1999年1月〜3月の
疲れた心にとどめの指圧!指圧の心はあほ心‥‥‥


CONTENTS

・その身に纏いし純白の‥‥‥の章(99.03.30)
・ゴハンの友の章(99.03.26)
・ふれあい動物ランドの章(99.03.24)
・海産物の章(99.03.17)
・星空ロマンの章(99.03.15)
・親の醍醐味の章(99.03.12)
・まずいモノの章(99.03.10)
・時代劇の章(99.03.08)
・恋は小悪魔の章(99.03.05)
・売りますの章(99.03.03)
・乳製品の章(99.03.01)
・携帯電話アレコレの章(99.02.26)
・薬を超えるか?章(99.02.24)
・健康食品の章(99.02.22)
・回転寿司の章(99.02.17)
・ワクチンの章(99.02.15)
・パチモンの章(99.02.10)
・野球魂の章(99.02.05)
・季節感の章(99.02.04)
・遺伝子技術の章(99.02.01)
・転職の章(99.01.28)
・上野動物園の章(99.01.20)
・黒練馬大根の章(99.01.14)
・ハイ・チーズの章(99.01.11)
・お茶の章(99.01.08)
・ノストラダムスの章(99.01.06)
・メデタイの章(99.01.05)

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@その身に纏いし純白の‥‥‥の章 (99.03.30)


 純白の、と聞いてあらぬ想像をした人は退場です。

 そろそろ4月、春めいてきました。
 人々の装いも、すこしずつ春らしいものに。
 野暮ったい重いコートもみかけなくなり(ウソ、今日は寒い)ました。
 若い女性などは、スプリングコートなんて洒落た名前のモンなど着てたりします。
 ちなみに、スプリングコートと言っても、ドクター中松の発明品ではない。

 ところで、今年のスプリングコートの流行なのでしょうか?
 真っ白なコートをよくみかけます。
 最初見た時は目を疑いました。
 だって『白衣』にしか見えん。
 スプリングコートだけに、素材も薄く、ベルトがついてなければマジに白衣。
 でもでも、流行だからか、誰も変な顔をしない‥‥‥

 思えば、7年位前の事。私は学校から家まで約2時間、白衣を着て電車に乗ったことがあります。
 これって、もしかして『流行の先取り!?』
 いつもは満員の電車が、何故か自分の回りだけ空いていたのは、みんなボクのファッションセンスに驚いたからかな。

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@ゴハンの友の章 (99.03.26)


 突然だが、イカの塩辛はおいしい。
 小さい頃は、どうしてこんなものがおいしいのだろうかと、不思議だったのだが。
 自分が大人になったんだなぁ、と実感する瞬間だ。
 自分がジジイになったんだなぁ、とは決して実感しない。

 突然だが、私はナ×クジが嫌いだ。伏字にする位嫌いだ。
 小さい頃は、全然平気で触っていたのに、今は苦手だ。
 カタツムリは全然OKなのに、カラレスカタツムリになると、駄目。
 自分が無邪気じゃなくなったんだなぁ、と実感する瞬間だ。
 自分が純真じゃなくなったんだなぁ、とも実感する瞬間だ。

 しかし、一番納得いかないのはこれだ。

 『塩辛』と『ナ×クジ』は似ている〜〜〜〜〜!!

 ゴハンには、のりたま、よね。

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@ふれあい動物ランドの章 (99.03.24)


 一年ほど、某所に毎月通っていた。
 そこの近くに、小学校があった。
 都内のど真ん中、こんな所に通ってくるガキ^H^Hお子様はどこに住んでいるんだろう? という感じの場所だ。

 そんなトコでも、子供は元気に走っている、昼休みだろうか。
 何か、とっても楽しそうなので、覗いてみると、リレーをしている。
 リレーと言えばあれだ、バトンを‥‥‥!?

