『じょうかまち』11月号発行しました。
杉本ちさとの
兵庫県民アンケート
回答が続々 大きな反響
☆☆ご協力ありがとうございます☆☆
杉本ちさと県会議員が実施している県民アンケートは取り組みを開始して1ヶ月たらずですが、大きな反響を呼び、 月末で700人を超える市民から回答が寄せられています。ご協力ありがとうございます。アンケートでは、税金や介護保険、医療など負担が増えて生活が苦しくなっていると多くの方が回答されています。また、「将来、戦争する国にしたり、高齢になって病気や怪我をしても満足な医療も受け
られない社会になってしまうのか心配です」「共産党は庶民の立場でよくがんばっている」など文章でのご意見やご要望もたくさん寄せられています。杉本ちさと県議は、みなさんの声を県議会に届け、庶民の願い実現に全力で取り組みます。なお、アンケート活動は継続中ですので、引き続きご協力をよろしくお願いします。また、アンケート結果集計を行い、県会報告でみなさんにお知らせする予定です。
生き残った姫路城天守閣
不発弾処理の鈴木頼恭さん講演
「平和でこそ天主は輝く」
10月26日、高岡市民センターで「姫路西部9条の会」主催の講演会が行われ、多くの市民が参加しました。講師は、岐阜県在住の鈴木頼恭さん(81才)。鈴木さんは、昭和20年、軍隊の不発弾処理の責任者でしたが、7月3日の姫路空襲で、姫路城天守閣内に残された不発弾を、危険ななか、もう一人の隊員とともに細い階段をリレーをして運び、無事、城外に出して処理をしました。鈴木さんは、61年前の当時のことを鮮明に覚えておられ、その状況をリアルに話されました。姫路城が米軍の空襲から「生き残った」のは、投下された焼夷弾が、偶然に不発弾であり、その不発弾を鈴木さんたちが無事に城外に運び出したからであります。世界文化遺産姫路城は平和の象徴です。鈴木さんは、現在「岐阜・9条の会」の世話役を務めるなど平和運動にも活躍されています。
議員と井戸端会議 住民と膝を交えて懇談 大脇市議と
飾磨港護岸の改修を求めるための調査
姫路医療生協が宮上町に小規模多機能ホーム「ふるさと」を建設します。
「ふるさと」まつりで井上市議と
英賀保駅前道路のポストコーンが交通事故の後、壊れた状態で放置されていました。住民から通行に危険との声が寄せられ、すぐに警察に要望。
このほど新しく付け替えられました。
兵庫県11月定例議会のお知らせ
杉本ちさと県議が11月議会で代表質問を行います。
11月29日(水) 議会傍聴 午後2時15分から
多数の傍聴ありがとうございました。