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Artist |
Album Title |
コメント |
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June Tabor |
At the Wood's Heart
(CD) |
2007年のApplesというアルバムもお気に入りだが、この前作も変わらずに良い、2005年のアルバム。思い入れのあるMartin
Simpsonが参加しているという事で、こちらを取り上げてみました。多くはトラディショナルソングだが、所謂その臭さは無く、全体的に落ち着いたトーンで淡々と歌い上げる感じ。テナーサックスが良いアクセントになっているのと、デューク・エリントンの曲を1曲カヴァーしているので、ジャズ的な一面も。。。 |
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Various Artists |
Shining Bright: Songs of Mike & Lal Waterson (CD) |
ジャケットを見てクラトゥかクリムゾンを思い浮かべるのはロックマニアですが、Mike&Lol
Watersonを思い浮かべるのはトラッド・フォークマニアでしょうか?マーティン・カーシーを初めイライザ・カーシー、マディ・プライヤ、リチャード・トンプソンなど、他豪華アーティストが作ったトリビュートアルバム。まだ見ぬオリジナルアルバムに夢を馳せてこれを聴くのもいいものです。 |
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Holly Willams |
Here With Me (CD) |
やっとリリースされた新譜。前作から5年も待ちました。お爺さんがハンク・ウィリアムス、当たり前だがお父さんはハンク・ウィリアムス・ジュニア。カントリーテイスト溢れるSSWと言えばそれまでなんですが、ファーストが大好きなのでずっとずっと待ち望んでいたアルバム。日本では殆ど話題になりませんね。ニールヤングの「Birds」をカヴァーしています。思い入れの無い人には普通に聴こえると思いますので、要注意。 |
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Hank Mobley |
Messages (CD) |
ジャズも本当に時々だが、気が向いた時に手にするジャンル。聴く時間が取れないというのが正解か。ジャズ喫茶のイーグルでハンク・モブレイ特集を聴いたのが昨年だったか。ジャズだとピアノかサックスが特に好きなので、少しづつだが聴き進めている。この人ならこの音!というぐらい聴きわけられるぐらい聴き込みたいものである。 |
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Pete Seeger |
American Favorite
Ballads 1-5 (CD) |
ずっと気になっていたシリーズがBOXになって新登場。バンジョーの音色は大好きで、いつかはちゃんと聴きたいと思っていたアーティスト。5枚組みなので聴く体力はそれ相当だが、気が向いた時に気が向いた一枚を楽しく聴いている。 |
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Bob Dylan |
Together Through Life (LP) |
アイルランドで初めて生のライブを体験し、その圧倒的な存在感に感動。最新作も衰えをしらない歌声で、この充実感は何なんでしょう。購入したのはアナログレコードですが、おまけにCDがついているというもの。これって有難いのか有難くないのか?音の違いを楽しむ為のものなんでしょうか。 |
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Cat Stevens |
New Masters (LP) |
レコード整理をしていたら、出てきたもの。そういえば、あまり聴き込んでなかったなーと思って、ここ数日聴き込んでいる。68年のセカンドアルバムで、それ以降のアルバムの人気が高いが、温かみのある歌声は変わらない。Cat
Stevensは大好きなのです。抜けている他アルバムも購入しないとな。ま、焦らず。そいえば、近年彼は改名して相変わらずの歌声を聴かせてくれていますね。 |
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Art Garfunkel |
Watermark (LP) |
サイモン&ガーファンクルが来日しますね。このアルバムを聴いて予習にはあまりなりませんが、最近気に入って聴いている。というのもマッシュル・ショールズ・リズムセクションとチーフタンズの面々がバックを担当しているのを最近知ったから。凄い取り合わせですが、彼のアルバムに仕上がっているのには脱帽。他のアルバムも良いけど、最近はこればかり。LPの裏ジャケットを見て、不思議に思う人はいるのかしら???私はいつ見ても不思議に思うのですが。 |
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Mick Grabham |
Mick The Lad (LP) |
元プロコル・ハルムのギタリストと言っていいものか、コチーズのギタリストと言った方がいいか、マニア向けならプラスチックペニーのギターと言った方がいいか。。。唯一のソロアルバム。いつの間にやらボートラ付きでCD化されていたのですね。欲しいけど我慢。久々にラックから引っ張り出して聴いている。ナイジェル・オルソンが参加していたのですね。改めて知りました。地味なので上級者向け(笑) |
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遠藤賢司 |
満足できるかな
(LP) |
邦楽も本当にスローなペースで気になったアルバムを買って聴いている。エンケンはライブで見たエレキのイメージが強いが、こういうアコギ中心のものも素朴で心地良い。彼を聴くと絶対ニール・ヤングを聴きたくなるのは、自然の流れか。自分的になかなか他のアルバムに進まないアーティスト。彼の次のアルバムを買うのはいつになるだろうか? |