事の発端は1999年9月18日、19日の事件です。
18日、ODSSとビッグスマイルが合同ツアーを行い、「長時間駐車禁止の歩危茶屋の前」に迷惑で非常識な長時間駐車をしただけでなく、そこにテントを張り、歩危茶屋に大きな迷惑を掛けました。翌日同業者は、そこから移動し、歩危茶屋に入る細い道の路上に、多くの車を止め、また、そこにテントを張り客を着替えさせるなど、きわめて非常識で迷惑な行動をしました。
そのとき、および、その後、地元の個人パドラー等が注意したりしましたが、事の重大さが理解できていなかったようです。当該業者は歩危茶屋に謝罪したつもりになっているようですが、全然謝罪になっておらず、単に1999年の営業終了まで見逃してもらう事をお願いしただけのようです。
当該業者の営業期間終了と同時に、山城町により上記の張り紙がされました。
徳島県では「地元に迷惑を掛ける業者のパンフレットは置かない」と、送られてきた当該業者のパンフレットを全て捨てたショップもあると聞いていますし、また、そのような運動を推進している(どこのラフト業者とも無関係な)個人パドラーの方々もいるようです。
基地や駐車場所の確保をしていないラフト業者の方々に、お願いです。歩危で営業しないで下さい。それから、利用する場所に関しては、全て事前に所有者や管理者に挨拶したりしてください(それが常識ですよね?)。
歩危は駐車スペースが極端に足りません。それを確保せずに大勢の客を引き連れてツアーを行いますと、必ずトラブルが生じます。「営業」行為としてラフトを行うからには、「客の駐車場の確保」や「着替える場所の確保」等はあたりまえのことだと思います。路上駐車でその代金を浮かして客が地元の人から怒鳴られ、また、今まで問題なく利用してきた場所が1つずつ潰されていくのではたまりません。