少年隊 PLAYZONE 2001
EMOTION ”新世紀”
出演/少年隊 トリプルキャスト・松岡昌宏(TOKIO)・井ノ原快彦(V6)・大野智(嵐) 他
presented by トーコさん!
8/17(FRI) 大阪・千秋楽 開演12:30
*3ページにわけてます。
第一幕 第二幕 SHOWTIME
さてさて「少年隊PLAYZONE2001 EMOTION〜新世紀〜」
行ってきました!千秋楽・大阪バージョン!!
まぼの名場面の数々を(あくまでも まぼの!(笑))
実況中継いたします。
フェスティバルホールでは、青山劇場と同じ演出効果は
期待できないかも;;と思いきや、なんのなんの!
水も火も出るわ、出るわ。
フェスの舞台装置、頑張ってるぞ。えらいっ。
まぼはいつ登場するのかと心拍数ウナギ昇りだった初日に比べて
少しは落ち着いて観れた千秋楽。
・・・と言いたいところだけど、千秋楽は少年隊ファンの友達のおかげで
席が鼻血ブーものだったわけで(笑)
それはそれで心臓バクバクっす。
♪Opening
さて、最初に断っておいたように、もう端折って端折って(笑)
待ってました!!
まぼ、いやKAREの登場っすよ!
吹き上がる水がクロスする中、
少年隊演じる3人の創造者の前に静かに現れるKARE。
これからの物語を期待するのにふさわしい神秘的なシーンです。
とかなんとか語ってみたものの、ダメ〜〜〜;;
まぼの足が触れそうなぐらい近くにあって、、、もちろん触らないけどさっ(笑)
柔らかそうな足の裏ぁ〜、カワイイ足の指ぃ〜っ、
とか関係ないことばっかり思ってしまってスミマセン;;
何故か千秋楽を観に来たおーちゃんファンの友達がこっそり、
「松岡くん、足はみ出してるよ」(笑)
はみだしてるから何だってゆーのよっ。
しかし衣装が水でかなり濡れてます。
余談ですが、この衣装、トリプルキャスト3人とも
少〜しずつデザインが違うらしいっすね。
それにしても、いきなり色々とセクスィーすぎるんだけど、
いいの?これ??(爆)
隣であからさまにヤラしく笑う東山ファン約1名。
「ねぇ。ちょっと、松岡のさぁ〜▲○※、、、」
・・・それ以上何も言うなぁーーーっ!(体温急上昇中;)
そして、水の中からゆっくり起き上がって目を開けるKARE。
力強くて、精悍でいて、どこまでも純粋な少し潤んだ瞳。
その瞳を見た瞬間、さっきまでの失礼極まりない視線はどこへやら(笑)
一気に舞台に引きずり込まれてしまう。
なんて奇麗な瞳なんだろう、、、
そして十の字に担ぎ上げられると、
肩を露出した衣装から伸びる腕の長さにため息。
まぼのスタイルの良さがいきなり際立つこのシーン。
腕がかなり痩せちゃってるよぉ、とか聞いていたけど、
私が見る限りでは、三角筋も上腕二頭筋も
腕頭骨筋も(ってどこやねん;;)しっかり健在!
それにしても。
まだセリフだって一言も喋ってないのに、
この存在感は何なんでしょう、松岡昌宏。
想像はしていたけれど、これはすンごい事になってしまいそうな予感。
四つん這いで走りまわり、
注意深く周りを見渡しながら、一瞬の間を置いて
脱兎のごとく走る、KAREのその姿は動物そのもの。
後ろに流した黒髪も、この野生的な雰囲気に合わすため?
TVで見てると「うっとーしいわっ」と思うこともないような、あるような、、、;;
だが、しかし!KAREの雰囲気にはこの髪型、バッチリです。
その昔、オオカミに育てられた少年の話を聞いたことがあるけど、
イメージはまさしく、その少年!!
そしてKAREに二本足歩行から教えようとする創造者(ニッキ)が、
それに従おうとしないKAREに容赦なくつかみかかるシーン。
「まずは人として立ち上がる事だ、立てっ!」
まぼの声、まるで威嚇する犬のようだったり、
泣き叫ぶ子供のようだったり。
ニッキとの格闘は迫力っす!
