・プレゼント再びの章(99.06.29)
・郷に入ればの章(99.06.25)
・並べ〜!の章(99.06.22)
・コーヒールンバの章(99.06.18)
・銃器の章(99.06.15)
・名産ガイドの章(99.06.09)
・腹黒の章(99.06.08)
・大当たりの章(99.06.03)
・腐っても食うの章(99.05.31)
・資源リサイクルの章(99.05.27)
・燃えろスポーツマンの章(99.05.24)
・ついに発見の章(99.05.21)
・一攫千金の章(99.05.19)
・闇の章(99.05.13)
・春の交通安全の章(99.05.11)
・お土産物の章(99.05.06)
・親切だなぁの章(99.04.28)
・謎の唄の章(99.04.26)
・ここにおわすを誰と心得る!の章(99.04.23)
・接着剤の章(99.04.20)
・類似品の章(99.04.15)
・選挙速報の章(99.04.12)
・新製品の章(99.04.09)
・やられた!の章(99.04.06)
・新入社員の章(99.04.01)
これ、見るとわかる通り、かつおだし味の揚げ玉入りのそば味ベビースターです。
注目すべきは、この映像の右側のパッケージには『関東しか売ってないよ』とあるのですが、
その後、採取されたサンプル(左側)にはその文字がない事。
これは、関東→全国、へと進出を果たした、という事でしょうか。
素晴らしい、その向上心。天下を取ったという事か。
なぁんて喜んでいたら、同じMさんから追加情報。
−−−−−↓ここから
会社の人から聞いた話なんですけど、上高地や乗鞍行きのバ
スが出てる、新島々のバスターミナルにあるみやげ物に、戸
隠そばベビースターが売ってたそうです。
正確には、戸隠のそば粉を使った「七味そば味」っていうみ
たいです。
あと、そこには「わさびそば味」と、「なめこそば味」(こっ
ちは、カップ麺だそうで…)もあったそうです。
そこの売店には、他の「信州限定」のお菓子も揃ってたそうです。
さすが有名観光地…
買ってきてくれたのは、アポロチョコのクリ味(大粒サイズ)
だったんですが、他にもかなりの種類があったみたいです。
−−−−−↑ここまで
聞くと、新島々とは、長野県・波田町・新島々のバスターミナルの事のようです。
なめこそば味のカップ麺も、ちゃんと箱にベビースターと書いてあったそうです。
これって、ものすごい情報じゃなかろうか。
考えるに、蕎麦処に怪しいベビースターがある。今、全ての証拠が音を立てて連関した!
というワケで、是非現地調査にいかねば、と思ったのでありました。
もし、それより先に情報を仕入れた、実物写真がある、という方は、是非!
求む『ベビースター』情報!
おお!やはり金のエッフェル塔は実在した!
と思ったのですが、これは『東京タワー』でした。チッ。
しかし、ただの東京タワーの置物ではない!
なんと『鉛筆削り』までついている。
なんでもハイブリッドにしたがる日本人らしいアイテムじゃないですか。
そう、昔Nationalで売ってた『ラジカメ』みたいな感じだ。『ラジオ』+『カメラ』で『ラジカメ』
でーも、こっちの商品は、それ以上のセンスがあると思います。
『東京タワー』+『鉛筆削り』という事で『シャープ』さを追求した結果と見た。
『東京タワリー』と命名してやろう。
エッフェル塔ではなく、落ち込む私であったが、しかし、別のアイテムで復活した。
東京タワリー提供者は、まだ隠し球を持っていた。
それが、これだっ!
なんじゃ?これ。
‥‥‥え?なに?‥‥‥ピアス?!
ピアスったら、あれだ。耳に付けるアクセサリー。
しかし、このデザインセンスは?!
左は東京タワー、右は逆さ吊りの男。ああ、タロット占いか。
‥‥‥え?違う?
‥‥‥!!
なんと、左側は、れっきとしたパリ土産『エッフェルタワーピアス』なんだそうだ。
いいぞフランス人、君たちのセンスも日本人と充分張り合える。
で、右側はタロットの吊るされた男ではなく、『バンジージャンプピアス』なんだと!
確かに、足に紐がついておる。
こんなアクセサリー、付ける奴なんているのか?!
