『じょうかまち』9月号発行しました。
今秋、姫路に 大型ショッピングセンター 出店ラッシュ
―住民の暮らしやすい「まちづくり」ルール確立を―
姫路市郊外に今秋から冬にかけて超大型ショッピングセンターから次々にオープンします。
飾磨地域に「ラ・ムー」「ププレひまわり」、新日鉄広畑製鉄所遊休地に「ムサシ」「ニトリ」「イオン」など。無秩序な大型店出店ラッシュが地元商店と商店街を直撃し疲弊させるだけでなく、姫路市の中心市街地が、これによって一層衰退すると市民の中に不安が広がっています。
住民が暮らしやすい「まちづくり」ルールをつくることが大切です。
1998年に日本共産党以外の政党の賛成で、大規模小売店舗法が廃止されて以来、大型チェーン店の無秩序な出店が全国各地で相次いでいます。
「規制緩和」の名ですすめている大型店の出店・撤退・深夜営業などを“野放し“にする政策は商店街や地域経済、「まち」のあり方や住民の暮らしにも深刻な影響をおよぼしています。
8月17日、兵庫県議会産業労働常任委員会では、商工業の振興について議論が行なわれましたが、杉本ちさと議員は大型店の身勝手な出店・撤退を規制する施策を強く求めました。
9月議会が、9月24日から10月7日までの日程で行なわれます。
10月1日(金)一般質問に立ちます。傍聴に是非お越しください。終了しました。
平成15年度の病院事業会計や、水道用水、供給事業、など決算要件、兵庫県税条例一部改正などの条例案件、市町の配置分合の件などの事件決議案件、専決処分承認案件などが審議されます。
かねてより大津地域の住民から「浜国道の騒音と振動が激しくて困っている」「雨水がたまって池のようになり子供達の通学にも支障をきたしている」などの声が寄せられていました。
大津地域
浜国道と歩道 がリニューアル
杉本ちさと県議は、後援会と連携して、現地調査も行ない、県姫路土木事務所に改修を要望していましたが、このほど、抜本的に改善されることになります。
歩道整備は、西潮入橋から大津茂橋まで透水生舗装を行ない水貯まりの心配がなくなりました。
また、浜国道は、排水性舗装でいずれも最新の技術をとり入れた改修工事となります。
支店の整備・再編計画について
JA兵庫西と懇談
8月25日、杉本ちさと県議は赤穂共産党市議団とともに兵庫西農協を訪問し、支店の整備・再編計画について高齢の組合員や過疎地の方々の利便性を重視することを要望しました。兵庫西農協は平成16年から19年にかけて128の支店を62の支店と14の子店に再編・整備する計画です。景気低迷が続くなか、金融の自由化や農業政策の変化によりJAの環境が大きく変化しており、10年先をみとおして改革を行うというものです。「地域に金融機関がまったくなくなってしまうので大変困る」「年よりに機械の操作は難しい」などの声が組合員からたくさん出ています。
安心して住み良い地域を願う視点からも大切な要求です。これにたいして兵庫西農協は、このような願いをしっかり受けとめ、出来るだけ努力をして理解をえながらすすめたいとの考えを明かにしました。
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