『じょうかまち』1月号発行しました。
昨年は皆様の大きなご支援で県議会へ送り出していただき本当にありがとうございました。
皆さんの声を県政に届け、くらしと福祉を大切にする政治を実現するために一生懸命がんばりました。
井戸県政は、県税収入の不足を理由に高齢者や障害者などに一層負担をおしつける新「行革」をすすめようとしています。一方、大型開発事業に多額の税金を浪費しています。
私は、県民の暮らしを守る立場にしっかりとたって、県民の代表としてくらしを守るため、奮闘する決意です。引き続きのご支援をよろしくお願いします。
イラク派兵を許さず 福祉優先の国政実現を
イラクの国民は自衛隊派兵を望んでいません。平和的な人道支援を望んでいます。アメリカいいなりでなく憲法九条に基づいて日本は平和外交を積極的に行うべきです。
また、年金制度の改悪、、社会保障の削減、消費税の大増税などで国民のくらしはますます困難になるばかりです。不要不急の歳出を見直し、くらし・福祉優先の政治にきりかえましょう。
杉本ちさと県会活動 一年を振り返って
昨年春の県会議員選挙で初当選した杉本ちさと県議の今年一年の議会活動を振り返ってみました。
■6月議会で初質問
一般質問で「高くて払いたくても払えない国民健康保険の改善」を求め、ヤミ金融対策の徹底など皆さんの切実な声を県政に届けました。警察本部長が「ヤミ金融は厳正に対処します。」と答弁し、その後対策を前進させることができました。
■9月議会で請願討論
「消費税を増税しないで」「年金を引き下げないよう」など皆さんから寄せられた請願をなんとしても採択するよう討論を行いました。自民・民主・公明・社民・無所属の県会議員はこの請願を不採択にしました。県民の切実な願いを踏みにじる与党議員に怒りでいっぱいになりました。
■11月議会で議案討論
不要不急の大型公共事業で借金をふくらませ、県民のくらしを痛めつける十四年度決算に反対をし、住民の意見をきかない市町合併推進はまちがっていることなど住民の立場で討論を行いました。
■毎月の総務常任委員会では必ず質問を行い県民の皆さんの声を届けて奮闘しました。

早朝宣伝がんばっています
杉本ちさと県会議員は毎週金曜日山電姫路駅前で、毎月一回 網干駅、英賀保駅、御着駅、山電飾磨駅で姫路市会議員の皆さんといっしょに早朝宣伝を行っています。
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こんな福祉切りすて許せるでしょうか
兵庫県が「行革」見直し―新たに240億もの県民負担増―
兵庫県の井戸知事は、12月4日、新「行革」案を発表しました。県はこの4年間、大型開発とその借金のツケを押し付ける「県行財政構造改革」(2008年までの計画)をすすめてきました。
しかし、計画にくるいが生じたとして、今回さらに福祉・教育で240億円もの県民負担を押し付けようとしています。一方、批判の強い不要・不急の公共事業は計画どおり進めるというとんでもない計画です。県民や県議会の意見をふまえ、2月に決定します。
新「行革」案主な内容
■日本共産党の提案
日本共産党は、不要不急の公共事業を約1,000億円(うち借金500億円)を削って、そこからうまれた一般財源117億円を医療助成の充実や30人学級、景気回復のための予算に使うように提案し、その実現に奮闘しました。このように、福祉・医療・教育優先に予算の使い方を改めることこそ、いま必要ではないでしょうか。県議会の他党は、すべて県の予算に賛成しました。今回の新「行革」に反対の声を、県に集中していきましょう。
要求が実現しました。―養護学校にエアコン設置―
養護学校寄宿舎にエアコン設置「とてもうれしい」。
エアコンを設置してほしいと職員のみなさんなどから要望され、請願が出されていましたが、このほど実現しました。9月議会では杉本ちさと県議が請願採択を求めて討論を行いました。「これで暑い夏の夜も眠れます」と大変よろこばれました。