修理しようぜ!


最近の風潮としては、いろんな製品は壊れたら買いかえる、が基本でしょうか。
下手に修理するよりも、新しいものを買ったほうが安く、しかも新品になってうれしい。
大体において、その考えは正しいし、頭から否定する気はありません。

しかし、それでいいのでしょうか?


ACでも言ってます、捨てる世紀で終わらせるのですか?
20世紀は大量消費の世紀、では、21世紀は?
再生の世紀にしませんか?今までの大量消費を反省して‥‥‥


CONTENTS

修理対象 難易度 面倒度 娯楽度 掲載日
Konica 現場監督DD (カメラ) ★☆☆☆☆ ★☆☆☆☆ ★☆☆☆☆ '01.03.26 NEW!
Konica C35flashmatic (カメラ) ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ coming soon!!!


‥‥‥なんて大げさな事を言っておりますが。
私は、物を手作りするのが大好きです。なにかを生み出す過程が、自分の手の中で形が生まれていくのがうれしい。
同じ思考の流れから、私は物を修理する事を楽しく感じます。
修理するって、よく考えればすごい事だと思いませんか?
一度、寿命がきてしまった、言うなれば死んでしまった物を、修理する事で生き返らせる事ができます。
死んでしまった生物を行き返らせる事は、残念ながら現在の生命科学では不可能です。
しかし、相手が生物でなければ、それは可能です。
しかも、専門家ではない、アマチュアである自分にも。

もちろん、アマチュアですから限界はあります。全ての物を修理できるわけではない。
ま、そういう失敗は失敗で、自分の経験になります。
それに、そういう失敗は自分の心の奥に隠しておけば良い事ですからね。
なんてったって、アマチュアなんですから(プロの修理屋さんは隠しちゃだめですよ!)

さてさて、そういう経緯で自分が修理して面白かったものを紹介していきたいと思います。
なぁに、アマチュアの修理自慢です。自己満足です。
興味があれば、気楽に読んでくださいませ!




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