『じょうかまち』1月号発行しました。
新しい政治を
憲法9条改悪・大増税を許さず―日本共産党とごいっしょに―
新年あけましておめでとうございます。
皆様のあたたかいご支援に心から感謝申し上げます。県議会に送り出していただいてから、今年で早2年を経過しようとしています。山陽電車地下化も含めた姫路中心市街地の活性化問題や超大型スーパー進出問題など地元姫路の問題をはじめ国民健康保険や中小企業、雇用対策など庶民の切実な願いを県政に届け、改革めざして一生懸命に頑張ってまいりました。昨年は台風が4つも兵庫県を直撃し、大きな被害をもたらしましたが、被災者の生活や営業の再建はこれからが正念場というところです。私は、姫路をはじめ西播磨、但馬、淡路など県下各地を駆け巡り、被害調査や救援活動に奮闘しました。家屋の浸水被害、地場産業や農業、道路や河川、海岸、山の風倒木、崩落など被害は甚大です。
9月議会では他党が台風問題をいっさい取り上げないなか、共産党が被災者の声を県政に届け、公的支援策の拡充を強く要求し、大きな成果を実現しました。異常気象といわれるなか、いつどこに自然災害が発生するかわかりません。阪神淡路大震災から10年、庶民の生活や住宅の再建が復興の原点です。引き続き公的支援制度の拡充ををめざして奮闘する決意です。
小泉内閣は、医療、年金改悪につづいて、介護保険改悪、定率減税廃止など庶民のくらしをいっそう痛めつけようとしています。そして、消費税増税,憲法9条改悪へ日程まで明らかにしました。民主党が自民党と同じ土俵で悪政を競いあう今、平和とくらしの守り手、日本共産党の果たす役割はいよいよ重大です。イラク戦争に反対し、戦争のない世界を願う国際世論は大きく広がっています。世界の人々と連帯し、ごいっしょに憲法9条を守り抜き,平和で安心してくらせる新しい政治を日本共産党とともにつくろうではございませんか。
年頭にあたって皆様に心から呼びかけます。
庶民の願い <声> を県政に
11月議会 議案討論:予算要望(中播磨県民局)
自民・公明・民主など反対の態度
教育基本法守れ
イラクの自衛隊は撤退を―日本共産党は請願採択を強く主張―
11月県議会に教育基本法を守ることや教育条件の整備を求める請願など7本が寄せられましたが、自民、公明、民主、社民がそろって反対しました。また、イラクの自衛隊派兵の撤退の請願に、民主党が自民、公明とともに採択に反対しました。民主党は国会では自衛隊の撤退を主張していますが、兵庫県議会ではそれと反対の態度です。日本共産党はこれら請願を採択するよう討論を行い主張しました。
姫路医療生協 福祉介護センター「花北」で組合員さんたちと
大規模開発の破綻に県民の血税投入
県が1,100億円で買い戻し―塩漬け土地(未利用先行取得土地)を―
土地開発公社や住宅供給公社などは、県の依頼によって、これまでに県下各地に広大な土地を先行取得してきたが、バブル崩壊後、利用目的もなく、いわゆる塩漬け土地として保有されています。2003年度、県は宝塚新都市計画分など塩漬け土地の一部を1,100億円で県に買い戻しました。県債を増額し、福祉をさらに削減するなど県民にいっそうの負担を押し付けています。見通しもない大規模開発に莫大な税金を使い、借金を増やし続けたこれまでの悪政に反省もせず、破綻のツケを県民の血税でまかなうことは許せません。12月議会でこのような決算議案に日本共産党は県民の立場から反対しましたが、他の党はすべて賛成しました。
姫路労音50周年記念パーティーで:国労兵庫乗務員分会定期大会で
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