家来というか、なんというか。
文句も言わずにコキ使われている私の相棒達。
このHPを覗いていらっしゃる方々は、多分皆さん、Eメールを始めとした様々な電子
通信手段を持っているんでしょうね。
かく言う私も、Eメールが無いと困ってしまうような、Eメールジャンキーであったり
します。そんな私が、今迄使ってきたEメール端末達の紹介(?)です。
初代
二代目
おまけ
三代目
四代目
五代目(00.06.26updated!)
アホな写真
六代目(00.06.26NEW!)
それまで、父親のPC−286Vを使用していたのですが、ノート型の機械が欲しくて
購入しました。気張って80MBのハードディスクを搭載しました。今となっては、アプ
リも入りませんね。それまでの巨大なデスクトップと比べて、とてもスマートになった形
に、とっても感動した覚えがあります。
重いですが、がんばって結構あちこち持ち歩きましたね。これに、恩師より下賜された
オムロンの据え付け型の2400bpsモデムを繋いでニフティーしてました。
こんな環境でしたので、Eメールオンリーの通信生活でしたが、それでもものすごく便
利なもんだと感動しました。この機械は結構長く使いました。
つい最近も後輩に貸し出して、国家試験の勉強プログラム等走らせてました。今はバッ
テリーが死んでしまって、ACでしか使用できなくなってしまいました。残念です。
なんて思っていたら、今度はACでも使えなくなってしまいました。
電源がまったく入らない。さて、どうしたものか‥‥‥
こないだ、久しぶりに立ち上げたら、バックアップ用のリチウム電池が死んでました。
しまった!!マニュアルどこにしまったかな。探さないと‥‥‥
マックに関しては、あまり深く入り込む気はなかったので、一体型の簡単な機械を購入
しようと考えました。そこで選択したのは、040マシンのLC575です。
今迄の機械と全然違う雰囲気が、結構お気に入りとなりました。また、初めてカラーの
機械を買ったというのと、GUIという存在の使い心地が非常に新鮮でした。
マックに関しては、完全なユーザーを決め込んでおりますので(マック一筋の人ごめん
なさい)ほとんど手を入れてません。ちょっと前に、値段がガーンと落ちたSIMMを32MB
プレゼントしてあげた位でしょうか。
そんなマックですが、年賀状とかを作る時は大活躍ですね。マックの購入の時、いっし
ょにEPSONのマッハジェットを購入、これでマックの運命は決まったようなものでし
た。それまでは、EPSON+ドットインパクトプリンタで作っていた年賀状が、一気に
カラー化されてとても気分が良かったですね。
先日、このマック用にモデムを借りてきたので、じっくりと環境を整えてやろうと画策
しております。となると、このマックもE端に晴れてなれるワケです。
大容量バッテリとI/Oアダプタを装着すると、それなりの大きさになってしまうのは
残念な所ですが、持ち運びは随分とラクになりました。
この機械については、いくつかの不満はありますが(PCカードスロットとACコネク
タがリブポイントと同じ右側にある、等)性能と大きさのパフォーマンスは十分満足して
います。すでに、型遅れの機械になってしまいましたが、それでも現在のメインのマシン
として毎日コキ使っているところです。
ハードディスクも2GBに増設したので、余裕があれば、E端としてだけでなくGPS
端末としても使いたいなァ、なんて思ってもいます。
ちなみに、コイツが現在私が所有するPCの中で最上級の性能を誇っています。ウチの
法則として、PCは小さくなればなる程、性能が上昇すると言うのがあります。
これを、パフォーマンス保存の法則と言い、体積×性能=一定(単位は謎)という定理
が成り立ちます(ホントか?)
が、そろそろ普通の(デスクトップの)PCが欲しいという気もしますが、なかなかう
まくは行きません。誰かちょーだい!
