| ツーリングには |
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というわけで、私はライダーでもありますので、こんな項目が存在するわけです(謎)。
- バイクと目玉焼きの関係について
卵は安い。そして、季節を問わずに入手できる。ということは、いろいろなところにヒョロっと出かけるツーリングライダーの食事に卵はかかせないのである。
アウトドアでも、石を焚き火に入れて、その石の上に卵を割って落とすだけで出来上がってしまうというお手軽さ。飯ごう持参の自炊派ライダーであれば、飯ごうで御飯を炊いた時に、そこに卵を割って入れておけば、直ぐにできあがるのだ。ただしこの場合、炊きあがった直後に入れて、しばらく蓋をするという手法で作るほうが良い。御飯と一緒に炊き込むと、火の通り過ぎた、固い卵になってしまうので、注意が必要だ。
もちろん、栄養価も高いので、栄養補給にもうってつけである。特に蛋白質は「蛋白」という言葉は卵の白身に由来する通り、良質の蛋白質を含むのである。これは、消耗の激しいライダーにとっては非常に有り難いものなのである。
そのようなわけなので(?)、ツーリングの朝食はぜひとも目玉焼きを食することをオススメするものである。
- 目玉焼き学会会長のバイクについて
会長である私のバイクは「V-MAX」という、黒くてでかくて重いバイクである。このバイクで高速で走ると風がとても辛い。しかも、エンジンはとても熱い。ゆえに、もしかしたらエンジン熱で目玉焼きを作る事が可能かもしれない。
- エンジンについて
エンジン熱で目玉焼きを作る場合、空冷エンジンと水冷エンジン(SUZUKIのバイクの場合は油冷というのもあるらしい)では、どちらのエンジン熱の方が美味しい目玉焼きを作るのに適しているのであろう?
水冷の場合、エンジンの温度が安定しやすいだとか、冷却効率が良いだとかあるらしい。しかし、焼き物の鉄則は「強火で短時間で焼く」のが基本らしい。ということは、目玉焼きの場合は空冷エンジンの方が美味しく出来上がる可能性もある。ところが、卵は熱を通し過ぎると固くでぼそぼそになってしまうのである。
結論から言うと「エンジンの熱で目玉焼きを作ること自体が間違い」なのである。まあ、当たり前ですな。
- 結論
バイクは乗るためのものであり、目玉焼きを作る為の道具ではないようだ(謎)。