四女です。まだ性格はよくわかりません。
生まれは平成10年。
肺活量1300cc、ノーテンキなチビちゃんです。
ミレニアム?全国集会!(00.08.29)
チビちゃんがやって来た
Who are you?
ありがとうMTECH
仁義なき戦い(98.11.16)
お友達がいっぱい(98.11.16)
ちょっとだけのお洒落(98.11.16)
四女スピーカー交換大作戦(99.01.11)
お友達がいっぱいパート2(99.03.26)
あたしだってお化粧するのよ!(99.07.02)
湖に行こう!(99.07.08)
ついに全国集会!(人物編)(99.07.30)
ついに全国集会!(本編)(99.08.11)
そろそろ寒くなってきた‥‥‥(99.11.12NEW)
このとぼけた顔のブタさんは何者でしょう?知るわきゃないですね。彼は四女のお友達
のブタで、名前をカブタ、と言います。カプリオレ+ブタ、でカブタ。安直でしょうか?
長女には、私の方針でぬいぐるみの装備はしない!としているので、守護ぬいはいませ
ん。が、四女は周りのプレッシャー+車のキャラクターを考えて、守護ぬいを導入するこ
ととしました。が、いったいどんなぬいがいいのか?(ちなみに、わたしゃ新井素子さん
にならって、ぬいぐるみは『ぬい』と総称する事にしています)今一つピン、とこなかっ
たのです。
ある日、那須のどうぶつ王国(byムツゴロウ)へ行った時、そこの売店に彼はいまし
た。のほほーん、とした顔でこっちを見ていました。
『!!』
呼ばれた、そんな気がしました。手に取ってみると、なかなかしっかりした縫製で、由
緒正しいぬいのようです。タグを見ると、彼はドイツブタ、異人ブタでした。こりゃ、手
が出ないわ、とその場はあきらめましたが‥‥‥なんと、一緒に行った友人が、四女の誕
生祝に彼を連れてきてくれました。ありがたきは友人の心遣い。うれしい限りでした。そ
んなこんなで、彼は四女の守護ぬいとなりました。
守護ぬいには、安住の地が必要です。さっそく、四女の中のどこに鎮座してもらうか?
検討が開始されました。
条件がいくつか挙がりました。
・運転の邪魔にならない場所
・オープンで走行しても飛んでいかない場所(ブタだけにトンだらかないません)
・日差しで日焼けしない場所
いろいろ検討したところ、場所は大体2個所に絞られました。
・パーキングブレーキの上
・助手席のドアの取っ手
パーキングブレーキの上は、停車中の場所として、状況により使用。
助手席のドアの取っ手、は走行中の場所、と決まりました。ただ、この場所は条件は満
たしているのですが、走行姿勢やら横Gやらで時としてカブタ君が転んでしまうのが難点
です。とりあえず、助手席の人に押さえてもらうことにして、今は守護ぬいとしてがんば
ってくれています。がんばってくれるカブタ君には、今密かにプレゼントを計画中です。
それは、彼の安全の為に安全ベルトを作ってあげよう、というものです。ブタさん用シー
トベルトという事で、ブートベルト。
完成しましたら、この場で公開と行きたく思っています。
このミニカー、1/43という比較的大柄なスケール(国際サイズ?)で、ドアが開い
たりはしないのですが、エンブレムがちゃんと書いてあったりと、結構作りがいいです。
タイヤも、純正オプションのアルミホイールを履いていたりして、結構オーナーとして
うれしい造りだったりします。ただ、人形がチトでかい気がしますが‥‥‥(これじゃ、
ジャイアント馬場サイズだろ)ロールバーに頭が当たってますもん。
後は、トミカとチョロQとプラモデルかな、なんて。
メーカーさん、これ読んでたら(んなワケねー)次の企画に是非是非マーチカブリオレ
を入れてくださいね。特に、プラモデル、普通のマーチのプラモデルがあるんだから、こ
っちも出して欲しいなー。
屋根から臭い袋、やーねー、なんて下らないことは言ってられません。
これなら、いくら幌がクッションみたいに気持ちいいからって長居は出来ねーべ。
私は、勝利を確信したのでした。
そして、約10日後‥‥‥
そういや、最近、臭い袋の臭いがしないなぁ、なんて思っていた矢先でした。
『‥‥‥!!』
今度は、幌の上に毛です。猫っ毛。
許し難いこの所業。仕方なく、臭い袋追加。またも漂う怪しい臭気‥‥‥
きっと、また10日後には同じ事が起こるのでしょう。
どなたか、とっておきの猫除けの方法はご存知ないですか?