 バトンじゃねぇ。
 あれは『にわとり』だ。

 にわとり、といえば、あれだ。コケッコーと鳴く、庭に二羽いる奴だ。
 それを、子供がバトン代わりにしてリレーをしている。

 これは、一体何を意味しているのか?
 1:生き物に触れるという事を通じて自然に親しむ情操教育
 2:実は給食のおかずになるはずのにわとりを子供が救出した
 3:ほんとにおかずにする為に奪い合いをしている

 これを書いていて思い出した。
 大学の実習で、ねずみの解剖をしたことがある。
 その後数日、学食のカレーの肉が心持ち増えたとか、唐揚げ定食の唐揚げが1コ多いとか。
 そういうウワサ(事実?)があったよなぁ‥‥‥
 ねずみならいいけど、人体解剖の後だったりしたら‥‥‥(俺はやってないが)

 で、謎のにわとりリレーの正体は。





                 ‥‥‥わからん。

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@海産物の章 (99.03.17)


 世間は、しつこく『だんご三兄弟』している。
 当然なのだが、だんご屋では音楽ガンガンかけている。
 正直、圧倒される。

 昨晩、パックに入った刺し身を食べた。
 中身は、マグロだ。いくつか種類が入っている。
 ふと、パッケージに貼ってある値札シールを見ると。

 『まぐろ三兄弟』

 とあった。
 確かに、ほんまぐろ、ばちまぐろ、かじきまぐろ、三種類だ。

 ‥‥‥

 俺に、何と言えと!?

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@星空ロマンの章 (99.03.15)


 ちょっと前の話しだが、ハワイで日本の大型反射望遠鏡『すばる』が稼動を開始したそうだ。
 能力的には、ハッブル宇宙望遠鏡をもしのぐそうだ。
 すばるにしろ、ハッブルにしろ、とにかくよく見えるらしい。
 みえすぎちゃって困る、マスプロアンテナなんてメじゃない。

 望遠鏡技術が発展する毎に、色々な発見があります。
 土星の輪っかに隙間があいている、ってのも、望遠鏡のおかげでわかったこと。

 ところが、どんなに高性能な望遠鏡を使っても、土星の輪っかすら観測できない場所が、実はあります。
 しかも、日本です。

 ‥‥‥稚内






 ‥‥‥ゴメン、ネタがなかったんだ。

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@親の醍醐味の章 (99.03.12)


 兄弟の名前で、統一性があるのは、なかなか面白い。
 一郎、二郎、三郎。非常にわかりやすい。

 しかし、こういう兄弟がいるらしい。
 長男:けんいちろう
 次男:こういちろう
 三男:しんいちろう

 四男ができたら『だんいちろう』とするつもりだったらしい。
 頭文字を並べると『けんこうしんだん』だ。

 もっと変わったのもいる。
 長男:新(しん)
 次男:幹(かん)

 こうくれば、三男は『線』とするしかないだろう。

 こういうのって、親の醍醐味なんだろうなぁ、と思う。

 残念なのは、どっちも最後のシメがなされていない事だ。
 非常に残念である。

 子供に、小さい時にウソを教えるのも親の醍醐味だろう。
 ‥‥‥ねぇ、高村光太郎の『老猿』の名前は『グリン』だって教える人もいるしぃ。
 『あれは、歌劇ローエングリン、にちなんでいるんだよ』
 ‥‥‥高校になるまで、気付かなかったわい!

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@まずいモノの章 (99.03.10)


 先日、中華料理屋に行ったら、宴席の案内にこうあった。

 『キューサイ青汁御一行様』

 青汁といえば、『まずい〜もう一杯〜』のアレである。
 青汁の御一行様だ、きっと、店内でもやるに違いない。

 『ううっ、まずい〜もう一杯〜

 はたから聞けば、そこの店の料理がまずいとしか、思えないだろうなぁ。
 迷惑なこった。

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@時代劇の章 (99.03.08)


 時代劇には、よく悪代官やら悪い殿様が登場する。
 『黄金色のお菓子で〜』とか、
 『ほ〜れ、ほ〜れ』『あ〜れ〜ご無体な〜』
 とかやってるのは、かわいげがある。

 困ったチャンは、屋敷の地下とかで、善良(じゃない時もあるが)な民をいたぶってる奴。
 逆さ吊りにして、頭から水の中に浸けてみたり。拷問三昧。
 そんな拷問の中でも、洗濯板みたいな岩の上に正座させて膝の上に重りをのせるアレ、
 結構メジャーです。
 算盤攻めと言うそうな。

 実はあれ、現代にも残っていたってご存知でしょうか?

 時は情報化社会、机の上に固定されていたPCが可搬式になりました。
 ラップトップコンピュータの登場。
 その昔、泉ピンコも宣伝してました。分厚くて重いアレ。
 ヒザの上で使っていたら、重さで間違いなく痛くなったアレ。
 毎日持ち歩いたら、筋肉痛間違いないアレ。
 まさに、算盤攻めです。

 しかし、それも小型化が進んで、過去の笑い話になった、と思いきや。
 高速化するCPUの発熱量はすさまじく、膝の上で使っていたら低温火傷になる可能性もあるとか。

 おいおい、笑い事じゃねえぞ!

