これ以外も色々聴いてますが、普段聴いているBGM&ひとりごとの日記です

日付 ・ アーティスト/アルバムタイトル ・ ひとりごと

2003.01.01〜01.10 
2003.01.11〜01.20  2003.01.21〜01.31


2003.01.01〜01.10
01  T BONE BURNETT / T BONE BURNETT 大名盤とはいかないが、なかなかの傑作。ディランのローリングサンダーレビュー繋がり。ディラン好きなら当然聴いて損はないアルバム。(レココレ2003年1月号P66参照してくだされ)
01  THE CITY / NOW THAT EVERYTHING'S BEEN SAID キャロルキング繋がりでレア盤としても有名なアルバムCD再発。オリジナルマスタテープの関係で、CDに雑音が入っているが悲しい。LPはどうなのかな?
02  PHISH / ROUND ROOM 再活動バンザーイ!のPHISH。スタジオ録音だがライブっぽい音作り。来日待ってるで〜!!フジロックで見たいぜ。
03  THE PETE YORK PERCUSSION BAND / THE PETE YORK PERCUSSION BAND  去年の年末CDの在庫ありの情報を得て早速購入。もっとジャズジャズしてるかと思ったら良い意味で裏切られたアルバム。今時のクラブとかでかけても問題なさそう。
03  JUNIOR MANCE TRIO / AT THE VILLAGE VANGUARD  大好きジャズアルバム。何回聴いても飽きがこない。鍵盤系は全般的に好き好き。その中でもジャズを聴き始めの頃に買ったアルバムなので思い入れが深いアルバム。
03  THE KINKS / THE BEST OF  自分で作ってしまった2枚組み。ファーストからMUSWELLまでだけど。希望者はXXするよ〜!MUSWELL以降も作りたいけど、抜けてるアルバムがあるのだな。
04  CHRIS SMITHER / ANOTHER WAY TO FIND YOU  これも聴き込めていなかったアルバム(CD)。初期アルバムは高いがこの頃のCDは手軽に買えるし内容が良いのが魅力。スワンピ〜。
04  CAROLE KING / RHYMES & REASONS  キャロルキングは実は全部のアルバムは持っていない。いっぱい出しているしねえ〜。そろそろ本気で集めたいアーティストの一人。多作の人は集めがいがあるってもんだ。
04  GONG / ANNGELS EGG  紙ジャケ。ゴングもリリース数はバカが付く程多い。でもこのバンドも揃えたい。イギリス多作バンドではゴングとホークウィンドを今年は集めよう(←無謀)
05  PERCY SLEDGE / WHEN A MAN LOVES A WOMAN  ソウルな音楽は全然分からない。なんとかソウルとか、かんとかソウルとか。色々あるけど、スプーナーオールダム繋がり(レココレ2000年4月号P96参照して)
05  BOB SEGER & THE SILVER BULLET BAND / THE DISTANCE  全然聴いてなかった\50救済アルバム。ボブシーガーはMETALLICAもカヴァーしている重要(何が?)アーティストに格上げ。THIN LIZZY繋がりでもある。他のも揃えよう(安く)
05  ALAN HULL / PIPEDREAM  これしか持っていない。なにやらへなちょこポップな味わいが良ろしい。こういうのがイギリスの音なんだよなあ〜と一人納得。
07  MANFRED MANN'S EARTH BAND / SAME へなちょこはマンフレッド・マン・アースバンドも同じ。ディラン繋がりでもある息の長いバンド。中古で必ず安く売っているも嬉しい。
08  NICK DRAKE / PINK MOON  イギリス人SSWの最高峰(死んでしまった部門)と勝手に思っている。彼の人生最後の起死回生。でも死んでしまったら意味が無いと思う。
09  HANS STAYMER BAND / DIG A HOLE  ハートフォードで聴かせてもらって一発で気に入ったアルバム。けど、家で聴いてもお店の迫力には全然及ばない。高級オーディオの世界が羨ましい。
09  HANS STAYMER BAND / 2nd  ファーストの荒々しさも捨てがたいけど、こっちの方が好みかな。カナダものは全然知らないので、この紙ジャケシリーズはとてもありがたい。
10  VALERIE CARTER / JUST A STONE'S THROW AWAY  ヴァレリーカーターも好きな人。声がいいのよねえ〜。2枚しかアルバム持ってないけど、アルバム何枚出してんだっけ?相変わらず系統だてて聴くのが苦手なわたくし...
10  TELEVISION / MARQUEE MOON  これを聴くとフジロックの名演を思い出す。舞台袖で彼らのライブを見ていたパティ・スミスの姿も思い出す。今となってはとっても宝物なアルバムになりました。

