鮎戸の瀬の不法建築物


平成9年4月現在。鮎戸の瀬の一番下,左岸の直ぐ下から, ストッパーのすぐ左岸側の大きな岩の上へ,橋を架ける工事をしています。 冬の水量だと岩の上まで歩いて行けますが, 水が増えると岩の左側も水が流れることになるため, 不慣れなパドラーが橋および橋桁に引っかかったりして大変危険です。 現場の写真はここにあります。

県の土木事務所からは,「不法です。私も指導しなければいけません が,・・・・・」との回答を得ているようですが,まだ,指導には至っ ていないようです。いくら地元とは言え,鮎釣りの為だけに,しかも 個人の土地ではない所に勝手に建造物を造り,吉野川の自然を破壊し ていく行為は,吉野川を愛するものにとっては,許しがたいものであ ります。

平成10年1月現在,不法建造物はまだあります。県土木事務所は, 「河川に建造物を作る場合には許可が必要である」という趣旨の看板 を出しました。