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@恋は小悪魔の章 (99.03.05)


 エゲレスの新聞によると、イタリアの科学者グループが、 恋人同士が恋に落ちているかどうかを判定できるたんぱく質 が血液中に存在することを発見したそうだ。
 なんでも、1日のうち最低4時間、相手の事を思うと、たんぱく質の量が減り 『恋している状態』になるんだと。

 恋愛を立派な研究と捉える所が、情熱の国、イタリアーンな感じだ。
 当然、これに対しては、 『恋愛は神経伝達物質などで測定できるものではなく、恋愛をわい小化するものだ』 という反論も出ている。まぁ、その気持ちはよくわかる。

 そのうちに、簡単な測定キットが出るかもしれない。
 血糖値のチェックや、妊娠判定薬みたいなの。
 『恋愛判定薬』とか言って、二人の血液をたらしてOKだったら ハートが浮かび上がったりして。

 しかし、この情報の最高のオチは、上記研究結果の続きであろう。
 曰く、
  『6−18ヵ月で、恋が終るか、あっさりした恋愛感情に移行し、たんぱく質が高水準に戻った』

 ラブラブな皆さん、18ヶ月過ぎたら、1日4時間、ですぞ。
 ホワイトデーも近いし。

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@売りますの章 (99.03.03)


 うちの郵便受けに、よく入っているミニコミ誌がある。
 いわゆる、地域密着型の新聞モドキだ。

 これには、読者の売ります・買いますコーナーがある。
 大抵は、処分に困ったベビー用品と健康器具が載っている。

 先日、ここにこういうモノが売りにでていた。

 『つるはし:1000円』

 私はつるはしの専門家でないので、この相場が高いか安いかはわからない。
 それはそうと、こういうモンが、こういうトコロに出てくるのが、なんとも言えずツボである。
 『つるはし』がミニコミ誌で売りに出るなんて、
 なんか、自分の住んでる地域が、すごく田舎に見えるじゃないか。

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@乳製品の章 (99.03.01)


 唐突ですが、生まれたばかりの赤ちゃんのウンチは、酸っぱい匂いがします。

 そんな赤ちゃんの腸には、善玉菌しかいないという話しを聞きました。

 その頃の赤ちゃんといえば、お乳を飲んで、寝て、ウンチする。

 ところで、
 牛乳に、乳酸菌が働くと何ができるか?
 それは、ヨーグルト

 腸内細菌の善玉菌の代表といえば?
 それは、乳酸菌。

 ‥‥‥

 もしかして、その頃の赤ちゃんのウンチって、ヨーグルト
 匂いも酸っぱいけど、臭くないし。
 というわけで、どなたか試していただけないでしょうか。

 ちなみに、色は立派に茶色ですが。

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@携帯電話アレコレの章 (99.02.26)


 今日も健康シリーズで攻めてやろかと思った(ネタもある)のですが。
 久々に投稿あったので、今日は、携帯ネタ。

 よく、駅とかで待ち合わせの時、相手の居場所を携帯で確認してるのがいます。
 昨日目撃された彼(小山田権太さん(仮名))は、車で来た友人と駅で待ち合わせをしていました。
 駅のロータリーで、携帯を使う権太クン、
 『あー、俺、今ドコー、えー?なにー?!
 真後ろ、権太クンの真後ろに、友人の車がありました。背を向けて携帯使ってたワケで。
 電話かける前に、まわり見ろよなー!

 前に私が目撃したのも、いやはや。
 混んでいる公衆電話スペース、あくのを待っていたのですが。
 よく見ると、公衆電話の前に立っているのに、受話器を使ってない人が。
 モバイラー?と思ったのですが、違った。
 公衆電話の前に立って、携帯で電話している!
 混んでるんだから、どけっ!ての。

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@薬を超えるか?の章 (99.02.24)


 前回の『紅茶キノコ』に続いて健康シリーズ(勝手にシリーズにするなって?)
 健康をテーマになんて、まさに心のツボ

 最近、冗談みたいな健康法(というか治療法)が色々研究されているらしい。
 何が冗談みたいって、笑っちゃうんですから、いやマジで。

 笑いが体の免疫を強化するとかいう話し。
 どっかの医者が、成人に漫才や吉本新喜劇を約3時間見せて、その前後の血液を調べたんだそうです。
 すると、多くの人でNK細胞(ま、白血球の一種だ)の活性が上がっていたんだと。
 癌患者とかに、NK細胞を活性化する薬を投与する事もありますが、効いて3日後くらいから。
 3時間ってのは、なかなか強烈。

