにオニバスが現れました。オニバスは絶滅が心配されている水草です。
アオサギやシラサギがこの上で、餌を採っています。でも、時には・・・・。(2000.8.3)
オニバスの上を、用心深く歩くヨ。
オットットット・・・。沈む〜!
ヨイショ、危ない所だった〜。
花が咲いたとの噂を聞いて、駆けつけましたが、ちょっと遅かった!?
でも、オニバスのおかげで、小さな生き物たちも楽しそうです。(2000.10.13)
オニバスの花。ピンクです。
つぼみ。開いてほしいな〜。
ちいさな亀もひなたぼっこ。
カエルはなにやら考え深げ。
アメリカザリガニのはさみを見〜っけ!
秋冬の鳥
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