2003.01.11〜01.20
11  BILL WYMAN'S RHITHM KINGS / DOUBLE BILL  2枚組みで聴き応え十分。しかもバラエティーに富んでると言うか飽きないと言うか。この人は全然ノーチェックだったのであった。
11  WIZZ JONES / THE LEGENDARY ME  新年早々ヤフオクでゲット。高かったけど、店頭価格の半値ぐらいか?ウィズジョーンズのアルバムは全部オリジナルで欲しい程好きな人。
11    MARLIN GREENE / TIPTOE PAST THE DRAGON  安値で譲ってもらったアルバム。なにやら自分好みな音で嬉しい。この人ってこのアルバム一枚のみリリースとか。残念だなあ〜。
11  CHIRIS SMITHER / DON'T IT DRAG ON  なんでこの人裸で座ってんだろ。ジャケット見たら絶対買わないな。女性なら別だけど男はX。ゲストは豪華。
11    LARRY GROCE / THE WHEAT LIES LOW  これは名盤と言われていますが、確かにそんな感じ。このLPなぜか強度が無いっつうか、異様にペラペラなんですが、マイナーレーベルの成せる技なのでせうか。
11  ALEX TAYLOR / WITH FRIENDS AND NEIGHBORS  この人も風貌に似合わずナイスな音を聴かせてくれますねえ〜。特に凄く好きって訳ではないのですが、たまに聴くには丁度いいアルバムかも。
11  AYUMI HAMASAKI / DUTY  このアルバムのあゆはツアーの疲れが声に影響して、異様にハスキーヴォイスなのが特徴的。そのハスキーな感じが微妙で宜しい。←アホな自分
12  THE PETE YORK PERCUSSION BAND / SAME  何度聴いても今時の音だ。しかもかっこいいし。これは何度聴いても飽きそうにありません。オリジナルは絶対入手不可能なぐらい高いはず。
12    STEVE YOUNG / OLD MEMORIES  時々こういうカントリーフォーキーな音がむしょうに聴きたくなるから、この人もかかせない人。グリニッチ・ヴィレッジ関係では外せないっすもんね。
12  NITTY GRITTY DIRT BAND / ALL THE DOOD TIMES  ジャグバンドを彷彿させますね。これしか持ってない。名盤と言われているなんとかチャーリーは未だに手がでず。なぜか感心が向かないバンド。
12  ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA / DISCOVERY  なにやら解説だとジェフ・リンは作曲の天才だそうだ。確かにPOPな味付けの曲は印象的。本音を言うと、嫌いじゃないけどいまいち馴染めない音作りなんだな。
12  METALLICA / GARAGE INC.  HEAVY METALを敬遠する人は多いですが、これはボブ・シーガーのカヴァーも聴けるカヴァー集。デトロイトロックにも影響ありかあ〜。深いぜメタリカ。
14    ごうきさんコンピbP〜5  戴きもののコンピと言うのは、普段自分ではなかなか聴けない曲が聴けて嬉しいものです。全部聴くのは相当辛いけど嬉しい。
15  NEIL INNES / RE-CYCLED VINYL BLUES やっと手に入れたCDですが、聴けるだけでも嬉しいねえ〜。これはVINYL JAPANがCD化したと思うが、VINYL JAPANにはひそかに期待している。
16    KOOBAS / KOOBAS  ビートルズのマネージャーによって見出されたグループだそうだが.悪くはない。良くもない(笑)アルバム一枚で終わったのが納得出来ると言えば出来る音ですな。
17  PETE DELLO AND FRIENDS / INTO YOUR EARS  いと素晴らしい。暖かみのある曲が多くて聴いているとホンワカしてしまいます。ぜひ聴いて。けどCDはもう廃盤になりかけ(なってる?)かもしれないですが。
18    HAWARD RILEY / THE DAY WILL COME 凄い緊張感と言うか聴いてるこちらが真剣になってしまう英国ジャズロック。70年にしてこの音ってのも考えると凄い。あまりBGMには向かないかも...
18  BOB SEGER / BACK IN '72 メタリカ&シンリジーつながり。彼らがこの人をカヴァーしていたのも意外。声質は好き嫌いが分かれるシャガレ声だけど.VAN MORRISONのカヴァーあり。
18    GERRY RAFFERTY / SNAKES AND LADDERS いつも安く売ってる。ジャケがダサい。けど内容は良いんす。フランク・リコティーとウィル・マローンが参加。彼らを知っている人だけ驚いて下さい。
19  MIKE WESTBROOK ORCHESTRA / ON DUKE'S BIRTHDAY これはロックではないです。デュークエリントンの誕生日のライブでしょうか。意外な人が参加していてビックリ。
19    DON RENDELL IAN CARR 5TET / DUSK FIRE いただきもの。この人についてはよく知りません。イアン・カーは名前は良く聞きますね。確か彼のアルバムは持っていたはず。
20  DON RUNDELL IAN CARR QUINTET / PHASE 3 こちらも同じメンツなのかな?大曲もありで、効き応え十分です。しかし昨日今日とすっかり鰤ジャズ路線の1日でした。

