私の一番上の娘です(長女ですから一番上で当然ですね)
昭和63年生まれのやんちゃ娘です。
肺活量1600ccのスーパーチャージャー付き。
頭は軽いですが、尻は軽くないです。
大喰らいですが、美食家でないのでレギュラーガソリンでOKなので助かっています。
大古車街道ひた走る(99.01.03NEW)
この娘がウチに来た時の事
事件簿1.エンジン点検しま〜す!
事件簿2.何を運んだ?
孫までできた?
ライバルはルノー!?(98.11.16NEW)
モノは、トミカでした。箱がTAM(トヨタ・オートモービル・ミュージアム)の物な
ので、多分特注トミカか古いものをリプロダクションしたものでしょう。一応、ドアが開
きます。
このトミカですが、細部の出来は『まあ、トミカだしな』というレベルです。けど、売
っているだけいいとしましょう。
ただ、どうしても納得できないことが!!
これ、箱には1983年式のAW11型MR2となっています。けど、時代考証が全然
目茶苦茶なのです。
まず、リアウイングが全然違います。これは、MR2が実際に発売される前に東京モー
ターショーに出品されていたSV−3のウイングです。
さらに、この頃のMR2にはTバールーフ仕様はありません。サンルーフ(カタログで
はムーンルーフと言っていた)だけのはず。
トヨタの名前を冠して、年式まで明記するなら、これはないでしょう。聞いてますか!
トヨタの人、アムラックスの人。ぜひ、ここは時代考証バッチリのモデルを改めて作って
欲しいな、なんて思います。
ちなみに、1個700円と、トミカにしては割高です。
けど、折角見つけたんだし、なくなってから後悔はしたくなかったので、色違い3種を
購入しました。
ところが、その後、同じミニカーが日暮里にあるミニカー専門店で売っている所を見つ
けてしまいました。しかも、1個500円!トヨタで売っているのより安い。
悔しかったので、もう1個買いました(大バカ者)長女と同じ色の2トーンの奴を。
さて、車モノのおもちゃといえば、もう一つ忘れてはいけませんね。
それは、チョロQ。すでに発売20周年になんなんとするらしいですね。
そんな歴史のあるチョロQ、これも押さえねばなりません。
ただ、実際にチョロQでAW11型MR2があるかどうか?は実は知りませんでした。
ある日、自動車雑誌を眺めていた時です。タカラ(株)から、チョロQヒストリック限
定セットなる物が発売されている事が記事に載っていました。見ると、なんと、ありまし
たよMR2。どうやら、ずいぶんと昔にチョロQになっていたようで、今は在庫なんてあ
るはずがなかったんですね。後で調べてみたら、MR2のチョロQは結構古くて、コレク
ターの間でもそれなりの価格で取り引きされているようです。
とにかく、手に入れねば!とばかりに行動を開始しました。とりあえず、近くのデパー
トへ、しかし時既に遅く、売り切れで再入荷の予定はない、と言われてしまいました。問
屋とかに問い合わせてもらってもない。ガーン!もっと早く気づけば‥‥‥
でも、諦めきれなかったので、次の日は場所を代えてデパート巡り。そして、最後の店
でついに発見できました。これが、こいつです。
ちなみに、隣にいるのはS12シルビアです。サイドビューが似ていたので(色のせい
という話もあり)並べてみました。ま、チョロQってば基本構造が同じですから、どうし
ても似た形になってしまうんでしょうね。
他にも、プラモデルとか探してみたのですが、これも見つかりません。1種類だけ発見
しました(メーカー忘れましたが、峠シリーズとか書いてあった)が、他にはないかな?
しっかし、こういうのにはまっていくと、際限がないですね‥‥‥
でも、泥沼にはまるのも結構楽しいんですよね。困ったことに。
これを読んでいる方で、もし、他にMR2関係のグッズがあるのをご存知でしたら、
是非教えてくださいね。
夜中に達成したので、計器板が不気味に光ってますね。
ま、これからも淡々と走行距離を伸ばして行こうと思っています。
というわけで、応援宜しく!(何がじゃ〜)