ヘルプファイルは、エディタと HCW.exe だけで作成する事が 出来ます。
また、作成するヘルプファイルへ Shell32.DLL や User32.DLL などを読み込んで、 ヘルプファイルの中から Windows API を利用することも可能です。
が、そういうヘルプ作成ツールが無かったというのが、この ソフトを作成する一番の動機でした。
RTF データ、HPJ データ、CNT データ、そして、MAP データの すべてが生で、そこにあり、一括編集が可能です。 すべて生ではありますが、データの自動生成機能、入力支援機能は 持っています。
「簡単にヘルプが作成出来るツール」の対極にあるツールと言えます。 そのかわり、何でも出来ます。