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杉本ちさとのページ
写真
新宮町光都に新設の兵庫県立はりま養護学校の開校記念式典にて
担 当
産業労働常任委員
社会福祉審議会
プロフィール
1953年1月13日生まれ。
賢明女子学院短期大学英語学科卒業。大学時代は学生会会長。
姫路民主商工会の事務局員として30年間勤務。
2003年4月、県議選に初挑戦し、初当選。
現在 西播社会保障推進協議会事務局次長、日本共産党西播地区委員、新日本婦人の会姫路支部委員  
趣味/書道〈師範免許〉
姫路市選出/市川台3丁目在住

バックナンバー

活動日誌 

『じょうかまち』7月号発行しました。

過去最高 不安定雇用が3割超
若者・女性の半数が非正規職員
正規雇用の拡大を!

 6月17日、兵庫県議会の産業労働常任委員会で、「多様な働き方を可能とする環境づくりと雇用・就業機会確保の推進について」議論が行われました。県は有効求人倍率が0.87となり、13年ぶりの高水準で雇用情勢は改善していると発表しました。そして、仕事の情報提供と雇用の確保をすすめるHyogoしごと情報広場の運営などの施策を報告しました。杉本ちさと県議は「県民の雇用の実態は改善していると実感はなく、逆に低賃金の不安定雇用が増大しているために、生活は苦しくなっている。正規雇用を増やす施策の充実が必要」と改善を求めました。総務省が5月31日 発表した「労働力調査」によりますと、非正規職員の割合は、過去最高の32.3%に達し、とりわけ女性は51.8%、若年層は48%にも上っています。青年の生活と未来を脅かしているだけでなく、大事な技術などが継続的に蓄積されないなど、日本経済の将来にも深刻な影響をもたらします。政府・財界は企業の利益をいっそう増やすため、雇用流動化の名のもとに不安定雇用を拡大させる方針です。県は、それを受けて多様な就業形態を推進していますが、その実態はほとんどが非正規労働者です。県民が望む雇用形態は正規労働者をきちんと拡大させることです。

「八家川」 改修工事始まる
 台風で大きな被害を受けた八家川の改修工事がこのほど始まりました。昨年の相次ぐ台風で護岸が崩れ、住家の底部から土砂が流出したり浸水被害も発生しました。杉本ちさと県議は、住民から改修をして欲しいとの要望を受けて、ただちに中播磨県民局に住民とともに要望し、また今年1月の県議会政務調査会県土整備部局の審査でもこの問題を取り上げ、「八家川の改修」を強く求めてきました。県は早急に調査を行い対策をこうじると回答をしていました。その後、改修工事についてどのような方法にするか検討が行われ、このほど工事が始まるとの報告を受けました。

平成17年度
日本共産党兵庫県会議員団

常任委員会委員
 産業労働--------杉本ちさと
 総   務--------筒井もとじ(副委員長)
 建   設--------ねりき恵子
 警   察--------毛利りん
 健康生活--------宮田しずのり
 文   教--------つづき研二
 農林水産--------新町みちよ(委員長)
 農林水産--------中村まさひろ

常任委員会は、本会議中だけでなく毎月開催されます。
傍聴もできますので、
お気軽にのぞいてみてください。
<杉本ちさと事務所>

 月曜日〜金曜日10:00a.m.〜5:00p.m.

※何でもご相談ください
※お気軽にお立ち寄り下さい

姫路市大善町7(神谷天神西側)
電話 0792-84-0191


人権連西播地区協議会定期総会で連帯のあいさつをする杉本ちさと県議。右は谷川まゆみ市議。


創立40周年姫路民商定期総会で。井上和郎市議と大脇和代仕事杉本ちさと県議。消費税増税は絶対反対です。


国道312号線姫路市双葉町辺り、雨水が歩道にあふれ商店の中まで浸水することもありました。住民からの要望が杉本ちさと議員に寄せられ、このほど道路の排水工事が行われました。         


議会発言
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