===================================================================== 【名 称】 HlpCed21.lzh HelpContext エディター ver 2.1 【登 録 名】 HlpCed21.lzh 【バイト数】 11,163 Byte 【制作者名】 本田勝彦(VYR01647) 【掲載者名】 本田勝彦(VYR01647) 【動作環境】 Win95 + Delphi2.0J & Delphi3 【掲載月日】 1999/10/14 【作成方法】 LHA にて解凍 【検索キー】 1.%VYR01647 2.#FREE 3.#VCL 【動作確認】 Win95 + Delphi2.0J & Delphi3 & Delphi4 【ソフト種】 コンポーネント 【転載条件】 ま〜るで自由 ===================================================================== 【 THelpContextEditor ver 2.1 】 【 概要 】 THelpContextEditor は、Delphi IDE 内でだけ使えるコンポーネントです。 THelpContextEditor は、設計時にプロジェクト内のすべてのコンポーネントの HelpContext プロパティを一括編集し、その内容をコンポに書き込む(当前ですね)、クリップボードにコピーする、拙作 HelpTool.exe (*1) へ送りつける。コンポーネントエディタ上で選択したフォームやコンポを表示させる、といったことが出来ます。 (*1) HelpTool.exe アップロード先 nifty:FDELPHI/LIB/11/237 又は作者ホームページ http://homepage3.nifty.com/~katsuhiko/ 実行時には何もできません。 ver 2.0 より、TDesignWindow を継承したコンポーネントエディタフォームを採用しました。IDE 内でコンポが選択されると、コンポーネントエディタ上の該当カラムが選択されます。フォーム上のコンポーネントが削除されると、該当カラムも連動してクリアされます。フォームにコンポーネントが追加されると、カラムも追加されます。みんな TDesignWindow のおかげです。 またコンポーネント本体とコンポーネントエディタが分離されていますので、コンポーネントエディタフォームがアプリケーションにリンクされることもありません。 多数のフォームを開くときにはプログレスダイアログも出ます。 【 使い方 】 [ フォームにポトリ ] コンポをダブルクリックするか、コンポのポップアップメニューから「 HelpContext プロパティの編集 」を選択してください。プロジェクト内のすべてのフォームを開いて、各コンポーネントの HelpContext プロパティを一気に取得します。 フォーム数が32を越える場合、環境によっては、リソース不足で落ちる場合もあるので、ver 2.1 から、フォームセレクタを付属してあります。32は適当な数値なので、お好みに応じてソースコードを改良して下さい。 [ グリッド上でプロパティ値を指定 ] [ Write ] ボタンをクリックすると、取得したコンポーネントすべての HelpContext プロパティ値が書き込まれます。 [ Send To ] ボタンで、HelpContext プロパティリストを HelpTool.exe へ DDE 送信します。( HelpTool.exe が起動されていなければなりません。) [ Copy ] ボタンは、送信されるデータをクリップボードにコピーします。 HelpTool.exe のメニュー [ プロジェクト|コンテキストリスト編集 ] を選択して表示される Project Data ダイアログに貼り付ける等して利用出来ます。 list, map 2つのラジオボタンでコピーされるデータの形式を指定出来ます。 list HelpTool.exe で利用出来る HelpContext List の形式 map 通常の マップファイルで利用出来る形式 【 ファイル構成 】 HlpCed21.lzh には以下のファイルが梱包されています。 Readme.txt このファイル HlpCreg.pas コンポーネントを登録するためのユニットファイル HlpCreg.dcr コンポーネントアイコンファイル HlpCed.pas コンポーネント本体のユニットファイル HlpCefm.pas コンポーネントエディターユニットファイル HlpCefm.dfm ↑のフォームファイル HlpCsel.pas コンポーネントエディターフォームファイル HlpCsel.dfm ↑のフォームファイル 【 インストール方法 】 ver 1.0 及び ver 2.0 の THelpContextEditor を Delphi IDE にコンポーネントインストールされている方は、IDE から削除してください。 ver 1.0 のユニットファイル名 HlpCtxEd.pas ver 2.0 のユニットファイル名 HlpCtxCe.pas LHA にて解凍をしてください ( LHA HlpCed21.lzh ) HlpCreg.pas, HlpCreg.dcr, HlpCed.pas, HlpCefm.pas, HlpCefm.dfm HlpCsel.pas, HlpCsel.dfm の7ファイルをライブラリパスの通ったフォルダにコピーします。 HlpCreg.pas をコンポーネントインストールしてください。 ^^^^^^^^^^^ 【免責】 THelpContextEditor は、ユーザーの責任においてご利用下さい。(ソースコード付いてるしね)いかなる不具合が生じても作者はその責任を負いません。 File Name【HlpCed21.lzh】 =====================================================================