『じょうかまち』6月号発行しました。
青少年施策の推進について
不登校や「ひきこもり」の問題にゆきとどいた支援策を
5月19日兵庫県議会の総務常任委員会が行われ、杉本ちさと県会議員は青少年施策の推進のなかで「不登校やひきこもりの問題」について質問を行いました。
不登校は過去10年間で2倍に急増し、いわゆる「ひきこもり」の青年は数十万人以上という推計もあります。
兵庫県では、平成13年度で小学校で1,077人、中学校で4,922人が不登校になっています。
「ひきこもり」の期間が十年以上の長期にわたる場合もあり、本人の苦しみや家族の悩みは深刻です。
これらには、第三者のかかわりや支援が必要だと指摘されています。
子どもの自立をささえる社会環境の整備とともに、相談・支援のしくみを広げることが急務です。
児童相談所、教育相談所、保健所、医療機関など、誰でも安心して相談できるように公的な専門機関の拡充が求められています。
また、教育の現状に問題を感じ、こどものために行動する様々な人々のとりくみが行われています。
「親の会」など民間のとりくみへの公的支援策を拡充することも急務です。
県道の整備すすむ
姫路市飾東町北山付近の県道が損傷がひどいために、大型の車輛が通行するたびに騒音と振動が激しく、県道付近の住民から大変困っているので県道の整備をして欲しいと要望が杉本ちさと県会議員に寄せられました。 杉本県議はすぐに現地を視察し県民局に要請しました。 さっそく工事が始められることになりました。
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