すでに、まぼの顎からはポタポタと流れ落ちる汗。
本気で投げ飛ばされて(いや実は本気な訳ないんだけど)
ドタンバタンとすごい音がしてて。
受け身をシッカリこなさなければケガしそう・・・と思っていたら、
アクシデント発生。
まぼのマイクのコードが肩のあたりから出てきてしまっていて、
まぼもそれをかなり気にしている様子;;
ニッキのセリフに移ると、必死でマイクのコードを背中の方から
衣装の中に戻そうとしているのに、なかなか思うようにならないコード、、、
そうこうしている内に、ニッキがKAREに
「人の進化の連続写真だ」と言って、
人間が二本足歩行するまでの進化を説明するシーンへ。
その説明を受けている途中にKAREが仰向けに眠り込んでしまい、、、という場面で
眠る演技をしつつ、コードを背中から引っ張っているまぼ。
走り回っている時と違い、動かなくていいので
やっとコードも何とか衣装の中に収まりつつあってホッと一息。
観てるこっちもアセったよー;;
ここで、ニッキのアドリブ連発。
進化する人間役のダンサーに、何回もジャンプをさせて疲れてきた頃、
「なんか、足元フラついてるよ?
昨日、相当飲んだんじゃないの?オレもそら飲んだけどさぁ」
そう言えばニッキ 声が枯れてるような、、、昨日の打ち上げで飲み過ぎたらしいっす。(笑)
観客は大笑いの場面だけど、
気付けば、眠ってる演技中のハズのまぼの肩が揺れている(笑)
そして口元が完全に笑ってるんですが。(笑)
千秋楽ともなると、余裕あり?
そして、夕暮れを怖がるKAREに
火の暖かみを教えるニッキ。
火にあたるニッキのマネをするまぼ、ニッキよりデカいのに可愛すぎだよ〜。
花を見つめ、ニッキを見上げるKAREの
好奇心いっぱいの瞳が印象的なシーンですが、
ホントに愛おしそうにKAREを抱きしめるニッキにも感動!
二本足で立ち上がり、物を作る喜びを覚えたKAREは、
自分で作った大切な作物を焼き捨てられてしまうことによって、
生きてゆくためのエネルギー・怒りと闘争本能を教えられ、、、
そして「愛」を教わるのです。
はい、みなさん。ここからは松岡の独り舞台っす。
KAREに愛を教えるため、KANOJOを与える創造者(植草くん)
ちょこんと三角座りしてるKAREにKANOJOが話しかける。
「おはよ!」
ビクッとしつつ、触られた部分の匂いを嗅ぐKARE。
うわ、リアルだーー。ホントに動物っぽいんだけど(笑)
「はじめまして!」というKANOJOの言葉にKAREも続く。
「ハ・ジ・メ・・・まして」
ここで、まぼのアドリブ!
「ハ・ナ・・・はじめ」
客席、バカうけしてましたねーー!
このネタ、青山ではやってたんでしょうか??
客のウケ方からすると初めてなのかなぁとか思ってたんですが。
その後は、「ハ・ナ・ゲだして」「ハナヂ出る」・・と。
こっちが鼻血出るっちゅーの(笑)
そして、バレエの挨拶をするように(←かなり・わざと・ぎこちない)
「はじめまして!!」
まわりのみんなからも祝福されて踊るKAREとKANOJO。
まぼの歌声、ここで初披露っす。
あら。音程、シッカリしてるし。
ミュージカルな歌い方だぞー、ちょっと驚き。
それにしてもニコニコしてて可愛いよーー。
せっかく楽しいデートだったのに「あたし、もう帰らなきゃ」とツレないKANOJO。
それに対して「言葉でどうしても伝えたいことがあるんだ」と告白するKARE。
「この世に生まれ落ちて初めて、
この胸に溢れる熱いものを感じた!
君が『取ってくれ』って言えば、あの空に上って、
あの星だって、あの星だって取ってきて見せる!!
君を、、、、、愛してる」
ここ、いいっすよぉ〜〜〜♪
純粋で一途な告白に、まぼのちょっとハスキーな声がいいっ!!
言われてみてーーーーーーーっ。(ドアホ)
でも、個人的には13日の「愛してる」の方が、
ドキッとしたんだな。
しかし、創造者が与えたKANOJOは欠陥品だった;;ガーーーン!
