『じょうかまち』2月号発行しました。
庶民の目線で税金の使い方チェック!
政治と金 兵庫県でも
政務調査費
議員が行う調査研究費用の一部を支給する政務調査費が、目的外に使われていたとして東京目黒区では公明党議員が全員辞職するなど大きな問題になっています。兵庫県においても、政務調査費が不適切に使われていると姫路選出の自民党と民主党の県会議員も含めて自民・公明・民主・社民議員に不正使用・返還請求が出されています。関連記事1,2,3
領収書の公開義務付け条例案<日本共産党>→提案
自民・公明・民主・社民の<オール与党>→否決
税金の使途についてチェックする立場の議員が自らの政務調査費の使途を明確にすることは当然であり、不正使用の防止には、領収書公開が不可欠です。ところが、自民・民主・公明らオール与党議員は共産党提案をそろって否決し、その一方で国会議員の政治資金規正法を参考にした条例案を提出し、数の力で決めてしまいました。
松下PDPに175億円補助
大企業補助日本で一番
一方、県民に132億円の増税
1月、松下電器は尼崎市にプラズマPDP工場を新たに建設すると発表しました。兵庫県知事は「お年玉をもらった」と大喜びしています。第3工場、第4工場に続く第5工場の建設で設備規模は2,800億円。兵庫県は松下電器にこれまでも含めると工場建設と雇用補助合わせて175億円を補助します。大企業誘致補助の上限なしは兵庫県だけ。補助総額は全国1番です。一方で、県民には132億円の増税を強行しました。
松下電器の雇用が日本共産党の追及で派遣や請負など不安定雇用ばかりが明らかになりました。多額の県補助金を受ける大企業がワーキングプアを拡大することは許せません。こんな大企業優遇、県民増税に賛成したのが自民・公明そして民主のオール与党議員。庶民の目線で税金の使い方をチェックし、大企業優遇を止めて庶民への減税、負担軽減せよと奮闘したのが唯一の革新野党・日本共産党の議員です。庶民の声を代弁するのは姫路では杉本ちさと議員だけです。
2月予算議会日程
杉本ちさと議員 大奮闘
県民の願い 大きく前進
「県民アンケート」「こども署名」、県民の運動と力を合わせて取り組み杉本ちさと県議が代表質問で取り上げた要求がたくさん実現しました。
4月1日から実施の予定です。
子育て支援
こども医療費助成小学3年生まで拡充
さらに中学3年まで医療費無料化にがんばります
| 通院 | 1医療機関当たり1日700円 (低所得者500円)を限度に月2日まで |
| 入院 | 1医療機関当たり1日2,800円 (低所得者2,000円)を限度 |
| 所得制限 | 配偶者と2人の子を扶養する場合の 収入目安860万円 (姫路市は3歳児未満無料) |
日本共産党の「こども医療費無料化」条例案を自民・公明・民主・社民の与党議員はこぞって否決、
代表して公明党議員が「反対討論」。
<認定子ども園>
国補助のない3つの型に独自の県補助実現。
保育水準の後退は許せません。
<35人学級 小学3年生に拡大>
自民・公明と一緒に民主の県議はこれまで35人学級請願に反対の態度でした。
障害者支援
力合わせて「障害者自立支援法」見直しへ
兵庫県独自支援も実現
さらに、応益負担撤回へがんばります。
<通所授産施設利用料>
現行15,000円負担の人が1,875円に
現行24,600円負担の人が3,075円に
<移動支援事業>
<グループホーム家賃補助>
<医療型障害児施設利用料など軽減>
<小規模作業所補助継続>
姫路市東山地区内急斜面崩壊防止工事の騒音、振動対策など改善を要求
姫路民商新年会で市会議員予定候補者と
網干地域、新春のつどい、面芝居で世直し