 これは、有望な治療法になるかも。

 ここはいっちょ、
 『三遊亭金馬』対『ナインティナイン』の二重盲検試験とか、
 『上方漫才』+『東京漫才』の併用療法とか、色々応用が考えられますなぁ。

 タモリ+関根勤とかの組み合わせだと、濃すぎて有害な相互作用が出たりして。
 笑い過ぎで呼吸困難になるとか言う副作用も心配だ。
 う〜ん、やはり普及は難しいか?

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@健康食品の章 (99.02.22)


 今、マイタケが密かに注目されている。
 マイタケの抽出成分である、D−フラクションに、抗癌作用があるらしい、と期待されているそうだ。
 アメリカで、前立腺癌を対象とした試験が行われている。
 日本でも、試験がされているとかいないとか。
 有効(?)成分のD−フラクションという物質が、体内の免疫システムを強化しているらしい。
 そういう効果がホントにあるかどうかは、まだ確認されてないそうだが‥‥‥

 ちなみに、このD−フラクションとかいう怪しい物体、 作っているのは『マイタケ・プロダクツ・インク』とかいう会社。
 最高経営責任者がマイク・シロタっていうらしいので、アメリカの方の会社だろう。
 95年から、健康食品として販売しているらしい(日本でどうかは知らぬ)

 こうやって、真剣に議論されているのを見ると、みんな、思い出しませんか?

 『紅茶キノコ』を
 もしかしたら、気休め以上の効果があったカモ。

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@回転寿司の章 (99.02.17)


 デンソーが、回転寿司の皿にICチップを組み込んだ情報システムを開発したそうだ。
 スシネタの鮮度や代金のチェックに使えるそうだ。
 当然、スシの販売管理にも使えるとか。

 しかし、どうやってICに、ネタの鮮度だのなんだのを入力するのだろうか。
 もしかして、スシネタにバーコードを印刷するのだろうか‥‥‥
 んでもって、ピッ!とかやって、入力する。
 ありえん話しではない‥‥‥

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@ワクチンの章 (99.02.15)



 私の弟が見つけてきたのですが、こんな看板が病院にありました。
・注射しちゃうぞー

@なんの注射だか‥‥‥


 なんと、無断駐車すると、注射してくれちゃうそうです。
 病院だけに、妙な説得力が‥‥‥

 なんの注射なんでしょうね、この時期だとインフルエンザのワクチン‥‥‥なんてウマイ話しはないでしょう。

 『さて、ここに5本注射器がある、好きなのを一本選んでもらおうか。
  一本は、生理食塩水。 あとは、カリウム注射、ジゴキシン注射‥‥‥』

 そんな、ロシアンインジェクション形式だったら、いやだなぁ。

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@パチモンの章 (99.02.10)


 パチモンと言っても、ポケモンの新種ではない。
 もちろん、パチンコモンスターでもない。
 いわゆる、ニセモノの事である。

 大学の講義で、生薬の教授が喜んで話した話題に、アリナミンのパチモンの話しがあった。
 名前が『アリナミソ』というのだそうだ。 『ン』『ソ』の違いだ。
 当然、箱もデザインがなんとなく似ていて、遠くから見ると間違えてしまうようなもの。
 ルイ・ヴァトンのバッグみたいなもんか。

 なんて思っていたら、最近見つけたのが、バファリンのパチモン。
 パッケージは、バファリンよりも少しだけ青の部分が明るい感じ。
 遠目にはそっくり。
 そして、当然、名前も‥‥‥
 『バッサミン』
 ここまでやれば、たいしたもんだ。

 薬ってのは、パチモンというか、混乱させて買わせるのが多いのかな。
 もしかしたら、あなたの家の薬箱にもあるかもしれない。
 10年間、バファリンだと思って飲んでたけど、実はバッサミンだった!
 そういう人が、全国に1万人はいると踏んでいるのだが‥‥‥

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@野球魂の章 (99.02.05)


 数年前、青森県は恐山にいった事があります。
 別に、口寄せをしてもらいにいったわけではなく、本州最北端を目指したかっただけなのですが。
 長女ことMR2での車中泊しながらの一人旅でした。

