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The Electoric Score / The Electoric Score |
Revolution REV 1-3
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| 最近サボリがちなレビューですが、今月は
THE ELECTORIC SCORE。 このアルバムは今も続くイギリス伝統のフェスティバル、グラストーンベリー・フェスティバル第1回71年のライブ盤。アナログLPで3枚組み。このアルバムの存在を知ったのが1990年だから、かれこれ14年目?にしてのご対面。いやー探している期間が長かっただけあって、レコード針を最初に落とした時の感動は言葉には表現できません。アルバムジャケットは広げると一枚の大型ポスター並のピラミットになる仕様。これはCDでは再現できないでしょう。早速拝聴。まず最初のTHE GRATEFUL DEADのDARK STARの演奏、予想通りユルユル。最初がこれではちょっとくじけてしまいます。続くBRINSLEY SCHWARZの4分程の演奏。彼らのファーストアルバム収録のこの曲は聴いていて何とも優しい気持ちになる大好きな曲。嬉しいMIGHTY BABYのライブは初めて聴く。インストながら徐々に盛り上がる感じが今時のジャムバンドにも負けぬ劣らずの内容。続く2枚目は3人の大物アーティストが続く。MARK BOLANはアコギでの演奏。ちょっと中途半端に終わるのが寂しい。PETE TOWNSHENDだがTHE WHOで出なかったのは何故だろう?。他に何を演奏したかが非常に気になるところ。DAVID BOWIEはタイトな演奏。きっとヴィジュアル的にも素晴らしかったのでしょう。ぜひとも映像が見たいですね。さてここからは濃い〜メンツが続きます。HAWKWINDは言わずと知れたSILVER MACHINE。丁度2枚目のアルバムIn Search of Spaceをリリースした時期だけに初期の荒々しいようなヘタッぴな演奏が結構ツボ。SKIN ALLEYはねずみジャケで一部マニアに有名なTwo Quid Dealからの曲を演奏。ボーカルが弱いのはライブでも変わりませんでした(笑)。演奏は良いので非常にもったいないバンド。続くB面はDAEVID ALLEN AND GONG。まさにゴングワールド。ただ途中演奏自体に変な編集が施されているようでちょっと聴きづらい。やっぱりこのバンドも生で見ないと分からないのでしょう。さて3枚目が一番のお目当て。THE PINK FAIRIESの2曲。いと素晴らしい。観客の声も少し入っているがきっと盛り上がったんでしょう。実は彼らのアルバムはまともに揃えていない。ちょっぴり反省。ライブを聴く限り根っこはジミヘンの血が流れていますね。このバンド。で、最後はこれもお目当てのEDGAR BROUGHTON。WASA WASAからの曲が聴きたかったですが、これは当時は未発表曲だったのでしょうか。今ではアルバムEdgar Broughton Bandのボーナスで聴ける曲。こちらも観客の声が入ってますが、盛り上がってますねー。このアルバム中一番の盛り上がり!動くEDGAR BROUGHTON BANDが見てみたい。さて総括ですが、決して一般人?向けなアルバムではありませんが貴重な音源である事は確かでしょう。求むCD化! |
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