ってなことで、いきなり壊れて不機嫌になるKANOJO。
「おいっ、夕べはどこ遊びに行ってたんだよっ!」
KANOJOの豹変ぶりに戸惑いつつ、言い訳をするKARE。
「ごめんなさい、もうしませんからぁ(泣)」
「新地で飲んでたんだろ?この嘘つきっ!!」とKANOJOに羽交い締めにされると
「だってさぁ、命題が来たんだもん、命題が!
新地に行かなかったら即死亡、ってぇ〜。」
ここで、天近ネタに絡めてご当地ネタ。ありがとう、四郎くん。
って書きたくなるほど、ここのKARE=四郎でしたね。(笑)
声の響きも仕草も、、、生四郎を見ちゃったかんじ。
しかし、みんな「命題」で爆笑+拍手だったし。
少年隊ファンも「天近」見ててくれてるのか??(話外れまくり;;)
続いて「あとさ、大野が『飲もう、飲もう』ってうるさいんだよぉ〜」と。
またも会場、爆笑っす。
しかしその後、場面は一転、
欠陥品だったと分かったKANOJOを創造者が消してしまうシーンへ。
KANOJOを消され呆然とするKAREに対して、
罪を擦り付け合う創造者3人。
この場面、実は大真面目なシーンにもかかわらず、
小ネタも織り交ぜ、かなり笑えるようになっていて
少年隊3人のアドリブも出まくるゆえ、
どのタイミングで、まぼが入ってくるのか?
かーなり様子を探ってしまいました;;
まぼ的には難しい場面だったのでは、、、
しかしKAREの、
「KANOJOのことを悪く言うな!KANOJOを返せ!!」
という一言で突如水を打ったように静まり返る場内。
まぼのド迫力に、
会場中の視線が集中してるのがビシバシ伝わってくる瞬間。
これ、これ!まぼの独壇場!
くーーーっ!最高!!
KANOJOを消されてしまったKAREの怒りが
爆発するこのシーンはホントに圧巻です!
「あんた達にとっては欠陥品かもしれないけど、俺にとっては、、、
かけがえのない、、、宝物だったのに、、、」
まぼの声が震えているのが分かる。
「どうしてKANOJOを消したんだ?殴られても蹴られても、
あの娘の笑顔だけが俺の全てだったのに。
KANOJOを愛することが、、、俺が!!
俺が人間として生きている証だったのに、、、」
ここで、KAREの心情を歌うまぼ。
伸びやかな、でも泣けるほど切ない歌声、
今までこの声をどこに隠してたの?と
耳を疑うほどの素晴らしさ。
こんな歌い方が出来るなんて、、、
まだ始まって1時間ちょいなのに、すでにKAREにK・O状態。
そして歌の間奏にKANOJOの「サヨナラ」という声。
「『サヨナラ』って何だよ!?なぁ、サヨナラって何だ?
サヨナラって何なんだよ、なぁサヨナラってどういう意味だ!?
なぁ、誰か、、、誰か、俺にサヨナラの意味を教えてくれよーっ!!」
3人の創造者にしがみつき、訴えるKARE。
まぼの悲痛な叫び声は胸を締め付けるよう。
そして、顔から滴り落ちるのは涙、だったの?
右目から、左目から一筋。
思わず瞬きするのも息するのも忘れるほど、
あまりに切ない、KAREの姿。
そして、KAREはついに「人間である事を放棄」し
創造者3人の前から姿を消してしまうのです。
KAREを失う=自分達の未来をも失うことに気付いた創造者。
ここで、ニッキの一言。
「このまま終わってしまったら、俺はどうしても
コイツ(KARE)の方が主役に思えて仕方がない」
いやいやいや、マジですよ。それ。
どう考えても、オイシすぎやしませんか?まぼの役。
ここまでKARE中心に話が進んでるんだもんなー。
目の前から消えたKAREを探しに行こうとする創造者3人。
だが、しかし。
3人は神・クリエスからKAREの心を弄んで傷付けた怒りを買い、
罰を与えられてしまうのであーーーった。続く。
ってところで、一幕終了。
いやぁ、どうしよう。「すごい、すごい」と聞いてはいたけれど。
本当にすごかった。まぼが、ここまで演るとは、、、
東山ファンが「松岡のKAREいいねぇ・・」と言い終らない内に、
その手を取ってガッチリ握手。
なんなら熱い抱擁すらしてしまいそうな(笑)勢いだったわ。
そして、しばし休憩の時。はぁぁぁぁーー、、、
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第二幕へ