 それは置いといて。

 恐山にて、宿坊の坊さんがキャッチボールをしているのを見ました。
 スパン!スパン!
 素人とは思えない、結構な速球でした‥‥‥

 恐山と言えば、イタコの口寄せ、死者の声を聞く事ができます。
 もしかして、あの坊さん達、昔の豪速球投手の霊が乗り移っているのかも!
 それを見ていて思った事でした。

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@季節感の章 (99.02.04)


 ここ数日、恐ろしく寒いです。
 昨日は朝方の外気温がなんと0度だったし、霜柱は立つし。
 あ、もしかして、田舎だってモロバレ??
 今時、霜柱って言っても、見た事ない人多いのかもね。

 そんな寒い朝、駅の構内で見掛けた人の様子が‥‥‥
 この寒波の中、上半身Tシャツ1枚!
 手に、コートとかの防寒具は一切持たず、ただ歩いていました。
 寒くないのかな、の前に、季節感がまるで違って異様な様子でした。
 この人、寒くないのだろうか?
 それとも、恐ろしく暑がりなのか??

 こんな人、夏はどうするんでしょうか。

 昔はやった、ストリーキング って、こゆ人が暑さに耐え兼ねただけだったりして‥‥‥
 それとも、骨だけになって涼むのか??
 一日、それを考えて過ごしましたとさ。

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@遺伝子技術の章 (99.02.01)


 週の初めから、おかたいタイトルです。
 覚悟召されよ。

 フィリピンだかどこかで、遺伝子操作をしたティラピアを養殖しているらしい。
 なんでも、通常よりもさっさと大きくなるように遺伝子を操作されているそうだ。

 ちょっといきなり脱線。
 私が驚いたのは!ティラピアを食べるという事だ。
 ティラピアは、熱帯魚屋とかで見た事がある。
 どこぞのホテルの水槽でも泳いでいた。
 餌に放り込まれた金魚を、バクバク食べていた。
 食いちぎられて前半分になった金魚が、それでも必死に泳いで逃げていた。 幼心に恐ろしくも生命のしぶとさを実感した瞬間だった。
 そんなティラピアも、国が変われば食用魚とは。

 んで、復帰。
 その遺伝子操作をされたティラピアだが、普通に育てても通常のティラピアの1.5倍くらいになるらしい。 しかも、そこまでにいたる期間は、通常のティラピアより遥かに早いそうだ。
 いやー、遺伝子工学とは、恐ろしいものだ。
 それよりなにより、そんな操作をされたティラピアを、 食糧難に対応して市場に出荷するというその国のおおらかさ、これも驚異と言っていいだろう。

 しかし、遺伝子工学とは時に腰砕けの結果になる事も。
 今年の初め頃、ドイツでクローン牛が作られたという発表があった。
 この発表、これが腰砕けだ。
 なんといっても、そのウシの名前が最高。

 命名『ウシ』だもん

 ウルスラというのがホントの名前だそうだが、短縮形は『ウシ』なんだと。
 わたしゃてっきり、日本語が国際語になったのかと思ったですよ。

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@転職の章 (99.01.28)


 懐かしい奴に会ったら、以前と違う職に就いていた、なんて事は最近珍しくありません。
 そう、私が先日会った彼もそうでした。
・私を覚えていますか?

@以前は薬局にいました


 そう、昔は薬局の店頭でよく見掛けたもんです。
 すっかり、新しい色(ピンク)に染まって‥‥‥

 お、おいっ!その手はどうした!
 右手は間接の向きがなんか変だぞ。
 左手に至っては‥‥‥それは水道管やんけーっ!!

 ちなみに、新しい就職先はココでした。
・書は心画ですって

@この看板とマスコットのギャップが‥‥‥


 ‥‥‥だれか、センスってもんを教えてやれっ!!

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@上野動物園の章 (99.01.20)


 私は平日は毎朝上野駅を通過します。
 通勤時間帯の上野駅の混雑は、かなりのモンです。
 もう、人間性も何もありません。

 先日、エスカレーターの上り口でであった女性なんて、んもう。
 目をカッと見開いて、人波に向かって、
 『フーッ!!!!!』

 あんた、かなんかかい!!

