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ケニア共和国

2006年8月11日初訪問
野生の王国として知られるケニアは、東アフリカ諸国の中では、観光インフラが非常に整っている国です。首都のナイロビを拠点にマサイ・マラ国立保護区、アンボセリ国立公園等に足を伸ばし、サファリを楽しむことができます。
また、ナイロビのジョモ・ケニヤッタ国際空港は東アフリカのハブ空港として多くの国際線が就航しているので、周辺のウガンダ、タンザニアへ行く際の玄関口にもなります。
Access ケニアへは関空からは直行便はない。ドバイ、ドーハ、カイロ、ムンバイ、バンコク、アムステルダム、ロンドン等経由で約21時間前後(乗り継ぎ時間込み)〜。
(2006年9月10日更新)



都市ほか

ナイロビ アンボセリ国立公園


ナイロビ
2006年8月11日初訪問
ケニアの首都です。写真は、ナイロビ国立公園から見た市街の風景です。ナイロビ国立公園では、首都の直ぐ近くにもかかわらずキリン等の野生動物を見ることができます。
Access 日本から飛行機利用。
(2006年9月10日更新)


アンボセリ国立公園
2006年8月17日初訪問
アーネスト・ヘミングウェイが「キリマンジャロの雪」を執筆したことで有名な国立公園です。この逸話が示すように、キリマンジャロがよく見えるはずですが、乾季にも関らず、キリマンジャロの姿がごく僅かしか見えませんでした。ガイドによると”地球温暖化”の影響で、近年は乾季でも曇りがちだそうです(タンザニアでも、同じことを言われました)。写真は運良く見ることができたチーターです。
Access ナイロビからツアー等利用。
(2006年9月10日更新)





世界遺産

ケニア山国立公園/自然林 トゥルカナ湖国立公園群 ラム旧市街