という方の為に、付けた時の様子をご紹介しましょう。
こんな感じです。
ちなみに、モデルは、東京タワリー&ピアスの提供グループ、
ぶり企画の社長(左)、部長(右)です。
堂々とした部長に比べ、社長の背中に哀愁が感じられます。
わて、なんでこんなんピアスつけてるんやろ?
いやー、お土産って、すごいですね。
旅の恥はかきすて、と言いますが。
旅人相手の商売は、売り捨て、ってなトコでしょうか?!
これ、埼玉県行田市のさきたま古墳群にあります。
『古墳を大切に』
へへー、ごもっとも。
ちなみに、ここの敷地の隣には、墓地分譲の看板を掲げた寺もありました。
も、もしかして?!
この古墳にいっしょに埋葬してくれちゃうんだろうか。
う〜ん、古代ロマンに夢を馳せながら、死後の惰眠をむさぼる。
悪くないかもしんない。
ということで、『古墳もリサイクル』しませんか?
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ほら、パッケージからして、いきなり腰砕けでしょう?
唄:柴矢裕美、聞いた事ない人だ。
試しにinfoseekで検索かけたが、このCD関係以外は情報なし。
作詞だか作曲だかの人と名字が同じ所を見ると、家内性手工業的っつうか、身内で作ったろ、お前ら!ってな感じ。
更にこのCDで不思議なのは、JASRACのシールが貼ってない事だ。
SACDで始まる番号はあるのだが‥‥‥??
ほーら、みんな、聞きたくなってきたでしょう。
そういう人は、上記URLで発注だ!
送料込み1000円でこのディープな世界にはまれるのなら、俺はお得だと思うなぁ。
試しに聞きたい人には、わたしが歌ってあげましょう。
『さかなさかなさかな〜さかな〜を〜食べ〜ると〜〜〜〜〜』
宝酒造謹製、豆入り珈琲。
これ、右の写真の通り、マジに珈琲豆が入っている。
最初、買った直後に振ったときは音がしなかったので、
『う、だまされた!』
と思ったのですが、半分くらい飲んだところで、
ちゃんと入っている事に気づいてホッとした代物。
ちなみに、この缶の中には、28粒の珈琲豆が入っていた。
缶コーヒーに、珈琲豆を入れるという単純明快ストレートそのまんまやんけな発想がナイス。
しかし、たかがそんな事で、この私のツボが押されるはずもない。
そう、この缶コーヒーには、もっとツボな隠し技があった。
まぁ、まずは裏のこの説明書きを読んでくれい。
こまごまと注意書きがあるのは最近の製品に共通の事なれど。
まさか、下線(赤)までひいてこんな事を書くとは。
・コーヒー豆は、コーヒーの香り、味わいを高めるためのものです。
食べてもさしつかえありませんが、おいしいものではありませんので
お控えください。
・勢いよく飲むと、コーヒー豆がノドに入ってむせることがありますので、
注意してお飲みください。特にお子様にはご注意ください。
いやー、御丁寧にどうも。
特に『おいしいものではありませんのでお控えください』
ここ最高。誰もおいしいと思ってなんかないってば。
やはり、これは小さな親切余計なお世話の一種なんだろう。
え?コーヒーチョコと間違えるって?
んなもん入れたら、溶けるって。
ここまで苦労して注意書きまで書いて、それでも入れたかったんでしょうね。
本格派・珈琲豆入り
‥‥‥私には、ただの缶コーヒーにしか感じられませんでしたが。
ちなみに、私は大のコーヒー党です。
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安楽亭、上品な系じゃないけど、がしがし焼肉食べるならここはイイ。
このチェーン、あっちこっちにありますね(もっかして、関東だけかも?)
だもんで、看板があってもあんまり注意して見てなかったのですが‥‥‥
なんと、こんなのを見つけました。
合成したんじゃないですよ。神奈川県のI市で発見しました。
近所の人の話によると、最初は安楽亭だったはず‥‥‥という事。
上納金が払えなかったのか??
しかし、この金のかかってない変更はナイスだと思いませんか?
‥‥‥しかし、となるとどっかから『楽』の文字を入手しないと!
それに、あまった『安』の字はどこに‥‥‥?
考えた結果、きっと同じような境遇の店が他にもあったに違いない、という結論に達しました。
となれば‥‥‥どっかに、これがあるはず!?
うん、これなら四方丸く収まるに違いない。
ダーウィンのように、私も予言しよう。
『どこかに、かならず安安亭は存在する!』
発見した人は、是非
連絡してください。
撮影に行きたいと思います。