Namazu は、高林哲さんが作成された全文検索システムです。
これを、emx gcc を使って OS/2
で動くようコンパイルしてみました。
これは、Namazu Project による
「全文検索システム Namazu」のページ
で体験してもらうのが一番ですが、私が書いた説明文書 (readme.os2)
もイメージが掴みやすい説明だと思います。
以下に、さわりを引用しておきます。
全文検索システム namazu v1.3.0.11 は、以下のように使います。
- まず、検索の対象となる文書を舐め回して、インデックスを作ります。
インデックスを作るプログラムは、mknmz.cmd です。
- 検索はコマンドラインから (namazu.exe) 、または WWW サーバの cgi 機能から (namazu.cgi.exe) 、実行可能です。
- 指定された語句を含む文書の位置 (パス または URL) を、1. で作成した インデックスをもとに表示します。インデックスを前もって準備している ので、対象文書の検索にかかる時間が非常に短くなっているのが特徴です。
また、同時に、文書の先頭部分も表示させることができます。
以下の OS/2 用バイナリが用意してあります。説明文書をよく読んでお使いください。
詳細は、バイナリ・パッケージに含まれている説明文書 (readme.os2)
を参照してください。
バイナリ・パッケージに含まれていない、namazu
の動作に必要なものを以下に列挙しておきます。
◎ これがないと動かないもの