ご存知でしたら、是非是非私に教えてください。
助けてください。
ちなみに、四女は真ん中の娘です。
ど・マイナーなマーチカブリオレが5台も集まったから大変です。
行く先々で注目と笑いを集める妙な集団になっていましたとさ。
でも、楽しかったからいいもーん。
その楽しさをもっと知りたい人はここをクリック!してね。
よくわからないかな?
では、近くで模様を見てください。
このバンダナ、マーチカブリオレが発売された直後くらいに、ディーラーで配っていたそうです。
が、私はこのバンダナをディーラーでGETしたわけではないのです。
なんと、ウチのかみさんのお袋さんが倉庫の在庫処分をしていた時、奥から出てきたんだそうです。
で、柄がかわいいので親戚の子供の弁当入れにいいかな、ともらってきたそうです。
それをたまたまかみさんが発見、有無を言わさずもぎ取ってきたものです。偉い!
ってな感じのバンダナですが。汚れたら洗濯して、あとはしまっておこー、
なんて考えている期間限定のお洒落でした。
ボタン型電池1個で1年もの間、温度を測りつづけてくれるという優れもの。
ちなみに、温度が11.4度なのは、決して私のいる場所が寒いわけではなく、
直前まで冷蔵庫の中の温度を測っていたからです(いや、興味があったもんで)
メーカー、型番は‥‥‥
あれ?取説にメーカー名がないぞ。まずいなぁ。
わかる範囲で‥‥‥
『デジタル温度センサーモジュール・Model MT−140』
全然わからんですね。こりゃ。
サーミスタ式の電子温度計で、本体が48mm×28.5mm×13.5mmの大きさです。
購入は、東京は秋葉原。価格は税別2000円でした。あんまり安くない。
ま、他に探すのも面倒だったので、これにしました。
色は白。車内との色のバランスを考えると、黒か、あればグレーがいいでしょう。
白はちょっと目立ちすぎました。
この温度計、温度センサー部はサーミスタを使用しております(右側)
車外に設置するので防水が気になったのですが、どういう仕様になっているのかがわからないので、
とりあえずサーミスタの根元だけをビニールテープで巻いておきました。
これで、温度計の準備は完了。
次は、センサーの取りつけ位置です。
これは、結構悩ましかったです。
考えた条件は以下、
1:走行中に外気に当たる
2:エンジンルームの熱気の影響が少ない
3:車外への突出は小さくし、悪路等で破壊されない
これらの条件を考えて、フロントバンパーの下端につける事にしました。
左の写真は、真下から見た様子。
右の写真ではわかりにくいですが、丁度真中辺りに温度計のセンサーがある(ハズ)です。
ここですと、
1:はボディ下面を通過する風が直接当たる。
2:は熱気は上に行くという事と、熱気の影響を受けても、すぐに走行風によって冷却される。
3:は難しいですが、正面から見ての突出は1mm程度なので、これでぶつかったらあきらめる。
という事でOK、となりました。
取り付けは、左の写真を見るとわかるように、ナイロンストラップ2本でくくってあるだけ。
横着かもしれませんが、これで十分でしょう。
これでセンサーの取り付けはOKです。
続いて、センサーに繋がるコードをエンジンルームを通して車内に引き込みます。
通常ですと、エンジンルームのバルクヘッドを貫通する穴を探して、そこを通すのが正攻法です。
或いは、フェンダーの裏側を通して、ドアに入り、パワーウインド配線辺りから車内に進入。
しかし今回は、元気がでなかったので、
横着にもドアとボディのパッキンに挟まれるようにコードを通過させてしまいました。
こういう配線をすると、車内への水の侵入が心配になります。
が、長女のフォグランプの配線で同じ事をやってるのですが、まだ水の侵入は無いのと、
そこから水が侵入する前に、幌の隙間から侵入してくる水の方が余程多いという情けない後押しを得て、
このルートで車内へコードを進入させました。
写真は、上半分が、センサーからエンジンルーム上方へ上るコード。
左下が、エンジンルームの端を這うコード。右下が車外から車内へ進入するコードです。
この後、コードはハンドル下の小物入れの裏を回り、ハンドルコラムの上を通過します。
で、コードの先の肝心の温度表示部は、ここに設置しました。
左の写真でわかると思いますが、幌の開閉スイッチの真横についています。
これで、温度を確認しながら幌のスイッチを押せるというものです。
ああ、人間工学を研究し尽くした(うそ)表示位置。泣かせます。
全体の風景は右の通りです。かなり視認性はいいです。車外からも見えます。
もちろん、後ろの座席の人からも見えますので、運転者と情報共有ができます。
すごい、これがインターネット世代のキーワード、情報の共有化だ!
という事で、わが四女には、あらたな感覚器官が装備されたのでありました。
作業時間は、材料さえ揃っていれば、1時間もあれば十分でしょう。
手軽で、んでもって(一応)意味のある改造だと思いませんか?