2003.01.21〜01.31
21  IAN DURY & THE BLOCKHEADS / DO IT YOURSELF LPではジャケットが数十種類あるコレクター泣かせのアルバム。一度でいいから彼のライブは見てみたかったです。
22  PEARL JAM / YIELD ライブでやる曲も多数収録でとても楽しめるアルバム。来月の8年振りライブが楽しみになってきました。
22    IAN TAMBLYN / CLOSER TO HOME ハンス・スタイマー・バンドも素晴らしかったけれど、イアン・タンブリンも素晴らしい。カナダのSSW系は弱いので、このシリーズが楽しみ!!
23  CAROLE KING / WRAP AROUND JOY キャロル・キングを嫌いな人は未だかつて会ったことないが、いるのだろうか?と素朴な疑問が湧いてしまう。素晴らしいアルバムですね。
25    CHAD AND JEREMY / SAME イギリスのビートルズ・チルドレン?フォークディオ。この辺りはいわゆるソフト・ロックの流れにも入るし、色々聴いていかなきゃいけませんな。
25  QUEEN / U クイーンで必ず上位に入る好き好きアルバム。ダサかっこいい1はクイーン。こういう強烈な個性をもったバンドは、他にもいそうだけど、なかなかいない。
26    THE KINKS / PRESERVATION ACT2 実はあんまり聴かないアルバムなんだな。そんなに悪くはないけど、どうも手があまり伸びません。なんでだろう。
26  IAN TAMBLYN / IAN TAMBLYN こちらも素晴らしい。当時カナダ限定で発売されたみたいだけど、こういうアルバムって他にもゴロゴロしているんだろうなあ〜。カナダの人は幸せだね。
27  LOU REED / NEW YORK ルーリードの中でもこれは好きなアルバム上位にランクされるだろう。次回来日はいつだろう?
28  JORMA KAUKONEN / BLUE COUNTRY HEART ジェファーソンのギター。ジェファーソンはグレース・スリック意外眼中に無かったから、このソロも当然知りませんでした。
29  SONIC YOUTH / DAYDREAM NATION ソニック・ユースもこれだけ持っている。リアルタイムで聴こうと思えば聴けたけど、その頃は英フォークにはまってたからなあ〜。
30  ZWAN / MARY STAR OF THE SEA ライブも盛り上がったZWAN。ビリー・コーガンの楽しそうな感じが伝わってくるアルバム。いい意味緊張感が無いのがよろしい。
31  BRUCE SPRINGSTEEN / THE RIVER 彼もまともに聴いて無い。いけませんね。メジャーだとつい敬遠してしまう自分のおバカ。もっと早く聴いていれば良かったな。



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