『じょうかまち』10月号発行しました。
不要不急の大型公共工事をやめ、くらし中心の予算に
9月11日、日本共産党兵庫県会議員団は、井戸知事に対し「2004年度予算編成にあたって重要政策提言」をおこないました。
内容は、景気回復、医療、福祉、年金などの願いとかけ離れた冷たい県政を告発し、県民のくらし・営業を守る県政への転換を具体的に示したものです。
提言を受け知事は「県民のニーズに応えいるか」をモノサシに点検・改善を表明。
また、精神障害者社会復帰施設への国補助が大幅削減された問題で、県として国への改善要求と県の支援を求めました。
杉本ちさと議員は、姫路駅前の経済活性化のため山電地下化を含め支援策を講じるよう知事に求めました。知事は翌日厚生労働相と面会、精神障害者社会復帰施設の補助増額を要望、国が補正予算で善処すると答えるなど、さっそく県政、国政を動かしています。
『重要施策の10本の柱』1、真の地方自治・地方分権のために 2、県「行革」をあらため、くらし・福祉・医療充実を優先させる県政へ転換を 3、地域経済振興のために中小企業支援と雇用対策の抜本的強化をはかること、並びに農林業を発展させること 4、大企業本位の公共投資優先をやめること 5、環境破壊をやめ、豊かな自然と緑を守るために 6、住民本位の震災復興のために 7、子どもたちに確かな学力と豊かな人間性をはぐくむ教育を重視すること 8、文化・スポーツの振興のために 9、警察行政について 10、憲法を守り、平和のルール確立を |
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国政変えてくらし、平和、憲法を守ろう―竹内のりあき(日本共産党地区青年部長)と訴え― 解散・総選挙は目前。内閣府の国民生活世論調査でも生活不安を感じていると答えた人が67,2%と過去最悪になるなど、小泉自民・公明・保守新政権のもと、国民のくらしも営業も最悪の事態です。年金改悪、イラクへの派兵、さらに憲法改正、消費税増税もたくらむ、小泉政治はもうごめんです。
日本共産党は小泉政治と正面から対決して、国民の生活不安を取り除き、アメリカいいなりをやめ、平和憲法を守り抜き、国政を根本から改革する道を示しています。
杉本ちさと県会議員は、竹内のりあき党地区青年部長とともに、連日、駅頭宣伝などで県政・国政革新へ日本共産党を大きくさせてほしいと訴えています。
福祉介護センター「つどい」がオープン 安心して暮らせる街づくりを―杉本ちさと県会議員来賓あいさつ―
姫路医療生協介護福祉センター「つどい」が双葉町に完成しました。8月30日に竣工式がおこなわれ、杉本ちさと県会議員が来賓あいさつをしました。超高齢化社会に向かうなか、多くの方々が「大変心強く思います」とオープンを喜んでおられます。誰もが安心して住み続けられる街づくりをみんなですすめましょう。
市民の声を市政、県政、国政に
県・市予算要望懇談会開く―杉本ちさと県会議員・姫路市議団―
日本共産党杉本ちさと県会議員と姫路市会議員団は、9月16日姫路自治福祉会館で2004年度予算要望懇談会を開催しました。
医療関係者から、たび重なる医療費の値上げが原因で病院に行きたくても行けない深刻な受診抑制が広がっている実態が報告、4月から発足した障害者支援費制度で障害者は誰に相談していいか困っているとの声も寄せられました。また、街づくりに住民参加のシステムをつくって欲しい。仕事起こしのために住宅補修支援制度をつくって欲しい。生活道路の整備を。山電地下化を含めた姫路駅前活性化策をなど、くらし、実態から切実な多くの要望が寄せられました。
県、市、国に要望して、広く市民に呼びかけ世論を起こすことなども話しあわれました。
芸術文化振興条例を
9月17日総務常任委員会が開かれました。9月議会に提案される兵庫県税条例の説明、県の出資等に係る法人の経営状況について、芸術文化の振興について、兵庫のまつりふれあい祭典についてなどが議論されました。
杉本ちさと県会議員は、芸術文化の振興のために国は文化芸術振興基本法を平成13年12月に策定したが、豊かな人間性をはぐくみ21世紀の社会の発展のために県が芸術文化振興条例を策定するよう求めました。また、長引く不況で文化や芸術を楽しむゆとりが奪われている中、消費税や著作権料の大幅値上げなどが関係者に大きな負担となっており、会場使用料が高い、練習場所がないなどの切実な声を取り上げ改善を求めました。
盛大に しんぶん赤旗囲碁将棋大会
9月15日飾磨市民センターでしんぶん赤旗囲碁将棋西播地区大会が開かれ、116人が名勝負を楽しみました。囲碁・将棋は、老若男女が気軽に楽しめる知的スポーツとして近年は愛好者も増えています。赤旗囲碁将棋大会は毎年全国各地で一万人以上が参加し、新人王戦は「一流棋士への登竜門」との評価も得ています。
大会では杉本ちさと県会議員が、竹内のりあき党地区青年部長とともにあいさつしました。
姫路業者後援会バスツアー―裏富海岸、島めぐりと城崎温泉―
姫路業者後援会は8月30日バス2台95人で山陰方面親睦のバスツアーに行きました。遊覧船で浦富海岸をめぐりダイナミックな日本海を満喫、城崎温泉の外湯で汗を流しくつろぎました。「楽しかった、また来年もみんなで」と参加者には大好評。杉本ちさと県会議員、松浦貢市会議員も参加してバスの中で県会、市会報告をおこないました。
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