なんて言ってましたが、今は五代目E端が登場したので、最上級性能マシンの座は降り
ました。けど、E端としてはまだメインのマシンとなっています。やっぱ、必要な時に持
ち出せる、ってのが重要ですね。
また、ユーザーメモリーが大きいのも魅力でしたね。
全部使うか?と言われるとそんな事はないと思うのですが、大きい事は良い事です。ま
だまだ余裕と言っていられる精神的ゆとりも嬉しいです。
というわけで、半ば衝動買い的に購入してしまったのがコイツです。が、メインのE端
にはしていません。あくまで外出先等で気軽にデータをダウンロードするというのが、最
大の目的です。
メインは、三代目E端にお任せとしています。それよりも、スケジュール管理等に、こ
いつは威力を発揮してくれています(そりゃ、この機械の最大の機能だから当たり前です
が)これを買ったせいか、今年はまだ手帳のリフィルを買っていません(3月現在)買わ
ないワケにも行かないのでしょうが、必要性を余り感じないので、なんか後回しになって
います。早く買わないと、店頭から無くなってしまうと言う心配もありますが(で、結局、
10月になった今でも買っていません)‥‥‥困ったもんです(私の事じゃ)
もっぱら、WEB探索とデータ倉庫、あとこのHPの作成マシンといった利用方法です。
パソコンデスクはあるのですが、設置場所がない為に組み立てられないままになってい
ます。早く組み立てて、設置してやりたいです。そしたら、もっともっと活用してやれる
のですが‥‥‥
(2000.06.26追加)
さて、買ってから対していじりもせず、淡々と使っていたのですが。
ちびちびとチューニングを施してやりました。
現在は‥‥‥
CPU
PenMMX166MHz → PenMMX233MHz
メモリー
32MB → 96MB
HDD
3.2GB → 8.4GB + SCSI2GB
他、CD−R、スキャナー、MO、LANと余計な外部機器をテンコ盛りにしてやりました。
これで、我が家の中核機種として、その地位も安泰かと思われたのですが‥‥‥
後に出てくる、六代目E端に最速の座を、あっさりと奪われたのでありました。
E端の積み重ね!(あー、大馬鹿じゃ、わしゃ)見ての通り、段々とダウンサイジング
が進んでいる事が一目瞭然です。いやぁ、技術の進化は凄まじい物ですね。
この機械、まず特筆すべきは、バッテリー駆動時間が長いこと。
標準のバッテリーで、省電力モードで掛け値なしに2時間駆動できます。
更に、純正外付けバッテリー(標準の2倍容量)が、プラスする形で装着可能。
つまり、標準のみに比べて3倍の駆動時間!約6時間です。これは強力。
まる一日持ち歩いても、これで充分活動できます。しかも、現在は、ENAXのパワーバッテリーもONして、まさに最強。
次に特筆すべきは、使い道は悩むのですが、この装備。
モバイルコミュニケートパソコン、と題するCommですが、映像機能として、なんとカメラ内蔵。
いざ使ってみると、ピントがオートフォーカスでない(なんと手動)とか、困る点はあるのですが。
動画が撮れたりと、結構使い出あります。画素も一応35万画素。
というか、カメラがついてて面白そうだな、と選んだと言う理由もあります。
尚、六代目E端を選定するに当たり、同じカメラ内蔵のVAIO C1Rも検討したのですが、横長画面に抵抗がありヤメ。
バッテリー駆動時間の問題もあったのですが。
ちなみに、このカメラはユニットとなっており、取り外すことも可能です。
取り外すと‥‥‥
こんな感じで、なんとも不思議な形状になってくれます。
軽量化にも役立ちます(ほんとかな?)
尚、CPU速度はPenMMX266MHz、現在我が家で最速を誇っていたりして。
いや、最新の機種には負けますが、今の所不満のない速度であります。
あと、このPCで特筆すべき点は(というか、最大の美点かもしれませんが)
キーボードが非常に感触がいい、という事でしょう。
知られていませんが、VAIOノートの最高機種であるXRが採用している金属パンタグラフキーボード。
実は、レッツノートは、早くから(VAIO以前より)採用していて、このCommもそのキーボードです。
機会があったら是非タッチして欲しいですが、節度のある、非常にいい感触のキーボードです。
ストロークも意外にあり、きちんとキーボードを打っている、という感触です。
おかげで、キーボードそのもののサイズは小さいのですが、打ち易い。
とにもかくにも、今、一番のお気に入りPC&E端となっています。