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@黒練馬大根の章 (99.01.14)


 1000Hits達成したので、気の効いた事を。
 なんて器用な事ができるはずもありません。
 先日聞いた話しなのですが、どこぞの肌着メーカーが新種のストッキングを開発したとか。
 その名も、ルーズストッキング。
 ウエストのゴムがゆるくて、歩いている間にずり落ちてくる。

 ‥‥‥なんてバカな事はない。

 実は、サポート効果が全然なく、まるで履いてないような開放感がある。

 ‥‥‥というわけでもない。

 引っ張るなって?
 そう、あのルーズソックスと同じように、くるぶしの辺りがダブダブなんだそうだ。

 ‥‥‥いや、今度はホントだって。

 これは、どういうコンセプトの商品なのだろう?
 今更ルーズソックスってのもね、というOL向けなのだろうか。
 それとも、高校を卒業したけど、ルーズソックスは手放したくない、という中ギャル向けか?

 いや、もしかしたら。
 『空気がダボダボしたとこにはさまって、足元が冷えなくていいんじゃよ』
 というバアちゃん向けかもしれない!!
 今年、老人ホームでルーズストッキングがブレイク寸前! カモ

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@ハイ・チーズの章 (99.01.11)


 変なものを見つけました。
 これ、何だと思います?
・見るだにカメラですが

@見るだにカメラですが


 でも、実はこれ、カメラではないのです。
 まったく違うか、というほどではないのですが。
 ちなみに、裏側はこうなっています。

・ご覧の通りスッカラカン

@ご覧の通りスッカラカン


 なんと、裏側は何もない、というか中に何かを入れるようになっています。

 タネを明かすと、これは撮りっきりコニカ等の、レンズ付きフィルムのカバーです。
 これを被せると、まるでライカか何かのように見えるというアイテム。
 元々、ラピタという雑誌の企画商品だったのですが、ヨドバシカメラ等でも入手できます。1000円位で売ってます。
 なんにせよ、馬鹿だねー、という商品ですが、これグッと来ました。
 雑誌で存在を知ったとき、すぐに探しに行ったのは誰であろう、私です。

 ただ、一般にはウケが悪かったです。
 『で、何の役に立つの??』という感じでした。
 答えは『何の役にも立たない』となります。
 いいじゃん、こういうモノがあってもさっ!

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@お茶の章 (99.01.08)


 それは数年前、静岡県は袋井市に行った時の事でした。
 オリエンテーリングのようなものをやって、途中の休憩所に入ったのでした。
 そこでは、無料のお茶が供されていました。

 口に含むと、これがなかなかおいしかったです。
 静岡と言えばお茶所、さすがだね、なんて思いながら店の人に、
 『いや、おいしいですね。さすがは静岡茶ですな』
 なんて旅人気分で話し掛けたものです。
 そしたら、
 『いえ、それ、宇治茶です』
 と、店員さん、さらっと返すではないですか。おいおい、静岡は茶所じゃないのか!

 これって喜多方に行って、腹が減ったから『どさんこラーメン』に行くようなもんかい。

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@ノストラダムスの章 (99.01.06)


 考えてみれば、今年は1999年です。
 北斗の拳によると、199x年に、地球は核の炎に包まれるとか。
 それが事実なら、今年しか残ってないですね。
 すべては、ノストラダムス氏の予言による、1999年7の月、恐怖の大王が‥‥‥ってのが始まりですな。

 ここはいっちょ、どっかの銀行で、ノストラローンとか作ったら面白いだろうな、と思います。
 1999年7月いっぱいまでは、超低金利で多額のお金を貸してくれる。
 8月から、今度は超高金利になる。
 ノストラダムス氏の予言が的中すれば、超低金利でお金を借りて、遊ぶだけ遊んでハイサヨナラ、となる。
 外れたら、その後は頑張って返すしかない。面白いんじゃないかな。

 ちなみに、去年企画した忘年会の裏キャッチフレーズは、
 『もしかしたら、人類最後の忘年会』
 でした。
 あまりに、暗いので、 表キャッチフレーズに昇格ならず。

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@メデタイの章 (99.01.05)


 新年を迎え、みなさん色々とめでたい事でしょう。
 年明けといえば、おせち料理。めでたい品が揃っています。
 その中でも、めでたい筆頭と言えばタイでしょう。しかも、おかしら付き。
 なんて思っていたら、かなり強烈なタイ商品を発見しました。
・メデタサ真空パック

@メデタサ真空パック


 写真が小さくてわかりにくいかもしれませんが、焼鯛の真空パックです。
 いや、めでたい。めでたい。
 たとえ、半年たっても(冷凍だと、半年もつと書いてありました)立派にめでたい。
 パッケージを開けば、その瞬間めでたい。

 世の中、便利になったもんです。

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