・進学の章(00.03.29)
・答えの章(00.03.24)
・再調査の章(00.03.17)
・進化論の章(00.03.14)
・天地無用の章(00.03.09)
・機能の章(00.03.02)
・山寺の章(00.02.29)
・つっこみの章(00.02.21)
・ロシアンルーレット再びの章(00.02.15)
・充填物の章(00.02.07)
・話題の髪型の章(00.02.03)
・滅びし文明の章(00.01.28)
・美しくなる?の章(00.01.24)
・取らぬタヌキの章(00.01.20)
・近頃の‥‥‥の章(00.01.14)
・バイオ工場の章(00.01.11)
・レトロなポーズの章(00.01.05)
人工乳房、最近需要が多いらしい。
手術などで乳房を失った女性のケアとして、注目されている。
そういったものを、ツボ扱いするほど不謹慎ではないつもりなのだが。
問題は、その広告の右の方だ。
『すし大学』
なぜ、ここに?
何を教えてくれるのだろう‥‥‥握り方、ネタの選び方、仕入れ方。
魚河岸声の出し方‥‥‥
奥の深そうな世界である。
で、何故ここに?!
人工乳房とどういう関係が?
『歯周病予防・薬品セット』
とある。
確かに、ラインナップは歯磨き粉に歯磨き‥‥‥んん?
良く見ると、一番下に‥‥‥
サトウ ノアールリフレッシュ 12本
目の乾き・疲れ・かすみ目‥‥‥
私、これ全然気付きませんでした。
しかし、Sさんには強烈に気になったそうで‥‥‥
−−−−−−−−−−
効能が「目の乾き、疲れ、かすみ目」です。
なぜに!?歯周病予防に何の関係が????
気になって気になって仕事が手につきません。
教えて下さい。
−−−−−−−−−−
そ、そんなに気になりますか?!
んー、Sさんが仕事に手につかないとは、これは心のツボ屋として、とても申し訳ないです。
そこで、不詳^H^H不肖わたくしが、つらつらと考えて見たのですが‥‥‥
ヒントは、ノアールリフレッシュ、これは多分1回使いきりタイプの目薬だって事だ。
1)実は、ノアールリフレッシュの容器、これが歯の間の掃除に使いやすい。
2)封を切らない状態、この弾力が実は歯ぐきのマッサージにいい。
※適応外使用なのかなぁ(うっ、厚生省に怒られる)なんて。
‥‥‥いや、なんか違う。
そんな、まっとうな理由なハズがない。
なんてったって、
毛先が変わって磨きが変わるなんて紹介文を載せるくらいだ!
もっとDEEPな意味があるに違いない。
しかし、私にはわからん。シャッポぬいじゃいます。
そこで、全世界に発信しているインターネットを利用だ。
読者の皆さん(って呼びかけるほどいるのかどうか、はなはだ不安であるが)
この謎について、どう思います???
求む皆さんのご意見!
Sさんのお仕事の為に!
何が謎か、わかりますでしょうか。
では、もう少し接近して見ましょう、
なんとこいつ、幹がねじねじになってます。
3本位の幹が、うまい具合(?)にねじれあって幹になっています。
これって一体?
進化論によると、生物はその環境に適応して、姿形を変えるという事があるそうです。
すると、このベンジャミンの謎の形態も、もしかして何かに高度に適応した形か?
そう思っていた矢先の事。
ふと、街を歩いていたら、見つけたんです、ベンジャミンが適応した環境を。
それは、これです。
今や懐かしい、二槽式洗濯機。
このメインの洗濯槽。ここを見てくれ!
スイッチを入れれば、きっとこの中の土がぐるんぐるん回るに違いない。
そうすりゃ当然、中の植物の幹はねじれてしまうでしょう。
ねじれても大丈夫なように、あらかじめ幹をねじっておく、これこそ逆転の発想。
そうか、ここがベンジャミンの故郷だったのか‥‥‥
この緑の建物。しつこいくらいにブティックを強調してますね。
そんなに誇示せんでも‥‥‥と思ったんですが。
写真の左端の方、なんか変な看板が。
よく見えない?じゃ、拡大。
ちと荒くて申し訳ない(NikonD1欲しいよぉ)
なんと、この看板だけ逆さです。
いったい、どういう意味が?
まぁ、建物全体のしつこいまでのブティック攻勢を見るに、これは‥‥‥
駄目だ、謎だ。
誰か、真意を聞いてきてください。是非!
某社長のトコで配られた、健保の歯周病予防の薬品セット。
その薬品リストなのですが‥‥‥
上から2番目。
カネボウ ハブラシ(キャップ付き)
抗菌・防臭予防(バクテキラー加工)
防臭予防って事は、防臭を阻害する。
つまりにおうって事か?
という重箱の隅突つきが今回のツボではない。
注目すべきは、そのちょっと下。5番目の製品だ。
ジョンソン&ジョンソン ジョンソンハブラシ トウスガムケア
『毛先が変わって磨きが変わる』
同じ歯ブラシなのに、その機能の説明の違いはなんだ!
差別化か?
それにしても、
どんな磨きに変わるのだろうか‥‥‥
社長!是非、変わったかどうかのレポートを!
ドーンとのさばる豆腐。
右上には『充填』との文字。なんだこりゃ?
空きスペースが目立つ仕出し弁当に、スキマを充填するために使ってくれ、という事だろうか?
品名も『充てん絹ごし豆腐』とある。
充填、なにかのトレンドだろうか?
充填豆腐というと、どっちかというと玉子豆腐を思い出す。
でかいプラのチューブのような容器に、ぎっしり黄色い玉子豆腐。
小さいときは、プリンに似た色と感触なのに、しょっぱいこいつが嫌いでした。
あのパッケージ、充填するための入り口のような、でっぱりがついていました。
幼心に、あすこから『にゅる〜〜〜〜〜』っと玉子豆腐が出せないかな、とか思いました。
いっそのこと、入口出口兼用で、歯磨き粉のラミネートチューブみたいな容器を使ってはどうだろうか。
チューブをひねると、うにゅ〜っと、絞り出される玉子豆腐。
絹ごし豆腐でもいい。
それを使ってどうするんだ、と問われると非常に辛いが、なんか夢があると思いません?
ここ、カットが安いとかで近所で話題になったのだが、なんか右下にこんな看板が出ている。
ガルーダってなんだ?と思うだろう。
ちゃんと、辞書に載っている。
【ガルーダ】
ヒンズー教の神の名。
伝説上の巨大な鳥で、竜(蛇)を常食とし、ビシュヌ神を乗せる。
‥‥‥おお、あったあった、ショーウインドに貼ってある。
これがガルーダだ。
ちょっと写真が荒いがカンベン。
なんか、ツノまで生えた鳥だ。
強そう。
すると、ガルーダカットってのは、
ツノとか、トサカとか、
を作ってくれるという事か?!
¥2,280−でできる冒険。
いや、私にはその勇気がない。