2段の瀬 (磯部の瀬,座り滝の瀬)
大きな落ち込みが2つ連続してあり,瀬が2段になっているので,
2段の瀬と呼ばれる。
また,「磯部」という人がここで脱臼をしたので,磯部の瀬とも呼ばれる。
1段目は,エンダー系の技やスピンの技で楽しめるポイント。
1段目を降りた後,素早く右岸のエディーに入らないと,1段目で遊べない。
1段目を降りた後,2段目を降りる手前右岸の岩に張りつきやすいので要注意。
エディー入れない時は素直に2段目も降りること。
2段目の落ち込みは,'97年夏の大増水以来,水量が少ないと「捕まる」ホール
になっていたが、'98年夏の大増水後は「捕まらない」ホールになった。
下の写真は'97年の大増水以前の写真である。なお、'98年夏には、ここの下段の
ホールが、第2回 四国ロデオの会場となった。増水時(100トンくらい)には
かなり良いホールである。
二段の瀬
上段で遊ぶ亀山氏(高木長門さん撮影)
下段
下段の落ち込みでエンダー中の平尾氏(元伍さん)