カヤックに乗り始めて間も無い頃,Mさんは,大歩危に挑戦した。しかも,恐いもの知らずのMさんはソロで... しかもロールも出来ない時期に(^^;
漕ぎ始めてししばらくして沈。泳いでセルフレスキューでなんとか岸までたどり着き,再上艇してまた漕ぎ始める... そんな感じで下り始めた。ところが瀬はだんだんにきつくなり,なかなかクリアできず,セルフレスキューも出来ず,殆ど泳いで下るような始末。
「やっぱり大歩危は迫力が違うなあ!(^^;」と感心しながら泳いでいくと,「川口の駐車場」に着いた。そう,Mさんは大歩危と思って間違えて小歩危を下ってしまったのである(笑)
Mさんでなければ生きていないだろう(^^;;